届いたら絶対無視してはいけない郵便がある
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届いたら絶対無視してはいけない郵便がある

2020-01-24 07:04


    ※画像は訴状の記載の仕方を紹介したものを、一部加工したもの


    (;・`д・́)訴状...ゴクリ...



    どういうものかというと…
    例えば

    架空請求詐欺で裁判所から送られてくる訴状を無視してはいけない

    Q:去年の暮れ頃から、利用した覚えのないサイトの利用代金の請求書が届き始めました。
     友人に聞くと「そんなもの、放っておけばいい。相手にすると逆にしつこくされるよ」というので、無視していました。
     ところが、先週、裁判所から「訴状」なるものが送られてきました。見れば、例のサイトの運営会社が利用代金の件で訴えを起こした、というのです。
     そんなサイトは見たこともありません。しかし、裁判所からの書類ということで、少し不安になってきました。訴状も無視して大丈夫なのでしょうか。


    A:最近、民事訴訟手続きを悪用した架空請求が増加しています。請求にまったく身に覚えがなくても、訴状が届いた段階にいたっては、放置しておいてはいけません。速やかに訴状を送達した裁判所に確認し、必要な場合は弁護士に依頼するなどして、適切に対応することが必要です。

    (中略)

    そのようにして届いた訴状を放っておくとどうなるのでしょうか。恐ろしいことに、被告は原告の主張をすべて認めたことになってしまいます
     訴状の送達がなされると、裁判長は第一回の口頭弁論を行う日を指定し、当事者双方を呼び出します。その日に出て行かず、また何らの書面も提出していないと、直ちに弁論は終結され、原告勝訴の判決が言い渡されてしまうのです民事訴訟法159条3項、1項)。「欠席判決」と呼ばれています。(以降省略)
    「法、納得!どっとこむ」より転載






    恐ろしいねこれは…

    心当たりのある人は、おちおち郵便物を気軽に捨てることもできないねぇ…


    転載者追記:
    記事が書かれた日は、2019.12.31
    郵便物がたくさん届く日が近いっすね…(すっとぼけ)

    つまりはそういう意図だと思います
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