【ヘタスト】これまでのあらすじ part6~part12まで
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【ヘタスト】これまでのあらすじ part6~part12まで

2019-01-08 22:12
    続・これまでのあらすじ


    ヘタスト 本編


    オーストリアさんの忘れ物を無事に届け、
    秘密基地に帰還したHERO8。



    今度は3つのパーティに分かれ、
    アメリカたちは体験版で訪れた遺跡に向かい、
    イタリアたちは秘密基地の地下室を探検、
    フランスはスペイン・ロマーノと農場の平和を取り戻すため戦います。

    日本は遺跡の奥で菊一文字を手に入れ、
    適合魔法「別れの銀月」を、
    アメリカは、イタリアが地下室から持ち帰ったおもちゃの兵隊で
    適合魔法「カインドネス」を習得しました。



    そんな彼らのもとに
    日本のドッペルゲンガーらしきものと遭遇したと言う
    スイスとリヒテンシュタインがやってきます。

    リヒテンシュタインから
    「適合魔法」を使えば「NoData」に攻撃できるようになる、
    という情報を得たHERO8は、
    ギルドマスターにその事を報告に向かいます。

    報告後、
    大量発生している「NoData」討伐のクエストを受けたHERO8は、
    一路、北の山に向かいます。



    北の山で「NoData」と戦う一行の前に、
    HERO8のドッペルゲンガーたちが襲い掛かってきます。

    そこで、プロイセンの
    「ドッペルゲンガーに会ったらそのまま攻撃しても意味がない」
    という助言に従い適合魔法を使うと、
    ドッペルゲンガーたちはどこかへと消えてしまいました。



    ドッペルゲンガーを退けたと思いきや、
    今度は2Pカラーのアメリカと日本、イタリアとフランス、ドイツと中国が現れます。

    目的を明かさず去っていく2Pカラーの事を考えても仕方ないので、
    HERO8はとりあえずいい感じのクエストを受けることにします。

    クエストの内容は、
    誘拐予告をされた舞台女優を守ること。
    HERO8は劇場に向かいますが、
    途中のビッグなブリッジで
    データが消えかかっているプロイセンを見つけます。

    これまで幾度となくHERO8の前に立ち塞がった白と黒の闇夜の騎士は、
    最後に何かを言い残して消えてしまいました。



    とはいえ、これはゲームなので
    HERO8はちょこっとしんみりしつつも
    気持ちを切り替え劇場に向かいます。

    非番のスイスたち、お弁当配達のスペインたちを巻き込んで、
    なんとか舞台女優を守りきったHERO8。

    クエストを終え、街に戻ろうとしたとき、
    2Pカラーのイギリスとロシアが現れます。

    青いイギリスの攻撃を受け、全滅寸前のHERO8。
    満身創痍のイギリスの魔法で、
    なんとかその場から逃げることに成功しますが、
    8人は別々の場所にとばされてしまうのでした。




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