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愛おしい時間について【日記第三稿目】
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愛おしい時間について【日記第三稿目】

2016-02-24 00:35

    確か今日は晴れていたんではないかな?

    そんな存在感薄な天気でした


    義姉の誕生日を祝うべくふぃろちゃんの家族が集まりました

    甥っ子がプ二プニを維持したまま大きくなってよく声を発するようになっていました

    人見知りするようになったけどふぃろちゃんにだっこされても落ち着くようになったのは叔父心的にうれしい限り

    無事にすくすく育ってもらいたいところですねはい


    甥をあやすとき米米CLUBの「君がいるだけで」を歌いながらあやします

    大きくなった時に「あれ?なんかこの歌聞いたことあるなぁ」ってなったときに

    「叔父ちゃんが歌ってあげてたんやで」って言って

    「そうだったんだぁ!ありがとうね!」って言われてほっこりするところまで想像してます

    小っちゃい子ってかわいい

    義姉のお祝いのケーキを出すときは家族全員でギリギリ限界まで高い音でハッピーバースデートゥーユーって歌ってあげました

    はっきり言って異常でした

    甥っ子メッチャ泣いてました

    義姉は「動画撮りたかった!」とか言って大爆笑してました

    甥っ子以外楽しかった瞬間だったと思います


    姉と兄貴夫婦は違う所で暮らしているのでそろそろお開きだなってなって

    甥っ子のおむつを替えるところみんなで見てたんだけど

    そこに兄貴夫婦の愛犬・きなこが突入しようとしたところ

    「ダメって言ってるでしょ」と一蹴されていてとても不憫でした

    いつも可愛がられているのですが

    和室に上がってはいけないのと甥に近づいてはいけないというルールがあるので

    悲しそうな瞳になりながらふぃろちゃんのところにとぼとぼ帰ってきました

    泣くな、お前は俺が愛してやるから


    ふぃろちゃんは三人兄弟の五人家族で、毎年誰かの誕生日の時は実家に集まって祝うんだけど

    義姉が増え、甥が増えで7回祝う事になったわけだけど賑やかでホントに楽しい

    幸せなんですねこれが

    家族が欲しいなって兄貴が結婚してからそしてアバウト・タイムっていう映画を観てからホントに思うようになったな

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    「アバウト・タイム」っていうのはジュリア・ロバーツ主演の「ノッティングヒルの恋人」の脚本を担当したリチャード・カーティスの監督引退作品なんだけど




    これがホントに良い。ストーリーは

    主人公は平凡な家庭で育ったと思っていたが実は21歳を迎えるとタイムトラベルの能力が使えるようになる家庭だったことが判明

    そこから能力を使って人生を素晴らしいものにしていこうとするのだが…

    触りだけ話すとこんな感じ

    ここだけ見るとキックアスみたいなものなのかなって思うかもしれないけど

    どんどんラブストーリーになって行って

    気付いたら家族愛に派生していて

    最終的には素晴らしい生き方について説かれることになります

    非常にこれからの人生において指標となる作品

    サブタイトルが「愛おしい時間について」ですから大きな愛に包まれたいと思ったあなたは

    ハリーポッターシリーズにも出演しているドーナル・グリーソンを能力者の青年・ティム役

    きみに読む物語のレイチェル・マクアダムスを奥さん・メアリー役

    ラブアクチュアリーに出演しているビル・ナイをグリーソンの父親役

    すんばらしい俳優陣たちで固めた最高の作品を観てください

    話が逸れたな

    タイムトラベルで書き出しまで戻るか

    あ、素性がバレた

    それではまたお会いしましょう

    アディオス




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