• あとがたり

    2019-05-25 21:00

    あとがたりをあとがたるとか何だかもうよく分かんねえけど一区切りとして。

    小説のあとがきだったり映像作品のメイキングだったりライナーノーツだったり
    スタッフのインタビューだったりまぁそういうのに触れるのが個人的に好きだ。
    ゲーム放送でクリアした後に反省会と称して雑談枠とってたのもそういう雰囲気に
    浸りたかったからだし、言ってしまえばあとがたりもその一環だった。
    だったのだが、想像以上に長くなってしまってひたすら言い訳を書いているだけのような
    気がしてきてさっぱりだったがそれはそれで楽しかった。楽しいのかよ。

    ゲームの実況ってプレイヤーが何を考えてプレイしているかが分かることが
    楽しいと思うので、放送で出来てなかった分を補足しようと思って書き始めた。
    あまり時間をかけられなかった回もあったが、裏のエピソードみたいなもので
    面白そうなものは思い出せる限り書いたと思うので、とりあえず一旦〆たいと思う。

    生放送からあとがたりまで長期間のお付き合い重ね重ねありがとうございました。



    今後は不定期にざくアクの記事とか書けたらいいかなと思ってます。

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  • タクティクスオウガ・3期 ~忘れ物を取りに~

    2019-05-22 21:00
    あとがたり 33

    「ざくざくアクターズ」は超大作でストーリー本編のクリアに5カ月ほど、
    その後のおまけ要素が全然終わる気配を見せない中、途中で放送自体を辞めちゃったのだが、
    その間にもう一つゲームを放送していた。「タクティクスオウガ」である。
    2回目の放送の時の縛りがあんまり上手く機能してなくて途中で断念してしまったので、
    その焼き直しだった。詳細はこんな感じ↓

       ゆるりと進軍するタクティクスオウガ

       ルール
       ・出撃は1クラス1人まで
       ・得意武器以外での武器攻撃禁止
       ・ソルジャーとアマゾネスは除く。クラスチェンジ以降適用される
       ・種族「人間」ユニットはトレーニング禁止
       ・リセット禁止
       ・デニム死亡は死亡時のクラスを封印
       ・細かいルールはやりながら追加していくかも

       デニム「個性的なスタッフが和気あいあいと働いている職場です

    基本的なコンセプトは同じで弓ゲーにならないように、というルール。
    前回はLvを上げにくくしすぎてしまったので作業的な戦闘になりがちだった。
    そこを改善する形で人間以外のトレーニングOK、ランダムエンカウントを回避しない、を
    加え、ゲームオーバーで最初からをペナルティ追加だけにとどめた。
    一応、全ルート周回しようかなーという気持ちがあったので結構縛りを緩和している。

    実際のプレイとしては、前回プレイ時のLv差理不尽アタックが多少改善されたので
    何とかやっていけるかなという印象。
    ただ3章のザエボス戦だったかでチャームで戦線崩されてデニムに攻撃集中しちゃって
    ゲームオーバーを喰らい、ドラグーンが封印されてしまった。Nルートなのに。
    よってフォルカスがとばっちり喰らってビーストテイマーとして禿げることになった。
    忠誠度は「方針に対し、諸手をあげて心から賛成してくれるようだ。」じゃあいいか。
    バイアンやセリエといった救出が難しいキャラも運良く守りきれたので、
    仲間は全員回収出来てた。ただ今回はカチュアの説得をあえて失敗していくバターンにした。
    「選択と結果」がこのゲームの本質だと思うから、その辺りを周回を見据えつつ
    放送していけたらな、と考えていた。

    ストーリー的には大詰め。ただNルートなので死者の宮殿には是非行っておきたかった。
    地下100階。さて潜るか、と覚悟を決めて進んでいった。
    開幕先制ワンパンで後衛が死亡なんてこともありつつ30階くらいまで下りたところで
    PCクラッシュ・放送引退ということになった。
    とりあえず本編クリア、という風に時間を充てていたら間に合っていたか足りなかったか。
    微妙なところだが、いずれにしてもちょいと後悔が残る幕切れだった。

    ざくアクの方はセーブデータ毎飛んでしまったがこっちは別に問題無いので、
    タクティクスオウガだけでも、と考えないわけじゃなかったのだが、PCクラッシュは
    分かり易い宣告だな、と思えたし、再開まで期間も結構空いちゃうことで気持ちも切れて
    まぁ潮時は潮時だな、という感じだった。
    雑談枠なんかで何回か言っているのだが、僕は放送でゲームの全てを見せようとは
    思っていなくて、足りない部分、気になる部分は是非自分でプレイして欲しいと思っている。
    言い訳にもならないし、流石に足りなすぎだろと思ったりもするが、ただ完全に満足して
    やりきって放送を辞める、という未来は全く想像出来ないので、半ば強制的に終わらせられた
    今の状況くらいじゃないといつまでも終わらなかっただろうな、と考えている。
    良いか悪いかではなく、ただただそういう結果になった、というだけだ。

