アストラルチェイン クリア後の感想
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アストラルチェイン クリア後の感想

2020-09-21 22:40

    良いと思ったところ

    ・デュアルアクション
    言わずもがな。素晴らしい出来。
    シンクアタックを使いこなすことでレギオンを手足のように使いこなす快感は他では味わえない。

    ・音楽
    今までのプラチナゲーの音楽とは少し違う路線だが、良曲揃い。
    盛り上げるところではキッチリ盛り上げてくれる。

    ・シナリオ
    世間では出来が悪いと言われがちな本作のシナリオだが、個人的には普通の出来だと感じた。
    プラチナゲーお約束の主人公と同じ能力を持つボスとの戦いと、そのボスとのラッシュ合戦があったのが凄く良かった。


    悪いと思ったところ

    ・別ゲーになる場面が多すぎる
    プラチナゲーお得意のシューティングと乗り物パートはもう慣れた(許したわけではない)ので気にしないが、捜査・探索パートはテンポが悪いので非常にイライラする。
    the wonderful 101も1パートが長いが、こちらの方が体感上は長く感じた。
    徹頭徹尾デュアルアクションをさせてほしかった。

    ・カメラワーク
    プラチナゲーの中でも一番酷いカメラワークなんじゃないかと思うくらい酷い。
    これのせいでラスボスに何度もやられた。

    ・キーコンフィグはタイプ選択でしか対応してない
    これも言わずもがな。
    これは個人的な問題だが、私はスティックボタンでのロックオンが大嫌いなのだがどのタイプの配置を選んでもそこは変わらなくて辛かった。
    同じスタッフの『NieR:Automata』はかなり自由にキーコンフィグ出来たのになぜ...

    ・アクションなのにフレームレートが30fps

    ・SEをもう少し爽快感があるものにしてほしかった

    ・ヒットストップが少し重い



    総合的に見て80点の出来でした。
    あともう一歩ほしかったです。
    でもデュアルアクションの出来は非常に素晴らしいので楽しめました。


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