• 【ヘタスト】これが最後のディスコミュニケーション(part21までのネタバレ)

    2020-07-12 23:384
    ミラキュラスの新商品、スマホスタンドのデザインが良すぎました。
    以下、part21までのネタバレ後記です。



    いつもご視聴頂き、ありがとうございます。
    5年半ぶりに8人揃いました。
    21も終わったので、残すところあと3パートとなったのですが、
    小学生から感性が成長してないので、
    最近の展開は精神をごりごり削りながら書いてます。

    もうみんな幸せに暮らせば良くないかな。
    彼らにとって何が幸せなのか、私には知る由もないのですが。

    HERO8は残りの3パートでゲームをクリアして、
    そっくりさん達と決着もつけなければいけないので大変そうですね。
    ヒーローとそっくり雪ん子の話はもうほぼ決着がついてるので
    あの二人に関してはあとはエピローグみたいなものです。


    □そっくり紳士
    協調性はないけど大変行動的なそっくり紳士。
    そっくり仙人と似ているようですが、
    あちらはほとんど考えることを放棄しているのに対し、
    こちらはファンタジアの意図を探ろうとあれやこれやと奮闘中。

    なくした記憶の関係で、
    他者への関心が薄く、執着心の類も持ってません…
    が、色々と思うところはあるようです。
    言ってないことはたくさんあるけど、
    彼は作中でほとんど嘘はついてません。驚き。


    ウルトラスローペースで10年続いてしまいました。
    長いことお付き合い下さって、
    いつも見て下さって、コメントして下さって、宣伝して頂いて、
    感想まで送ってもらえて。
    毎回のように書きますが、みなさんのおかげで続けていられます。
    本当にありがとうございます。
    公開してる以上見てほしいですし、その上好きになってもらえたら嬉しいですし。

    すうれん8人が、
    お互いを大して思いやらずに、どちらかと言うと迷惑をかけあって、
    自分勝手に一緒にいるのを眺めてるのが大好きです。
    愛も勇気も希望も、あるんだかないんだかわからない動画ですが、
    引き続き、お楽しみいただけたら嬉しいです。


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  • 【ヘタスト】これまでのあらすじ part6~part12まで

    2019-01-08 22:12
    続・これまでのあらすじ


    ヘタスト 本編


    オーストリアさんの忘れ物を無事に届け、
    秘密基地に帰還したHERO8。



    今度は3つのパーティに分かれ、
    アメリカたちは体験版で訪れた遺跡に向かい、
    イタリアたちは秘密基地の地下室を探検、
    フランスはスペイン・ロマーノと農場の平和を取り戻すため戦います。

    日本は遺跡の奥で菊一文字を手に入れ、
    適合魔法「別れの銀月」を、
    アメリカは、イタリアが地下室から持ち帰ったおもちゃの兵隊で
    適合魔法「カインドネス」を習得しました。



    そんな彼らのもとに
    日本のドッペルゲンガーらしきものと遭遇したと言う
    スイスとリヒテンシュタインがやってきます。

    リヒテンシュタインから
    「適合魔法」を使えば「NoData」に攻撃できるようになる、
    という情報を得たHERO8は、
    ギルドマスターにその事を報告に向かいます。

    報告後、
    大量発生している「NoData」討伐のクエストを受けたHERO8は、
    一路、北の山に向かいます。



    北の山で「NoData」と戦う一行の前に、
    HERO8のドッペルゲンガーたちが襲い掛かってきます。

    そこで、プロイセンの
    「ドッペルゲンガーに会ったらそのまま攻撃しても意味がない」
    という助言に従い適合魔法を使うと、
    ドッペルゲンガーたちはどこかへと消えてしまいました。



    ドッペルゲンガーを退けたと思いきや、
    今度は2Pカラーのアメリカと日本、イタリアとフランス、ドイツと中国が現れます。

    目的を明かさず去っていく2Pカラーの事を考えても仕方ないので、
    HERO8はとりあえずいい感じのクエストを受けることにします。

    クエストの内容は、
    誘拐予告をされた舞台女優を守ること。
    HERO8は劇場に向かいますが、
    途中のビッグなブリッジで
    データが消えかかっているプロイセンを見つけます。

    これまで幾度となくHERO8の前に立ち塞がった白と黒の闇夜の騎士は、
    最後に何かを言い残して消えてしまいました。



    とはいえ、これはゲームなので
    HERO8はちょこっとしんみりしつつも
    気持ちを切り替え劇場に向かいます。

    非番のスイスたち、お弁当配達のスペインたちを巻き込んで、
    なんとか舞台女優を守りきったHERO8。

    クエストを終え、街に戻ろうとしたとき、
    2Pカラーのイギリスとロシアが現れます。

    青いイギリスの攻撃を受け、全滅寸前のHERO8。
    満身創痍のイギリスの魔法で、
    なんとかその場から逃げることに成功しますが、
    8人は別々の場所にとばされてしまうのでした。




  • 【ヘタスト】これまでのあらすじ 体験版~part6まで

    2019-01-08 20:03
    ヘタストは、
    ヘタリアファンタジア アナザーストーリー

    の略です。


    ヘタリアファンタジアというのは、
    「もしヘタリアキャラが、オンラインゲームで遊んだら」
    という設定の
    ドラマCDです。

    ヘタストは、各キャラの職業など、
    大枠ではこちらのヘタリアファンタジアを元にしています。
    ただ、ドラマCDとは全然別の話なので、アナザーストーリーとつけています。


    ヘタスト 体験版

    本編の前日譚。
    アメリカ、イギリス、日本の3人が
    ダンジョンを攻略する話です。
    このダンジョンは、part8で再登場します。

    ヘタスト 本編



    いつもの奴らが、オンラインゲーム内でギルドを結成したら、
    何故かレベルも装備もアイテムもリセットされちゃった!
    という状況からスタートします。
    仮想体感ということで、ゲームの世界にダイブしてるイメージです。



    オークを退治したり、



    遺跡探索に行ってことりや妖精と戦ったり、と順調にクエストを達成するHERO8。




    二手にわかれて、2つのクエストを一気にクリアしよう!
    というところで、イタリアはひとり
    「NoData」と表示されるモンスターと遭遇します。

    攻撃の効かない「NoData」。
    ピンチに陥ったイタリアを助けてくれたのは、
    リセットになっても、失くさずに持っていた「おまもり」でした。
    おまもりが、「NoData」を撃退。
    無事、イタリアはギルドメンバーの元に戻ることが出来ました。



    気を取り直して、
    「NoData」の調査クエストに向かったアメリカたちは
    スイス・リヒテンシュタインに遭遇。
    「NoData」と「おまもり」に何か関係があるのでは、と気づき、
    オーストリアの忘れ物を取りに城に向かったイタリアたちを追いかけます。

    ドイツが預かっていたおまもりをイタリアに返し、
    イタリアが道中で作った花冠をドイツに渡すと、
    イタリアは「プリマヴェーラ」
    ドイツは「ツークンフト」の魔法を習得します。

    効果は「敵全体を適合状態にする」というものでした。