【IIDX】Re:皆伝から始めるINFINITAS生活【導入】
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【IIDX】Re:皆伝から始めるINFINITAS生活【導入】

2020-07-04 23:00
    緊急事態宣言解除されたし正直なところもう旬過ぎてるかもしれないけど、ゲーセン行くな風潮があるならゲーセン行かなくていいINFINITASがそれなりに需要あると思ったので、INFINITASの導入やトラブル対応のあれこれを残しておこうと思います。
    わざわざ糞不便なニコニコブロマガ使ってんのは、昔maimaiの動画バズった時にニコ垢をフォローしてくれた人が未だに残ってくれてるんでそれなりに読んでくれる人いるんじゃないかな~っていう魂胆です。さっそく不便で申し訳ないんだけど、ブロマガの仕様で下の目次クリックしても飛びません。マジでふざけんなよ。


    細かいオプションや操作とか、Bit稼ぎを効率的にするためのルーチンもそのうち記事にするつもりです。

    用意するもの

    パソコン

    パソコンゲーだから当たり前ですね。推奨環境はINFINITAS公式の動作環境ページを参照ください。
    2015年に出たPCゲーのくせに解像度1280x720のくそしょっべえゲームなので、今どきの8万くらいのデスクトップPCでも5億台くらい同時に起動できるんじゃないでしょうか。

    INFINITAS本体

    INFINITAS公式からダウンロードしてInstall Shieldくんに従ってインストールしてINFINITASベーシックコースに加入するだけです。
    パック買う買わないに関わらず、データ全部をダウンロードする必要ある(理由は後の記事でわかる)のでちゃんと40GBくらいストレージ空けときましょう。

    コントローラー

    公認じゃない上ゴニョゴニョする系のやつですけど、皿感度を調整できて小回りの効くPHOENIXWAN一択だと思います。安倍さんからもらった10万円だろうが容赦なく中国経済を回してやりましょう。
    公式のエントリーモデルはオモチャ未満のゴミなんでおすすめしません。単三電池とか令和になって一度も触ったことねえわ。
    もしくは、いずれ出るであろうプロフェッショナルモデル(ゲーミング弐寺コン)を買うのもアリだと思います。ライトニングモデルに合わせていずれINFINITASもフルHD120fps対応の大型アプデするはずなんで、それとともにARESPEAR(コナミ監修ゲーミングPC)とゲーミング弐寺コンを売ってやろうっていう魂胆がコンマイにはあると思われます。ただコンマイは糞企業なので新INFINITASが売れそうになかったらサボって対応せず放置する可能性もありますが…
    ところでゲームコントローラーでゲーミング仕様って何?

    千葉・幕張メッセで開催されている「JAEPO2020」の2日目,コナミアミューズメントブースに「beatmania IIDX」専用コントローラのプロフェッショナルモデルが展示されていた。

    https://www.4gamer.net/games/326/G032626/20200208002/

    モニター(テレビ)

    来る大型アプデのためにライトニングモデルに合わせたければ43インチ120Hzで。
    ちなみにクソたけえモニター買っちまったのにコンマイが怠慢して一生INFINITASの大型アプデしねえぞってなっても俺は責任とれません。


    以上です。立ち環境とかは自分で調べてください。


    GPUの設定

    NVIDIA GeForceを前提で説明します。他のだと知らんけど、たぶん同じ設定項目くらいあると思うんで自分で調べてください。

    デスクトップ画面を右クリックもしくはタスクバーのNVIDIAロゴを右クリックして出るコンテキストからNVIDIAコントロールパネルを開きましょう。


    INFINITASは地球温暖化対策のため、フルHDが主流な時代にもかかわらず解像度1280x720で処理を軽くした超エコロジーなゲームで、今どきのネイティブフルHDモニターだとレターボックス(いわゆる映画の黒帯)が入ることがあるので、その対策をします。
    1. 左のツリービューで「ディスプレイ→デスクトップのサイズと位置の調整」をクリック。
    2. INFINITASに使うモニターを選択する。
    3. 「縦横比」のスケーリングモードを選択。
    4. スケーリングを実行するデバイスを「GPU」に変更。
    ちなみにスケーリング処理をモニター側に委譲するメリットは全く無いと思います。


    次は映像の乱れの対策。人の環境によって微妙に変わってくるかもしれないとこですが、俺はGeForceの完全初期設定から低遅延モードをオン(ウルトラ)にするだけで済みました。
    1. 左のツリービューで「3D設定→3D設定の管理」をクリック。
    2. 変に設定いじってある人は「復元」ボタンで初期設定に戻す。
    3. 設定リストの下の方にある「低遅延モード」で「ウルトラ」を選択。
    ちゃんとゲームごとに設定変える人はGeForceにINFINITASを認識させて自分で適宜設定してください。


    モニターの設定


    レグザのシャープネスだのレゾリューションプラスだのついた
    設定のままにしてたら、判定ブレブレすぎてクソゲーでした。モニター側が映像を必要以上にキレイにしようとすればするほど不安定になったり遅延したりするので、できるモニター・テレビであれば、映像の精細感や処理速度に関わる項目を全部下限にしときましょう。

    起動


    まずゲーム起動前にコントローラーを接続して認識させてください。つなぐの忘れてもランチャー画面ならまだ間に合います。初回は20分か30分かかるクソ長いダウンロードが必要なので注意。しかもクソ長い起動処理の間も待たされます。(クソが…)
    ランチャー起動したらメアドとパスワード入力するだけです。

