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サバゲしようぜ!ーサバゲってどんな遊び?ー
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サバゲしようぜ!ーサバゲってどんな遊び?ー

2014-11-12 00:29
    はじめに
    この記事は、最近「サバゲ気になる!」って人がよく声をかけてくれるので、私なりに精一杯、サバゲを初めてやる人向けのガイドを考えてみたものです。
    経験者の人はほんわかと眺めててください。

    サバゲってどんな遊び?
    サバイバルゲーム(サバゲ/サバゲー)はオモチャの銃を使って、銃撃戦をする遊びです。
    チームを組んでスポーツのように楽しんだり、自分の好みの格好をしてゆるいごっこ遊びのような楽しみ方も有ります。
    「オモチャとはいえ弾が飛んでくるんだし危なくてケガする遊びなのでは…」と思ってる人がいるかもしれませんが、銃の威力は法規制により一定以下がであることが義務な上、ケガしないように服を着込んだりマスクをするのが一般的なので、ケガをすることはほとんどありません。
    この様に全身を守るので女性など肌の弱い方も安心してプレイできます。





    サバゲってどこでやるの?
    最初は「河川敷で子供が撃ち合ってる」みたいなイメージを浮かべるかもしれません。
    しかし、サバゲは必ず専用のフィールドで行います。
    無防備の人に弾が当たってしまうなどの事故があると、遊べなくなってしまう恐れがあるので安全面の配慮は非常に力が入っている遊びです。
    関東だと千葉県に非常に多くのフィールドが有り、「サバゲの聖地」とも言われています。
    最近だと都内のアクセスがいい場所にも出来てきているので、身近になってきています。

    専用のフィールドは、各オーナーさんが趣向を凝らしてセッティングしているので場所ごとに雰囲気が全然違います。





    サバゲって何が必要なの?
    最初は持ち合わせで何とかなります!
    というのも、各フィールドには「レンタル装備」というのがあり、その日1日必要な物を借りることができることがほとんどです。
    戦うために必要な銃はもちろん、顔を守るマスク、場所によっては雰囲気を盛り上げる迷彩服まで貸してくれます。
    「私の最強のコーディネートはコレだ!」と言って自前で用意するのもモチロンOKです。

    以下に「大体の人が用意できるであろう格好」をご紹介しておきます。
    ◆帽子
    頭を守るために必要です。野球帽でも、ニット帽でも大丈夫ですが、厚手のほうがより安全です。
    ◆ゴーグルとマスク
    フィールドに貸出があることが多いです。
    ですが、メガネを掛けていると貸出のものが入りにくいという可能性があるので注意。
    最安で2000円位なので用意してしまってもいいかも。
    ◆マフラー
    首周りを守るのに有効です。夏はちょっと暑いかも。
    ◆ジャージ上下
    サバゲの服装は「動きやすい長袖」を推奨します。冬場はパーカーとかでも大丈夫です。
    ◆手袋
    軍手だとやや薄いので、少し厚手の手袋のほうがいいかも。
    体の末端の部分なので当たると結構痛みが響きやすいです。
    ◆靴
    動きやすい靴にしましょう。森林系フィールドなどではスニーカーだとちょっと不安かもしれません。
    トレッキングシューズを持ってる人はそれで大丈夫です。
    ◆銃
    サバゲの醍醐味の1つです。
    最初はフィールド貸出でいいですが、もしマイ銃が欲しくなったら東京マルイ製を最初は選ぶようにしましょう。安心と信頼の国産ブランドです。
    あとは好みです。大きい銃、小さい銃、ライフル、マシンガン、ショットガン、色々あるので「試し撃ちができるお店で実際に撃ってみて」決めるといいと思います。

    自分だけのマイ銃をカスタマイズする楽しさもサバゲの魅力の1つです。





    サバゲいくら掛かるの?
    趣味を持つ上でお金の問題は付き物です。
    初めての人だとだいたい1回の参加で6000~8000円(全て貸出の場合)かかります。
    アウトドアでやる他の遊び、特にゴルフと比べられることが多いですが、ゴルフに比べたら安いです。
    プレイ層も比較的若いことから「若者のゴルフ」とでも言い換えられるかもしれません。

    え?自前で用意したらどのくらいかって?
    自前で用意したいとまでハマったかたは気の済むまで揃えればいいと思います。
    趣味への投資の仕方は個人の自由です。

