• ざくアク列伝・ヴォルケッタ

    2020-08-10 19:41

    「ざくざくアクターズ」初見プレイの振り返りとしてキャラクター1人1人に
    スポットを当て雑感を述べていく「ざくアク列伝」第32回はヴォルケッタ編

    真・炎帝(自称)。次元の塔でのトラブル解決に雇われていたものの
    その高飛車な態度と傲慢な言動で仕事にならないとヘルパーさんにキレられ、
    通りかかったハグレ王国一行に押し付けてしまえということになった人物。
    貴族の出ということで本人としてはそれが高貴な振る舞いのつもりだったようだ。
    同じように接しようとしたところ、デーリッチ(ハグレ王国国王)ヅッチー(妖精王国国王)
    ドリントル(ドリンピア星第一王女)といった面々に囲まれ、身分でマウントをとれない
    状況に戸惑いつつ共にトラブル解決へと向かうことになる。
    何やかんやのイベント後、デーリッチやヅッチーに懐かれてしまい、
    満更でもない気分で王国入り。て言うか友達が出来て嬉しい。

    根は素直というかチョロいというか世間慣れしていないお子様であるため、
    結果、今時珍しいストレートなツンデレキャラに仕上がってしまっている。
    次元の塔ではヘルパーさんを随分振り回していたようだが、
    ハグレ王国の濃いキャラ達の中に放り込まれると振り回される側になることが多い。
    律儀にツッコミの義務を果たそうともするので、
    もしかしたら常識人側に組み込まれているのかもしれない。

    放送としては、登場が遅いキャラは相対的に出番が少なくなってしまうのだが、
    味方に多い炎属性の耐性を下げるスキルを固有技として持っているので、
    上手くPTに組み込めば相当強いキャラなんだろうなと思う。
    基本的にLvの低い順に適当にPTを組んで進めていたので、
    あまり真価は発揮させてあげられなかったかな。
    ただこのゲーム、後に出てくるキャラ程出来ることが多いというか使いやすいように
    作られているように思うので、普通に戦ってるだけで充分強いのですが。


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  • ざくアク列伝・ウズシオーネ

    2020-06-14 20:56
    「ざくざくアクターズ」初見プレイの振り返りとしてキャラクター1人1人に
    スポットを当て雑感を述べていく「ざくアク列伝」第31回はウズシオーネ編

    ホテル経営者?のスキュラのハグレ。大規模な戦争後の骨休みにと訪れた
    リゾートホテルを運営していた人物。当然バカンスになるわけもなく、
    何やかんやの騒動に巻き込まれつつイベント後に王国入り。
    ウズシオーネの背景もそのイベントで語られることになる。

    ウズシオーネは元々ウズとシオーネという2人のハグレで、ハグレへの迫害の中で
    命を落としたウズが、シオーネの体の中にもう1人の人格として宿っている状態らしい。
    1人残されることになったシオーネを置いて逝けないという強烈な未練が原因と本人は
    考えているようだ。ウズはシオーネが眠っている間に体を動かし、少々天然が入っていて
    危なっかしいシオーネが何とか平和に暮らせるようにと活動してきたらしい。
    ホテルでの騒動も、ウズがシオーネのために何とか同胞を呼べないか、と画策したことが
    発端となっている。

    と中々ヘビーな身の上なのだが、何となくウズの存在を感じていたシオーネが、
    イベント後にその存在をはっきりと確信したことで、2人の交流が再開された。
    お互いが同時に活動は出来ないので交換日記という形になったのだが、
    夜にしか活動出来ないウズの方が、深夜テンションで主に腐女子方面の趣味全開で
    綴ってしまったところ、シオーネがそれにどっぷり浸かってしまう、という
    地獄のような展開になってしまい、晴れて面白会話要員に落ち着いてしまった。解せぬ。

    戦闘メンバーとしては、水地形に入るとステータスやスキルがパワーアップする、
    という特殊なキャラで、独自の地位を獲得している感じだ。
    放送では水地形内での無双は勿論だが、対マリオン戦でのインビンシビルによる
    戦線の維持がハイライトだったかな。
    終盤に登場するキャラの中では出番は多かったように思う。

    オンリーワンの強みを持ってるキャラって得だよね。

  • ざくアク列伝・イリス

    2020-05-17 20:43
    「ざくざくアクターズ」初見プレイの振り返りとしてキャラクター1人1人に
    スポットを当て雑感を述べていく「ざくアク列伝」第30回はイリス編

    冥王の娘。柚葉と出会うことになった次元の塔の闘技場を主催していた人物。
    実はこの闘技場は、次元の塔に飛ばされた際に、力が強すぎたせいで次元の狭間に
    引っ掛かってしまった自分を解放出来る存在を求めて部下に運営させていたものらしい。
    キーオブパンドラを持つデーリッチ達が優勝したことで無事目的を果たしたわけだが、
    「これでこの世界も侵略出来る」と口走ったところでデーリッチ達にツッコまれ戦闘に。
    何とか力づくで止めたところで王国入りとなる。ただ、デーリッチ達の力を認めつつも、
    王国を内側から侵略してやろうという野心は持ち続けているようだ。

    このイリス戦が超強敵カテゴリでそれはもう苦戦しまくった。
    ここまでで一番全滅したと思う。全滅しながら少しずつ行動バターンを把握していき、
    メンバーや装備を微調整し、スキルやバフのタイミングを組み立て、
    TP回復アイテムも投入してのTPの管理までしたのはイリス戦が初めてだったように思う。
    個人的にはこういうのは大好きなんだけど、生放送としては好みが分かれるところだろう。

    で最終的に「イリスの大技後のインターバル中に相手の防御が落ちるので、
    そのターンまでに攻撃班にバフを集中させて一点集中で叩き込む」ことになったのだが、
    全てをぶつけてもなお倒せなかった。そのターン、20万以上ダメージを与えたのだが。
    こんなに奇麗に「やったか!?→やってない」を決めることが出来るとは思わなかった。
    一応ギリギリまでは削れていたようで何とか押し切れはしたけれど。
    いや実際ベロベロスが13万とかダメージを出した瞬間はこれ勝ったろ!って思ったんだ。
    一撃必殺とはいかず、グダって泥仕合からの最後はゴリ押し。
    色々と思い出深い戦闘の1つだ。

    キャラとしては同じ悪魔のはずのゼニヤッタが武士みたいな性格をしているのに、
    イリスはUSAスタイルのエセ外国人みたいな喋り方とテンションなので、
    面白会話要員としては動かしやすいのかなと思う。
    イリスの暗躍がきっかけでぽてと君が爆誕することになるので
    結構重要なキャラだったのかもしれない。