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「鮨 みや川 新宿(新宿駅東口)」”15000円のコース料理 特上おまかせ握りコース"
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「鮨 みや川 新宿(新宿駅東口)」”15000円のコース料理 特上おまかせ握りコース"

2020-06-17 10:09



    15000円のコース料理

    特上おまかせ握りコースを
    いただきました。
    ~コース内容~
    *前菜
    *お造り盛り合せ
    *握り10貫以上
    *蒸し物
    *巻物
    *香の物
    *汁物
    *季節の甘味



    来店時の握り10貫以上は、
    ヒラメのえんがわ、
    大阪産 アジ、岡山県産 赤貝、
    和歌山県那智勝浦産 本マグロの
    赤身、3週間寝かせた中トロとの食べ比べ、
    長崎対馬産 のどくろ、
    沖縄産 車海老、
    北海道根室産 バフンウニ、
    和歌山県那智勝浦産 本マグロの
    3週間寝かせた大トロ、



    お口直しに、
    2週間寝かせたカイワレ大根のコブジメ。
    シャキシャキ感が、これまた、いい感じで、
    まさにお口直しにぴったりの逸品です。
    新食感に出会えて、し・あ・わ・せ。
    大将曰く、
    「いろいろ試した結果
    シャキシャキ感を堪能できる
    ベストの状態が2週間」とのことです。

    握りのラストは、
    長崎県対馬産 アナゴ。



    来店時の巻物は、
    山芋巻きと
    和歌山県那智勝浦産 本マグロの
    赤身、3週間寝かせた中トロ、
    3週間寝かせた大トロの3種類入った
    わさび漬け巻き。

    ※和歌山県那智勝浦産 本マグロを
    3週間寝かせることによって、
    酸味が抜け、絶妙な旨みになると
    大将がおっしゃってました。
    いろいろと試した結果、
    3週間がベストに
    なったそうです。



    〆は、たまご焼き。
    これが、すごく斬新で、
    玉子焼きの概念を崩され、
    スイーツと言っても過言ではない逸品。
    これまた、新食感に出会えて、
    し・あ・わ・せ。
    大将曰く、
    「弱火で3時間焼いて作る
    デザート感覚のたまご焼き」と
    おっしゃってました。



    この中で、
    個人的に印象的だった3品を
    ご紹介しますね。
    まずは、長崎県対馬産 のどくろで、
    ふっくらしているのが特徴。
    新潟産でなくて、びっくりしました。
    ここのが仕入れられないと
    握らないと大将がおっしゃってました。



    次は、北海道根室産 バフンウニで、
    ウニ好きにはたまらない逸品。
    柔らかくて手渡しで食べるシステム。
    (個室の場合は、軍艦巻きに)



    最後は、このお店の看板でもある
    長崎県対馬産 アナゴで、
    柔らかくて絶品。
    今まで食べた あなごで、
    指折りに入るレベルかも・・・。
    箸で食べると、崩れちゃうので、
    手で食べて下さいね。



    来店時のお造り盛り合せは、
    青森県産ヒラメ、鹿児島県産かつお、
    北海道襟裳岬産つぶ貝の新鮮な3点盛り。



    来店時の前菜は、
    真鯛のしらこ&



    からすみがのった黒ゴマ豆腐。



    来店時の蒸し物は、
    真鯛の五色あんかけ。
    あんかけが、これまた絶品。



    来店時の香の物は、
    カレイのしし唐焼き。



    来店時の汁物は、
    お味噌汁。



    来店時の季節の甘味は、
    京都の宇治抹茶を使った
    抹茶プリン。
    プリン、抹茶好きには
    たまらない逸品。



    ドリンクは、
    山形県の日本酒 上喜元などを
    飲みました。
    「上喜元」の名前の由来は、
    「上質な喜びを生む源になる」ということで
    名づけられたそうです。
    軽快な飲み口が特徴です。
    実は、山形県を代表する銘酒なんですよ。



    店内の奥に、個室があるんですよ。
    お寿司好きにオススメのお店。



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