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母親の心配【日記第十二稿目】
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母親の心配【日記第十二稿目】

2016-03-03 00:06

    さて、日記を書いていきましょう
    こうやって毎日続けるのって久しぶりすぎて変な感じだけどやっていこうね

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    ふぃろちゃんの花粉症の被害が尋常じゃなかったんで
    大学受験ぶりに耳鼻科に行ってきました

    (ちなみにそのときは勉強する際の音楽の聴きすぎでした)


    10時くらいに行ったらけっこう待機している患者さんがたくさんいらっしゃって
    ご年配の方や赤ちゃんまで様々でした

    子供が泣くのは一向に構わないんだけど
    お母さんだけが診察に行ってしまって
    代わりに受付の方が抱っこしておくみたいな形が結構見られたんだけど
    そうなると子供は自分のお母さんじゃないし泣き喚いちゃって大変

    幾人もの赤ちゃんたちが泣き崩れていく中
    一人の類まれなる精神力の子がいたんです

    序盤こそお母さんじゃないから狂ったように泣き喚く男の子
    きっとお母さんも
    「あぁ我が子が泣き喚いてる かわいそうに そして受付の方、申し訳ない」
    って思いながら診察を受けていたと思う

    でも割とすぐにピタっと静かになったの
    その子の類まれなる精神力によってかもしれないし
    受付の方が一生懸命あやしてたからかもしれない

    とりあえずよかった

    でも、診察受けてるお母さんってどういう思いなんだろう

    「泣き止んでくれた!よかった」なのか
    「あんなに泣き喚いていたのになぜ泣き止んだし。ガムテープでも巻かれたか?」なのか
    「あんなに私への愛を叫んでくれいたのに急に冷めやがった。誰でもいいのかよ」なのか

    自分が親だったら三番目を思うかな
    やっぱり一番世話を焼いてる人に愛は向けられるべきだよね

    愛に飢えているふぃろちゃんでした

    それではまたお会いしましょう

    アディオス





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