ワールドカップ前なのに盛り上がりに欠ける気が…
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ワールドカップ前なのに盛り上がりに欠ける気が…

2018-05-22 21:28

    来月にはロシアでワールドカップが開催されるというのに
    何だか盛り上がりに欠ける。

    そんな事を思った方もいるのではないだろうか。

    一時ハリルホジッチ解任からの西野監督就任の流れで
    盛り上がったものの、そこから再び盛り上がることも無く
    淡々とした日々。

    「4年に一度のワールドカップだと言うのに…」

    変に世の中の雰囲気を気にして、ちゃんと盛り上がってくれるのか
    不安になるのもどうかと思うが、この時期になってもあまり話題として
    出てこないし「どうなんだ?」と思うのも分からなくもない。

    ただ、考えても見ればそれだけ日本サッカーが育ち、ある程度
    認知された証拠でもあるのだ。

    その1つに、ワールドカップ出場は今回で6大会連続、6回目の出場。
    初めて出場権を獲得したのフランスワールドカップから
    ずっと継続して出場し続けていてフランス大会が1998年。
    そこから20年たった2018年の今現在もワールドカップ出場国としての
    地位を維持し続けている。

    となるとだ。
    かつては届かなかったワールドカップ出場国という地位にも国民が慣れてくる。

    そりゃ出場が決まった時位は喜ぶだろうが、それでいつまでも
    浮かれるような事は無くなったし、もはや出場権を取るのは当たり前の
    実力がある…というのが世間の認識だろうし、もう
    「ワールドカップに出る」だけでは世間が騒がなくなったという事なのだ。
    (まぁ現実には日本代表が強くなったのもそうだが、ワールドカップのアジア出場枠が広がった点も
    大きいのだが…。)

    なので大会が始まれば世間はちゃんと気にするだろうし、
    ニュースにしろ様々なメディアもそこに時間と労力を惜しみなく
    出してくることだろう。

    だから安心して待てばいいのだ。


    後、日本代表の試合のスケジュールは、グループHに入った事で、
    日程的にその節のほぼ最後の試合になる事が確定しているが、
    それも視聴する側からすれば良い盛り上がりを演出してくれる。

    例えば6月14日ロシア対サウジアラビアの開幕戦で
    ロシアワールドカップがスタートするが、そこから日本代表が初戦を闘う
    6月19日のコロンビア対日本までは実は5日間もある。

    その間、他の国の試合を見るでも良いしニュースでハイライトを見るでも良い。
    世の中が勝手にワールドカップでざわつき始め、
    「ワールドカップもう始まってるぞ!」と一通り響いた所で
    日本代表の試合があるのだから、盛り上がらない訳が無いのだ。

    まぁ試合内容によっては、グーンとトーンダウンしてしまう危険性はあるが。





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