    何だかタクティクスオウガみたいだ。

    無理矢理繋げてみた。うん、あんまり上手くない。

  • ざくざくアクターズ ~未知との遭遇~

    2019-05-18 21:00
    あとがたり 32

    「俺の屍を越えてゆけ」をプレイする前の雑談枠で色々なゲームが挙がっていたのだが、
    その中で初めて名前を聞くゲームも幾つかあった。久しぶりに初見プレイ放送をと思い、
    選んだのが「ざくざくアクターズ」である。このタイトルはフリーゲームなのだが、
    そっち方面には疎くて言葉通り全く知らないゲームだった。すっごい人気の超名作らしい。
    以下詳細↓

       初めてのざくざくアクターズ

       リスナーさんに挙げて頂いたゲームです
       初見プレイと言っても名前や雰囲気は何となく知ってることが多いのですが
       このタイトルは1ミリも知らないところから始めるので真の初見って感じです

       初見プレイなので、攻略に関するアドバイス、
       ストーリーに関する考察や議論等
       がしたい方は主がクリアするまで待っていてください。
       ネタバレの定義は難しいですが、この放送では
       「取扱説明書に載ってないことは全てネタバレ」
       ということにさせて頂きます。

       ※Wキーの回復ショートカットキーは何か感覚的に使いにくいので使ってません

    まぁいつもの。ネタバレやめてーと言ってもそういうことを気にしない人は
    そもそも詳細なんぞ読まないのであんまり意味が無いのかもしれない。
    それでもアリバイ作りと言うか、放送主のスタンスは明確にしておきたい。
    ※は最初の頃に何度かご指摘頂いた便利機能なんだけれど、どうも僕には合わなかった。
    何だかMP使ってる感じがしなくて掌握出来てない感がどうもムズムズする。
    個人の感覚なので説明が難しいのだが。僕にとっては便利じゃなかった、ということだ。
    進めていくうちに、あんまりMP管理に気を使わなくてもガンガン回復出来るので、
    基本全力で使っていくゲームだと判明したのだが、最初の方で癖が付いちゃった。

    ゲームの内容に関しては後で改めてガッツリ書こうかなと思っている。
    今考えているのは列伝形式でキャラ一人一人について感想を掘り下げていくもの。
    一通りあとがたりを終わらせてからそっちに移行する予定。まだ分からないけれど。
    何だろう、それくらい作り手の情熱に敬意を表したいゲームだった。大作すぎた。
    まぁすっかりただのファンじゃんってことだ。

    それだけに生放送でどうしても避けられないネタバレ・アドバイス関連は残念だった。
    愚痴になっちゃうからあんまり書いてもしょうがないんだが、まぁ嘘もつけない。

    まずゲーム開始1時間も経ってないのだが、スキル追加系のアイテムが手に入った時に
    やれ誰に付けたら便利だのやれこういう使い方も出来るだの言われてイラっときて
    スキル追加無し!ドーピング無し!ってプレイ方針になった。まぁいつもそうなんだけどさ。
    でも先回りされてなかったらせっかく用意されているものなんだから使ってみてどういう
    位置付けにするか考えるくらいはしたとは思う。結果、封印するとしても経過が違う。
    探り探りのさの字すらさせてもらえんのか、と激萎えである。

    いやまぁ悪意があるとは思わないし、このゲームが好きで出てくる発言だとは思うのだが、
    それでプレイヤーが萎えてあなたの好きなゲームに対して悪い印象を持ってしまうのを
    是とはしないでしょ、って感じだ。機会・体験を奪うことの意味を少し考えて欲しい。
    勿論逆に分からなすぎてクリア出来なくて萎えるって人もいると思うから、教えたがるのも
    理解出来るけれど、せめてプレイヤー自身が求めてからにしてくれないかなって思う。

    まぁスマートに効率良くクリアしたいなら最初から攻略サイトなりなんなり探して
    それとにらめっこしながらプレイしますよって話だ。でも僕は初見プレイ時は
    自分で考えて試行錯誤して大抵はガバって時には冴えて泥臭くギリギリでクリアしたい。
    単純にそっちの方が思い出に残ってそのゲームが好きになるタイプなのだ。
    そうなると結局、生放送でやるべきじゃないのかなーという寂しい結論がよぎってしまう。

    ストーリーに関しても先の事とか設定とか言われてるんだろうなーというのを
    ゼロには出来なかったけれど、僕はすぐに泣いてしまうのでそこを冷静に保つという意味で
    「ちっネタバレかよ」と怒りでバランスを取るために利用するという何だかよく分からない
    付き合い方を見出していた。でもやっぱり泣いた。まぁその辺はまたいつか。

    ストーリー本編クリア後は強敵に挑む要素がどんどん強くなっていくので、
    どうしたものかなと思いながらもジリジリと攻略を進めている中、最終的に
    PCが逝ってしまわれて強制終了となってしまった。これを機に生放送自体も引退し、
    そして今はこんな文章を書いている。やっと現在に接続した。

    最後にもう1本書かなくてはならないあとがたりがあるのでそっちを終わらせてから
    改めて「ざくざくアクターズ」ファントークをしようと思っている。
    て言うかあとがたりがこんなに長くなると思っていなかった。安易に決めるもんじゃない。
    なので予告してても実際に書くかどうかはまだ分からない。書いてもボツらせるかも。
    要するに今も昔も行き当たりばったりの無計画野郎だということですよ。