タクティクスオウガ・3期 ~忘れ物を取りに~
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タクティクスオウガ・3期 ~忘れ物を取りに~

2019-05-22 21:00
    あとがたり 33

    「ざくざくアクターズ」は超大作でストーリー本編のクリアに5カ月ほど、
    その後のおまけ要素が全然終わる気配を見せない中、途中で放送自体を辞めちゃったのだが、
    その間にもう一つゲームを放送していた。「タクティクスオウガ」である。
    2回目の放送の時の縛りがあんまり上手く機能してなくて途中で断念してしまったので、
    その焼き直しだった。詳細はこんな感じ↓

       ゆるりと進軍するタクティクスオウガ

       ルール
       ・出撃は1クラス1人まで
       ・得意武器以外での武器攻撃禁止
       ・ソルジャーとアマゾネスは除く。クラスチェンジ以降適用される
       ・種族「人間」ユニットはトレーニング禁止
       ・リセット禁止
       ・デニム死亡は死亡時のクラスを封印
       ・細かいルールはやりながら追加していくかも

       デニム「個性的なスタッフが和気あいあいと働いている職場です

    基本的なコンセプトは同じで弓ゲーにならないように、というルール。
    前回はLvを上げにくくしすぎてしまったので作業的な戦闘になりがちだった。
    そこを改善する形で人間以外のトレーニングOK、ランダムエンカウントを回避しない、を
    加え、ゲームオーバーで最初からをペナルティ追加だけにとどめた。
    一応、全ルート周回しようかなーという気持ちがあったので結構縛りを緩和している。

    実際のプレイとしては、前回プレイ時のLv差理不尽アタックが多少改善されたので
    何とかやっていけるかなという印象。
    ただ3章のザエボス戦だったかでチャームで戦線崩されてデニムに攻撃集中しちゃって
    ゲームオーバーを喰らい、ドラグーンが封印されてしまった。Nルートなのに。
    よってフォルカスがとばっちり喰らってビーストテイマーとして禿げることになった。
    忠誠度は「方針に対し、諸手をあげて心から賛成してくれるようだ。」じゃあいいか。
    バイアンやセリエといった救出が難しいキャラも運良く守りきれたので、
    仲間は全員回収出来てた。ただ今回はカチュアの説得をあえて失敗していくバターンにした。
    「選択と結果」がこのゲームの本質だと思うから、その辺りを周回を見据えつつ
    放送していけたらな、と考えていた。

    ストーリー的には大詰め。ただNルートなので死者の宮殿には是非行っておきたかった。
    地下100階。さて潜るか、と覚悟を決めて進んでいった。
    開幕先制ワンパンで後衛が死亡なんてこともありつつ30階くらいまで下りたところで
    PCクラッシュ・放送引退ということになった。
    とりあえず本編クリア、という風に時間を充てていたら間に合っていたか足りなかったか。
    微妙なところだが、いずれにしてもちょいと後悔が残る幕切れだった。

    ざくアクの方はセーブデータ毎飛んでしまったがこっちは別に問題無いので、
    タクティクスオウガだけでも、と考えないわけじゃなかったのだが、PCクラッシュは
    分かり易い宣告だな、と思えたし、再開まで期間も結構空いちゃうことで気持ちも切れて
    まぁ潮時は潮時だな、という感じだった。
    雑談枠なんかで何回か言っているのだが、僕は放送でゲームの全てを見せようとは
    思っていなくて、足りない部分、気になる部分は是非自分でプレイして欲しいと思っている。
    言い訳にもならないし、流石に足りなすぎだろと思ったりもするが、ただ完全に満足して
    やりきって放送を辞める、という未来は全く想像出来ないので、半ば強制的に終わらせられた
    今の状況くらいじゃないといつまでも終わらなかっただろうな、と考えている。
    良いか悪いかではなく、ただただそういう結果になった、というだけだ。

    何だかタクティクスオウガみたいだ。

    無理矢理繋げてみた。うん、あんまり上手くない。

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