実況のおかげでクリアできたゲーム
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実況のおかげでクリアできたゲーム

2018-11-02 15:48
    幼少時代、リアルタイムでクリア出来なかったゲームの数々。その難易度に「こんなんクソゲーだクソゲー!」と己が腕のなさをゲームのせいにしていたあの頃。

    それをいいおっさんになった今、何個かクリアする事が出来ました。俺の実況スタイルが「エンディングのあるゲームをクリアするまでプレイ」なので、難易度高くても意地でもクリアしてやる!となってしまうのです。

    今は昔と比べて、情報を容易に入手可能ですから、詰まったら攻略サイト見ちゃえばいいんです。何しようがとにかくクリアする、それが目的のひとつです。ていうか攻略見なきゃわかるわけねえ!ってゲームもちらほら。


    ■ボンバーキング
    爆弾置いてから爆発するまでが異様に短く、かつ一発死亡の為、一瞬のミスが命取り。かつしょっぱなのステージがアイテムとらないとループするという鬼仕様。そのため当時何人の小学生が最初のステージで散っていった事か・・・

    ただ、これうまいことすすめていくと、得点でレベルがあがっていき、爆弾一発で死ななくなるし、アイテムガシガシとれるし、そのアイテム使いまくって爽快感もあるし、クソゲーといって放り出すにはもったいないゲームだったんだなあと、気付かされました。楽しかった!


    ■ロマンシア
    すぐ詰む。そして詰んだ事にすら気づけないまま先に進めてしまう。コンティニューも制限あり。もとより詰んでしまったらコンティニューしても意味がない。かつほぼノーヒント。初見でクリアできたらその人は超能力者です。間違いない。

    ボンバーキングと違い、ゲーム自体に面白みを感じませんでした。ラスボスに攻撃を当てづらく、かつ異様に硬いので持久戦になりますが、これが苦痛で仕方ない。ただ、クリアしたときの達成感だけは半端じゃありませんでした。


    ■うしおととら
    原作を愛していることもあり、当時ちょろっとだけ手出したら案外難しくてすぐ投げたゲーム。大人になった今でも原作を愛しているので、なら実況でやっちまおう!と買ってきました。大人になってもまーむずい。

    しかもこれ、うしおととらどっちで一鬼を倒すかでエンディングが違うってんだからさあ大変。実況者としては、両方のエンディングをお届けしたいって事で、うしおばっかり使ってたんですが、頑張ってとらで一鬼倒しました。苦労したけどそこは原作愛でカバー。


    ■時空の旅人
    映画は名作だったのに、よくもまあここまでバカゲーに仕上げたもんだと開いた口が塞がらなかったゲーム。主人公クタジマトシトの歩き方(走り方?)変だし、タイムマシンに乗り遅れるとトシトいじけるし。チェッって感じになるし。可愛いなトシト。

    はいといいえしか選択肢がないアドベンチャーは後にも先にもこれくらいかな?知らんけど。ただ、各偉人たちがまあ短気。すぐ人を斬り殺したり殴り殺したり撃ち殺したり戦争おっぱじめようとしやがったりします。このゲームに真エンドがあるなんて事を知ったのは大人になってからでした。攻略サイト見ないと真エンドのやりかたわかるはずないです。ハイ。


    まだ他にも色々あったと思いますが、これらは発売当初クリアどころか先に進む事すらままならなかったゲーム達です。これらをクリア出来たのは実況のおかげだといっても過言ではありません。一人でただプレイする気にすらなりません。ありがとうゲーム実況!









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