μ's Go→Go! LoveLive! 2015~Dream Sensation~感想。あるいは、9人x2のディーヴァがスクリーンに映っていたことについて
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μ's Go→Go! LoveLive! 2015~Dream Sensation~感想。あるいは、9人x2のディーヴァがスクリーンに映っていたことについて

2015-02-02 03:27

    自分は今回、LVのみと相成りましたが、これはこれでよかったと思います。
    3rdでLV初参戦だったのですが、いろいろ勝手が分からなかったこともありまして、
    今回と比較できないところも多く有りますが、やはり楽しみ方が分かってなかったと思います。4th は運良く、本当に運良く1回の最速先行で、2日とも当選。
    とても楽しい音楽が流れる時間で、2日目は滂沱のごとく涙があふれて終わったことを
    今のように思い出せます。

    そして今回の5thです。

    LVだったことを後悔はしています。
    なぜか。
    やはり音楽は現場で体感したい。という思い。
    あらゆる手段でチケットをもぎ取ればよかったな、と思うレベルでした。
    後悔したのはただその一点のみ。

    前回のライブをはるかに超え、安定し、かつこちらの予想を裏切ってきたんですよね。
    実を言うと、スクフェスコラボの6曲はやらないだろうと高をくくってました
    しかし、現実そうはならず、軽々と予測を超え、
    さらに高いステージを見せてくれたのです。

    そして、そんなステージにたつ彼女達の細やかな表情を見ることが出来る。
    LVの醍醐味をそれはもう全身で、体感していました。
    ジョルノが見せる時折見せる屈託の無い笑顔、LoveWingBellの衣装で、
    センターだったりっぴーが魅せるうっとりしたような幸せそうな顔、
    だってだって噫無情では、輝夜の後の熱を頬に残し、
    艶っぽくもクールな表情のみもりん
    ・・・・・・あげれば枚挙に暇が無いほどに、彼女らの千変万化の表情が目の前に現れてきます。

    衣装は言わずもがな、豪華に仕上げてきました。
    1期を見ている人たち、いや、1st ライブに立ち会った人たちからすると、
    一番うれしかったのは、2日目アンコール僕今の衣装じゃないでしょうか。
    あれ、実は3rdでも同じコンセプトで作られてますが、
    よりアニメのデザインに近づけているんですよ。

    もちろん、KiRa-KiRa~からのアンコールで流れるところも盛り上がりどころだったんですが
    それと同じくらいに衣装も!って感じで、これでもかと、
    本当に全力を見せてもらいました。

    そして、スクリーンの向こうに映る会場の広大さに言葉をなくしました。
    4thも現場入りして結構な広さだな!とか思ってたんですが、
    プラス1万人のキャパって恐ろしい。
    あの全てが、2日間、μ’sに向かっていた。
    それを堂々と受け止めて、相乗効果で熱をさらに上げて行き、
    そしてその熱量はLVにも伝わってくる。
    終わった後、耳にした全員の声は、
    「次は絶対にライブ会場で見たい」
    前回を知り、今回LVで見た自分もやはり、次こそは、という思いを持ちました。
    当然ですよね。
    前回をはるかに越えて、これまでに無かったステージをこれでもかと
    見せ付けてくれたのだから。

    いろんな角度から見えるようにした努力、
    2期のアニメを踏まえた構成。そしてなにより、4thのアンコールアニメをさらに
    コールアンドレスポンスにして、そしてそれがリアルのキャストたちと寸分たがわぬ
    レスポンスを返してくる画面の中のμ's達。
    何も考えずにそのまま眺めていましたが、これってすごいんですよ。
    本当にすごいですよ。だって、画面のキャラが、こっちのコールタイミングに合わせているように見せてるんですよ。
    これってスタッフがものすごい努力したんだと思います。
    本当に、1期アニメを見てから思うけど、関わったみんなで作り上げてるんです。

    そう、みんなで作り上げたんだよって、これって、2期でも出ましたよね?
    「みんなで叶える物語」
    そして、KiRa-KiRa Sensation!でも歌われている内容です。
    夢のような、でも、みんなで声を出し合って、熱意をぶつけ合って、
    最初は小さい声だったけど、でも、少しずつでも叶えていった。

    自分達関わった全ての人たちで。

    最後のキャストのMCは、必ずといっていいほど、このキーワードに絡めたモノでした。

    陳腐化されているところも大きいですが、でも、その当事者として、
    やっぱりうれしいです。

    大分話がそれましたが、
    本当に、キャストとキャラクターが一体になって、そのステージに立っている。
    確かに全員横並びになれば、キャラの対比表とキャストの体格差が一致はしませんが、
    それでも、等身大に、彼女らは「SSAのステージに居ました」

    リリースからライブ開催までが短かった3枚のシングルをしっかりと歌い上げ、そして
    ステージで踊る。そしてそのクオリティはどれも見劣りすることは無い。
    本当に、すごいことを目撃した2日間でした。

    6thが開催が決まりました。
    劇場版が終わり、ファンミーティングが終わったその後、です。
    正直言うと、ファンミーティングを終わらせて、何かのイベントを持って、
    μ'sは、μ'sとして活動を終えるものだと思ってます。
    いや、もしかしたらSIDなどスピンオフ系のアニメをやるのかもしれませんが、
    個人的には、この人気絶頂の頃に活動終了とすることで、
    有終の美となるのではないかと思うのです。

    次のライブがあるグループの終了時期を予測するなんて、おかしいかもしれません。
    ただ、キャストの都合もあるし、このクオリティをあと3年続けられるのかと問われれば、
    おそらく否だと思っています。
    それでもμ'sは好きです。

    今後の動向がさらに注視されるところですが、
    今は、ただ、μ'sの全員と、ライブを作り上げた有名無名のスタッフの皆様、
    そして、SSAや各所のLVで大いに盛り上がったラブライバー達に

    ただただありがとうと言わせてください。


    最後に。
    この文章を書くにあたって、起爆剤となっていただいた、ブロガーの
    九条水音様
    ばかいぬ様
    ご両名には最大限の賛辞を送って、締めくくりとさせていただきます。

    【訂正】

    タイトルの公演名に誤りがあったため訂正。
    ご覧になった皆様にお詫び申し上げます。
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