W杯メンバー23人を選定する日本代表メンバー27人を発表した
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W杯メンバー23人を選定する日本代表メンバー27人を発表した

2018-05-19 10:41

    日本サッカー協会は30日のガーナ戦に臨む日本代表メンバー
    27人を発表した。

    基本的にはこの中から本戦であるワールドカップメンバーを23人を
    選ぶのでこの中から4人が落とされ、本大会に臨むものと思われるが、
    肝心のメンバーは以下の通り。

    GK
    川島、東口、中村

    DF
    長友、槙野、吉田、酒井(宏)、
    酒井(高)、昌子、遠藤、植田

    MF
    長谷部、青山、本田、乾、香川、山口
    原口、宇佐美、柴崎、大島、三竿、井手口

    FW
    岡崎、大迫、武藤、浅野


    今野と小林が怪我で選べなかったとは言え、
    まあなんだろう…。今まで通りというか特にサプライズの無い選出だった思う。
    (青山の選出についてはある程度驚きはあるが)

    ただ、ワールドカップ2か月前に解任した時からこうなる事は
    ある程度は分かっていた。

    ワールドカップ2か月前の直前に新しい監督が就任し、今までのYesがNoに
    なる事もある中で、新しい戦術を新しい選手で試す時間なんてある訳ない。

    そうなると、どうしてもハリルホジッチ体制で作られた選手間の連携や
    国際経験を重視するしかないし結果的に見慣れた顔ぶれになるのは当然だ。

    今シーズン調子の良かった森岡や中島、堂安が選ばれなかった事を
    嘆く方も居るかと思うが、それはこんな時期に監督を解任するリスクを
    取った以上、もう国際Aマッチの経験が浅い選手をぶっつけ本番で選べる程の
    リスクは取れないという事だ。

    ポリバレント(複数のポジション、役割をこなせる)が理由で中島は
    選ばれなかったそうだが、じゃあ他の選手の方がポリバレントがあるのかと
    言われるとそうでもない。

    単純に新しい特徴を持った選手を試せるほど整った状況では無いだけだ。

    だから今までの経験を重視される。

    今シーズンやクラブで出場機会が少ないものの選ばれた浅野。
    移籍後、ほとんど出番のないまま終了した井手口が選ばれているのもそうゆう事なのだ。


    後は西野監督がどういったシステム、戦術を短い期間で植え付けられるか。

    何だかんだ言っても西野監督が采配するのはガーナ戦が初めて。
    結局それを見ない事には誰を選ぼうが何も分からないのだ。



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