メガドラmini、新サクラ、シェンムーと古参は大喜び
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メガドラmini、新サクラ、シェンムーと古参は大喜び

2018-04-15 22:12

    4月14日、15日の二日間ベルサール秋葉原にて
    セガフェス2018がが開催された。

    自分自身は土曜日(14日)が悪夢の仕事という事で会場へ足を
    運ぶ気にもなれなかったのだが、公式の生配信にて
    ある程度会場の雰囲気や注目の発表を見る事が出来たので
    それについて書いていきたい。

    まず、セガフェスとは何かと言うと簡単に言えば
    セガのゲームイベントという事なのだが、
    広くゲームファン向けという側面もあるものの
    基本的には色々なゲームシーンでセガのゲームを触ってきた
    セガファン向けのイベントという表現が正しいと思う。

    とまぁそんなセガフェスだが、今回イベント冒頭にて
    4つの発表があった。それが以下の通り。

    …SEGA AGES(スイッチ向けDLコンテンツ)
    …メガドライブminiが2018年発売
    …シェンムーI&IIがPS4で発売
    …新サクラ大戦始動

    と、主に古参が大喜びといった内容で、内容的にも
    中々インパクトが大きなものなったのではないだろうか。

    正直セガサターン、ドリームキャストユーザーであった自分としては
    沸々と何か燃え上がるもの感じ、その熱量から4つの発表全てに
    「買うぞ」と既に決めてしまっている程だ。

    しかし…だ。
    言ってしまえばどれも過去作の掘り起こしと言われても仕方のないもので
    SEGA AGESはスイッチの普及のおかげ。

    メガドライブminiも任天堂のファミコンmini、スーファミminiブームの
    後追い。

    更に、シェンムーI&IIもシェンムーIIIが発売される事での過去作の
    リマスター商法なので、この動きの本命はあくまでシェンムーIII。

    1つ冷静になって考えてみると割と上手い事乗っかっているだけともとれる。

    最後の新サクラ大戦も、かなり期待は出来るものの詳細は謎のまま。
    過去MMOの計画があったり、ワールドプロジェクトであったりと
    サクラ大戦V発売以降、色々と頓挫している歴史もある。

    サクラ対戦Vからもう約13年が経過した。

    この間派生作品がDSで発売されたりだとか、ポツポツと世に出る事は
    あったものの新作ゲームという目線で見ると完全に休眠状態のIPを
    掘り起こした形でどこまで本気なのかは不明だ。

    正直、古参としてもサクラ大戦が出てくれるのは嬉しいがあまりにも
    放置されたIPを今更という気も混在している。

    申し訳ないがスマホアプリとして世に出るなら完全にスルーだし、
    この13年のゲームとして動きが無かった空白をどう埋めるかは
    非常に興味深い。

    ただ、サクラ大戦そのもののゲーム性やアニメーション表現は
    今でも通用するものではあるので、最近お得意のリメイクを挟みつつの
    最新作という流れが妥当だろうか。


    まぁ結局買うんですけどね。





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