サッカーワールドカップに向けて23人のメンバー発表
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

サッカーワールドカップに向けて23人のメンバー発表

2018-05-31 18:20

    ロシアワールドカップに向けて選出された
    23人のメンバーが発表された。

    GK
    川島、東口、中村

    DF
    長友、槙野、吉田、酒井(宏)、
    酒井(高)、昌子、遠藤、植田

    MF
    長谷部、本田、乾、香川、山口
    原口、宇佐美、柴崎、大島、

    FW
    岡崎、大迫、武藤


    ガーナ戦から選ばれた27名から4名外れる事となったが、
    外れたのは青山、三竿、井手口、浅野となった。

    青山に関してはガーナ戦前に怪我による離脱したため早々に
    23人から外れる事は決まっていたが、残りの3名に関しては
    まぁ妥当かな、という印象だ。

    浅野、井手口に関しては直近のシーズンでの試合経験が乏しく
    本大会までにそこを上げるには時間が無さすぎる。

    現状チームとして出来上がっているのであれば周りがフォロー出来る
    部分もあるが、今はチーム作りすらも途上段階。

    そのような状況の中、不安要素がある選手を選ぶのは難しいという
    判断なのだろう。

    では三竿はどうなのかと考えるとこれは実力やコンディション
    と言うよりも代表経験の不足だろう。

    4年前から選ばれてきたベテラン中心の選考が柱となる中で
    新しい選手の特徴を周りが理解し、力を発揮させることが出来るだけの
    土台が備わっていない…用意出来る余裕がないという事なのだろう。

    ちなみにガーナ戦で選ばれなかったものの、今回23名に
    選ばれたといった選手はいなかった。


    さて、今度は選ばれた23人を見る。

    こうしてみると単純にDF登録の選手が多いと言う印象を受けるが、
    これはもうガーナ戦をベースとして3バック+ウイングバックと
    4バックの併用を踏襲して行くと読み取れる。

    そしてFW登録の少なさから1トップもほぼ確定的でこちらもガーナ戦を
    ベースとした1トップ2シャドーの形と2トップの形を併用していくのだろう。

    中盤も人選的にボランチ2枚で大体固定といったところだろうか。


    後は、岡崎なり香川なりの試合勘がどこまで戻るのか。
    怪我人が出る事無く無事に本大会初戦を迎えられるか。
    そういったものをクリアした上で、チームとしてどこまで伸ばせるか…。

    個人的には攻撃のキーマンとしては宇佐美。
    守備には山口だろうか。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。