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  • 【ネタバレなし】シン・エヴァンゲリオンの感想

    2021-03-21 23:34
    1回目→庵野監督がやりたかったのは結局コレだったんだな!

    2回目→マリしか勝たん!!!

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  • 久しぶりのレコメンドはツイッター漫画です

    2020-08-30 15:42
    はいどーも。
    お久しぶりのブロマガ投稿です。

    最近何の活動もしてない疑いのサイトウツカサです。

    さて、細々とでも更新やキャストやってたりしてた3年前からしばらく投稿しておりませんでしたが、感想を書き散らしたい衝動にかられたため、こうして久しぶりのブロマガ投稿に及びました。

    さてそんな衝動を引き起こした作品とは。

    マーブルビターチョコレート(作:幌山(ぽろやま)https://twitter.com/porosanba)

    https://twitter.com/i/events/1290651876967559168?s=20


    という作品です。

    作品のコンセプトは『百合』。

    しかし、女子高に通うお嬢様然としたJKがイチャコラするようなものではなく、とある小説家東(ひがし)とパパ活しているJDりこが出合い、別れるまでの物語。

    別れるといっても喧嘩別れしたりする物語ではなく、一方的にさよなら告げられているという物語。

    以下ネタバレ含みます。

    この作品で一番琴線に触れたところ、つまり私なりのツボを書くと、

    最終の4回目更新の回、東がつり橋から飛び降り未遂したりこを引き戻したあと、二人で泊まったホテルで、「大事な人だから失いたくなかったし、作品の中で大衆に消費される道化としても書きたくない」と東からの告白を受けた、りこの一言。

    「私を使ってよ」

     このセリフ、ああ本当に悪魔みたいに突き放していて、でも全部受け止める、という寛容、受容が見える。
     このセリフにものすごくぐっと来た。

    そのセリフに至るまでの流れも、小説家として何を残したいのか、そもそも今の自分に何ができるか、プライド捨てて見世物になる創作できないっていう東の葛藤、りこの生き方のあまりにも儚い刹那的な生き方の露呈なんかもあって、その一言がものすごく重く感じた。

    でも、この作品通して好きなシーンの一つ。
    他にも、編集者の深沢のテンプレなまでの俗物っぷりがいい感じにスパイスになっているとも思った。

    自費出版、ぶっちゃけ同人誌として出版するご予定は未定だがいずれまとめたいとのことなので、必要以上のプレッシャーにならないよう、今後も楽しみにしたい。(同人版限定で後日談があったら嬉しいな!)
  • 【レビュー】「君の名は。」劇場で5回見て、そのおよそ1年後の今日、BD見た。って話。

    2017-07-30 14:33
    だから何だと言われても……レビューってよりは感想文かも。

    今回は熱量そこまでないと思われますよ。はい。
    劇場で観てその熱を保ったまま書いた文章はページ下部のリンクからどうぞ。

    随分と長いクールタイムがあって、いよいよBDが投下。
    ……で、うっかりAmazonで予約してしまったものだから、
    北海道にすむあたくしはコノザマ食らって発売日「翌日」にブツが到着。
    という状況でございます。

    で、さらに2日たって。

    ようやく、見ました。自宅で。BDで。

    まず、自宅で見るってことに対しての感想。
    うん。作画の細かいところがよくわかるってのは、いいことだ。
    んで、PCの23インチじゃ物足りない。っていうか、力不足すぎる。

    さすがに劇場で5回は見た作品だったからか、
    慣れが出て、モニターが小さいなあーとか思いながら見てしまってた。

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    やっぱり、自分は音楽も好きなんだと、再認識させられた。

    確かに、映画館で見てた時は、瀧と三葉の逢瀬のシーンで、三葉に感情移入して
    涙目になりながら見てたけど、それ以上に、ブレイクを挟みながら流れる
    楽曲のタイミングに酔いしれていた。

    ドラマを盛り上げるっつーより、むしろここでこの曲ありきでシーン切ってるな、みたいな。

    それはそれで心地いいので問題ない。

    そして、物語のキーとなる効果音がある。
    その音を聞くと、体の正中線に電撃が走ったようになり、
    全身が粟立つ。

    その音とは。

    彗星が落下する瞬間に使われる音。

    甲高い音が響き、命を終わらせたことを知るシーンなわけだが、
    どうにもその音が、体の芯まで響いて、その瞬間に私の体が強張る。

    効果音って大事だ。

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    物語関連ではこれと言って特筆するべきところはないかな、と。
    ただ、物語だから、とご都合で片づけてしまえばそれまでのネタだが、
    ご神体の山頂って、結局全周どれくらいあるんだろう?
    あとは、神社あたりからの距離は?

    実際山登ったらあんな短時間で装備なしでたどり着けないんでは?とか

    衝突時の被害範囲からして、隕石湖がもう一つできるくらいで済んだの?とかいろいろ
    考えてしまったりwww

    この辺はまあ、いずれ考察してみましょうかね。
    誰かやってるだろうけど。

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    買い物としてはよかった!と思う。
    もっと見るところもあると思うので、
    じっくりと見ながら、過ごしたいと思う。