    サバゲで守るべきマナーは?
    サバゲで最低限のマナーをご紹介します。
    1.サバゲは紳士のスポーツ/遊びである
    基本的に自己申告制の遊びです。ごまかしは面白さをなくすので、自分に厳しく紳士の心でプレイしましょう。

    2.弾が当たったと思ったらすぐに大きな声で「ヒット!」コール
    上記の通り、弾のヒット判定は自己申告です。
    やられたら潔く声を出し、手を挙げるなどして「私はヒットなので外に出ます」アピールをしましょう。
    このアピールが小さいと無駄に弾を撃たれて痛い思いをするかもしれません。

    3.「ヒット」コールの後は喋らない
    サバゲにおいてヒットした後は死人扱いです。死人に口はないので外にでるまで喋ってはいけません。悔しくて味方に情報を伝えたい気持ちはわかりますが、グッと堪えましょう。
    ただし、戻るときに戦ってる中を通らないといけない場面で「ヒット通りまーす!」と言ってアピールしてから通ることは推奨されています。

    4.外に出る前に弾は出ないようにする
    フィールドにはセーフティという休憩所があります。やられてしまったり、終わった後はセーフティに戻りますが、その時に銃は弾が絶対でないようにしてください。
    弾が出ないようにするには3ステップあります。
    最初にマガジン(弾が入っている箱)を外し、弾が供給されないようにします。
    次に専用の箱や壁に向かって何発か撃ち、トリガーを引いても弾が出ないことを確認します。最後に銃のトリガーが引けないようにロックします。
    コレでOKです。

    5.フィールド内や観戦台では絶対にゴーグルをはずさない
    ゴーグルは目を守る重要なアイテムです。弾が飛ぶ可能性がある場所では必ず着用し、絶対にはずさないでください。
    フィールドによっては戦ってるさまが見える観戦台がありますが、ここも弾が跳ねて飛んでくる可能性があるので、絶対にゴーグルを付けてください。

    5.セーフティではトリガーに指をかけない・銃口を人に向けない
    無防備な人がいるセーフティで万が一弾が出てしまったら大事故の可能性があります。
    トリガーに指はかけないようにしましょう。

    6.スタッフさんの話をよく聞く
    ルールがフィールドによってマチマチですので、必ずスタッフさんの話をよく聞きましょう。

    7.何かあったらスタッフさんへ
    トラブルがあっても自分で解決しようとせず、スタッフさんへ連絡をしましょう。

    このくらいの最低限のマナーを守ればサバゲを楽しめると思います。

    サバゲのゲームルールは?
    サバゲはただ撃ち合うだけではなく、色々なルールで遊ぶことが出来ます。
    ・純粋に先に相手チーム全員倒したほうが勝ちとなる「殲滅戦」
    ・相手のスタート地点にあるフラッグを先に奪ったほうが勝ちの「フラッグ戦」
    ・攻めと守りに別れて特定の場所を攻め落とすまでのタイムを競う「防衛戦」
    ・フィールド内の点在する拠点を確保し、確保した拠点の数を競う「ドミネーション」
    などがあります。
    この他にもアイデア次第で色々な遊びができるのでゲームルールを考えるのも楽しいです。

    サバゲの雰囲気を感じてみたい
    ニコ動にも多数のサバゲ動画が上がっています。
    猫マグロさんや加齢た声さんなど、ゲーム実況で有名な方々もやっているので見てみるといいと思います。
    個人的にはでどぷるさんの動画がサバゲの雰囲気を感じやすいと思ってます。


    一応私も動画を撮っているので宣伝...


    よくある質問
    Q.具体的にどのくらい痛いの?
    A.ちっさい注射が一瞬当たるくらいと私はよく説明しています。弱い部分にあたってちょっとアザになるくらいです。

    Q. 1日のスケジュールは?
    A. だいたい朝9時前後に集合し、16~17時くらいに全ゲーム終了になります。いつでも自由に参加できるフィールドもあるので、行く予定の場所のホームページ等で確認しておきましょう。

    Q.女性って居るの?
    A.確かに少ないですが、だいたい参加すれば何人かはみかけます。


    この項目はこの記事のコメント等であった質問をまとめていこうと思ってます。
    コメントが付くほど見てもらえるかは運次第。
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