    操作方法


    いやACと同じだろって思うかもしれないけど、PHOENIXWANじゃないDAOコンだと結構特殊なんですよ。なのでそれのためにも説明しときます。

    【PHOENIXWANじゃないDAOコン使ってる人はまず読め】
    はじめに持ってるDAOコンを最新ファームウェアにしてください。更新できない古い基盤の場合はがんばって新しい基盤にしてください。DAOコン買うような層だしこのくらいの自己解決はできると思います。

    そしたらモードを「INFINITASモード」に変更します。
    スタートとセレクトと1鍵(一番左の白鍵盤)を同時に1秒押すと、黒鍵盤のどれかが光ります。左の黒鍵盤が光ったらINFINITASモードです。真ん中の黒鍵盤が光るとBMS用のモード、右の黒鍵盤が光るとHid-Lightモードとかいう謎のモードになります。
    Hid-Lightって何?って思って調べたら、どうやらACゲーエミュレータに認識させてゴニョゴニョするための機能らしいです。普通に音ゲーやってる我々には不要だし使いみちないですけど、KAC出るためには必須の機能らしいですね。

    【共通の操作方法】
    皿を押してカーソルを上、引いてカーソルを下に移動。左右に動くUIの時は時計回りで右、反時計回りで左に移動します。
    決定・次へは白鍵盤、キャンセル・戻るは黒鍵盤。基本は以上。
    PHOENIXWANと純正プレコンでゲームを終了する時はE4ボタン(一番右の正方形ボタン)、新ファームウェア旧DAOコンの場合はE4ボタンがないので、キーボードのEscキーで終了するしかないです。ウィンドウ閉じて強制終了はおすすめしません。

    そのうち各画面ごとにできる操作を別の記事にでも記しておきます。

    トラブルシューティング

    Q.音ズレしてる(ボタンを叩いた音とキー音が一致しない)
    A.以下のどれかだと思います
    1. マザーボードの音声D/A変換の性能がクソ(ここがダメだとほぼどうしようもない)
    2. サウンドカードを使ってる(うぜえことにオンボードサウンド以外の動作を保証してない)
    3. DTSやDolbyやハイレゾ使ってる(たぶん対応してない)
    4. モニターに音声出力してモニターから音出してる(モニターの音声D/A変換はほぼゴミ)
    5. Windows10じゃない(10でDirectSoundの遅延解消したぜって言ってた)
    6. 耳が悪い

    オンボード使えって言ってるんでオンボードサウンドでやりましょう。不服ですけど。
    いくら画面の遅延具合と実際の判定が一致するようにしても、音が遅れてたら音ゲーじゃないので、ここはがんばって解消したいとこですね。

    Q.モニターの真ん中あたりでノーツがワープして吐きそう

    A.いわゆるティアリングが起きてます。普通の垂直同期をオンにしましょう。
    垂直同期が必要な理由についてそのうち追記します。

    最近やっと気づいたんだけど適応モードでもいけるみたいです。普通の垂直同期と適応垂直同期で遅延の度合いがどう変わるかは、少しずつ検証していきたいと思います。


    Q.遅延する
    A.しょうがない

    今どきのGPUは限りなくゼロに近い遅延で描画情報を伝送できるし、モニターもその描画情報を1ms以内に表示できるすげーやつとか出てきてますが、どうやらINFINITASは垂直同期オンを前提に開発されているため、いくらハードウェアの性能が高かろうが垂直同期のために遅延します。しかもGeForceの高速モードは使えないみたいです。
    GeForceの低遅延モードウルトラとか、モニターのゲームモードをオンにしてハードウェア依存の遅延を減らしたうえで、垂直同期により発生する遅延は甘受しましょう。
    Windows最新版で高速モードで問題なく動いたとか、垂直同期なしでも普通にいけたっていう人いたら環境など教えてほしいです。

    そのうちこの辺の話についてもっと深く検証して記事にするつもりです。


    GPU設定において重要な設定項目は
    • ディスプレイのリフレッシュレート(144Hzモニターでも60Hzにする必要あり?)
    • 最大フレームレート(60未満でも60より多くてもダメらしい)
    • 低遅延モード(Direct X9なので生意気にもウルトラにギリギリ対応してるらしい)
    • 垂直同期(INFINITASは垂直同期オンが前提らしい)
    の4つだと思います。(この記事書いた時点でのGeForceのバージョンは451.48です)
    ドルチェとかINFINITASやってるトップランカーが環境とGPUの設定公開してくれたらそれが正解として広められると思うんだけどなあ。

    Q.時々コマ落ちがやってくる
    A.常駐プログラムなどが悪さしてないか確かめてください。俺はデスクトップの壁紙を好きな女の子のイラストが1分周期で変わるスライドショーにして毎日ニチャついてたところ、1トラック必ず2回コマ落ち発生して音ゲーになりませんでした。Windows10のデスクトップ背景スライドショーってなぜか知らんけどこの世の終わりみたいな負荷かかるみたいです。
    これ読んでる人の中にRyzenThreadripperRTX2080Tiもってる人いたら画像スライドショーでクソ重くなるのか試してくれませんか?

    マルチディスプレイやってるなら別画面にタスクマネージャー開いて、コマ落ち発生したら速攻見にいってCPUやGPUやメモリにかかってる負荷を監視すると原因究明につながると思います。

    おわり


    微妙に書きかけの記事なのでちょくちょく更新して仕上げていくことにします。
    どうでもいいけどニコニコブロマガってクソですね。目次でページ内リンク張ったのに飛ばないし、DAOコン特有のセッティングのくだりを折りたたみ要素にしようと思ってたのにHTML5非対応でできないし、書いててブチギレそうでした。
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