「銀座 しのはら」舌を唸らせる旬の料理がぞくぞく!!
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「銀座 しのはら」舌を唸らせる旬の料理がぞくぞく!!

2019-10-14 02:58



    舌を唸らせる旬の料理がぞくぞく!!


    貴重な国産の松茸を使った料理3品に感動。

    国産の焼き松茸(オプション料理)は、
    絶妙な焼き加減の松茸と香りがたまらない
    贅沢な逸品。



    国産の松茸と鱧(はも)の料理は、
    国産の松茸、鱧(はも)とが、
    松茸を煮出した出汁に合います。
    これまた、松茸の香りがたまりません。
    鱧(はも)の旬は、初夏の6~7月と
    晩秋の10月~11月。
    8月に産卵を終え、
    2度目の旬を迎えるのが、
    まさに、今の時期。
    信州産の松茸の旬は、
    9月下旬~10月中旬。



    松茸と湯葉のお吸い物は、
    やさしい出汁にぴったり。
    湯葉好きの自分にとって、
    最高の組み合わせのお吸い物に。
    さらに、これも、
    松茸の香りがたまらないんだなぁ、これが。



    鈴虫の籠に入った創作料理を
    いただきました。
    この中で、注目すべき食材は、イチジク。
    いちじくで巻いた創作料理は、
    初めて食べました。
    斬新で美味。



    食べて楽しむのは、もちろんのこと、
    見て(飾り付け)も楽しめる料理。
    こういう料理を味わえることができて、
    よかったです。
    ちなみに、いちじくの旬は、
    8月頃~10月頃。



    子持ち鮎の唐揚げをいただきました。
    卵のプチプチした食感がたまりません。
    頭からしっぽまで、
    すべて食べられるんですよ。
    ちなみに、鮎の旬は、6月~8月ですが、
    子持ち鮎は、9月~10月なんですよ。



    カニ、いくら、銀杏、
    食用菊を使った料理を
    いただきました。
    食用菊の特徴は、
    シャキシャキとした歯ごたえ。
    新潟食べ歩き以来の食用菊。
    何回食べても美味しんだなぁ、これが。



    すっぽんのタレ焼きを
    いただきました。
    クセもなく、食べやすいです。
    旬は、10月~11月下旬。



    すっぽんの栄養についてお話しますね。
    コレステロールや
    中性脂肪を減らしてくれる作用があると
    言われています。
    なので、生活習慣病予防にも
    期待できるんですよ。
    また、必須アミノ酸が豊富に含まれているので、
    元気と体力を生み出してくれます。



    ポルチーニ茸の唐揚げを
    いただきました。
    松茸同様に豊かな香りを楽しめます。
    イタリアで秋の食材と言えば、
    ポルチーニ茸。
    キノコの王様と呼ばれているんですよ。



    北海道産ボタンエビとウニ豆腐を
    いただきました。
    海老、ウニ好きにはたまらない逸品。
    ボタンエビの旬は、秋~春にかけて。



    カツオと里芋の揚げをいただきました。
    里芋のねっとりした食感を
    味わえます。



    里芋の旬は、8月~12月。



    マグロとべったら漬け巻を
    いただきました。
    新鮮なマグロと
    べったら漬けが合います。
    実は、べったら漬けは、
    東京を代表する名産品と
    言われているんですよ。
    みなさん、知ってましたか?



    マグロとヒラメの刺身を
    いただきました。
    どちらも新鮮で、
    お酒がすすみます(笑)。



    飛騨牛A5ランクの炊き込みご飯を
    いただきました。
    新鮮な飛騨牛のA5ランクの牛肉を
    国産米で炊いた逸品。



    小盛り、普通、大盛り、特盛りと選べます。
    普通をチョイス。
    ご飯がすすみます(笑)。
    おかわり自由なんですよ。



    〆に乳麺をいただきました。
    お腹いっぱいだったけど、
    ペロッと食べちゃいました。
    もちろん、別腹行き(笑)。



    フォアグラ、マンゴー、
    パッションフルーツの最中を
    いただきました。



    初めて、フォアグラの入った
    最中を食べました。
    贅沢な逸品を味わえて、し・あ・わ・せ。



    栗きんとんをいただきました。
    奈良県産の栗を使った逸品。
    程よい甘さで、
    デザートにピッタリ。



    一番最後に抹茶を飲みました。
    素敵な器で、お抹茶をたてて
    いただきました。



    ドリンクは、日本酒2種類のみました。
    1つは、お店の看板になっている しのはら。
    土浦小野の里の40%の精米の
    山田錦を使った大吟醸で、
    飲みやすく、どの料理にも合う
    こだわりの日本酒です。
    筑波山麓の棚田で、天然の沢水を
    使用しているんですよ。



    もう1本は、富山県の日本酒 勝駒(かちこま)。
    すっきりとしていて、芳醇な味わい。
    日本酒好きはもちろんのこと、
    日本酒が苦手の方にもオススメです。
    実は、入手困難な日本酒なんですよ。
    ”水の王国”と言われている富山県の水は、
    全国トップレベルで、水質がいいので、
    いい日本酒が造れるんです。



    食材は、何と言っても
    旬に食べるのが、ベストなので、食べられて、
    し・あ・わ・せな時をすごせました。

    *予約困難で、
    紹介してもらわないと入れない高級店。
    今回は、食べログ仲間に
    紹介してもらいました。
    横の繋がりに感謝。

    四季の旬な食材を提供しているので、
    季節によって、楽しめるお店です。
    ちなみに、大将は、気さくで、
    話しやすい方です。

    年に何回行けるか分かりませんが、
    今回は、自分へのご褒美(笑)。
    年内の予約は、すでに満席なので、
    また来年、予約がとれたら行きたいなぁ・・・。
    秋以外の季節で。

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