日本代表 パラグアイ戦の勝利の感想
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日本代表 パラグアイ戦の勝利の感想

2018-06-13 00:38

    パラグアイ戦後、すぐに書いているが
    ようやく西野監督で勝利することが出来た。


    スイス戦で良くなかった守備の面は、岡崎、香川と意図を持って
    走れる選手が入った事で前線からのプレスが機能していた。

    その結果…

    プレスが機能していたので、相手はリスク回避も込みで前線へ放り込む

    そこを植田、昌子、山口を中心に跳ね返し、セカンドボールの争いへ

    パラグアイは安易に放り込めなくなったので足元のパスが増加

    選択肢を絞り込んでいるので、そのパスに対して各自対応が出来る。

    と、良い循環が出来ていた。

    更に、攻撃面でも乾と香川の元セレッソの2人による懐かしい
    2シャドーの関係性を思い出すような連携で、攻撃を牽引。

    後ろいる柴崎もポジショニングとパス出しがチームに良い潤滑を与えていた。

    柴崎に関しては守備面で軽い対応が見られ、良い点も悪い点見えたものの
    攻撃面で、乾と香川と旨く出来ている点を思うと、本戦も柴崎で…と
    思いたくなるような内容だった。

    この辺り長谷部にして精神的な面での落ち着きを取るか。
    今の良い攻撃のリズムをそのまま残すか悩むところだろうが
    ハリルの頃とは違い奪ってから丁寧なパス回しによる崩しを
    イメージしているなら柴崎は残していきたいところだろう。


    今回のパラグアイはワールドカップに出場できなかったチームであり、
    初戦の相手コロンビアとはチーム力もモチベーションも
    1つ下と言えるがそれでも最後の最後でやるべき方向性は見えたように思う。

    恐らく攻守共に今回の戦い方をベースにコロンビア戦に挑む事と
    なるだろう。

    スタメンも基本的に前線は変更なさそう。
    武藤と原口を入れ替えるかどうかだろうが、今回の様に勝てている状況や
    どっちつかずのような難しい状況でもバランスを変えずに終わらせる交代
    という点で、原口は右でも左でも使えるのでサブとして12番目の
    スタメンとして置いておきたい気もする。

    中盤は山口、柴崎or長谷部といったところで、個人的には山口と柴崎。
    今回の良いイメージのまま本戦を迎えたほうが良いように思う。

    最終ラインは仮にGKを中村を大胆起用するのであれば、センターに
    植田、昌子も有りなのではと思う。

    高さとしても当たりの強さにしても問題は無いし、前の柴崎との相性も
    かつての鹿島アントラーズのラインという事で安心感もある。

    そこに左に長友、右に酒井(宏)を置けばある程、4枚の最終ラインとしては
    十分形にはなるようにも思う。

    ただ、やはりGKは川島というなら、槙野、吉田の方が良いとも…。

    んーこの勢いを維持したいなら、変えないのもアリだ。


    まぁ何にしても最後の最後、かすかな希望が見えてきた。










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