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  • 今井麻美ライブツアー「Words of GRACE」と思ったこと

    2016-05-24 01:54
    終わってちょっと時間たちましたが思ったことを徒然と・・・

    この1か月で行ってきた今井麻美さんのイベントは
    4月17日アルバム「Words of GRACE」発売記念シークレットイベント・大阪
    4月29日ライブツアー「Words of GRACE」・岡山
    (5月5日・7日 ツアー名古屋と浜松は行けませんでした)
    5月15日ライブツアー「Words of GRACE」最終日・東京品川

    前から言ってますが今井さんを知ったのはアイマスのアーケードが
    稼働した時だからもう11年前です。
    今回のツアー、本当に今井さんの思いがすごくぶつけられていました。

    大阪のシークレットイベントではトーク中に親友へLINEしたり電話したりと
    ほんとフリーダムなトークはいつ見ても聞いても飽きません。
    というか、初めて今井さんのイベントに来た人は衝撃だったみたい・・・(笑)
    「カンパネラ」を歌っているときにスモークの中で照明に照らされた姿が美しくて
    鳥肌が立ちました。

    で、実はこのシークレットイベントの日は熊本大分の地震の本震が来た翌日でした。
    東日本大震災の時がまだソロデビューして間もないころで
    「東日本の震災の時は私はこんなことをしてていいのだろうか、ただただテレビで見ていて
    絶望するばかり。でも私が歌い続けることでファンの居場所を繋ぎとめることが
    できるなら。今、会えなくても歌を聞くことができなくても歌い続けることでいつか
    会えるなら。そう思って歌い続けることができました。2016年、今年は変革の
    年になんだと感じます。」
    (記憶で書いてるのでだいたいこんなニュアンスでした)
    ちょっと泣きそうになりながら話をされる今井さん。
    でも何かを決意しようとしてたのかなと・・・

    そして、4月29日岡山、ツアー初日。
    今井さん自身がこれまでの中で過去最高に声の調子がいいと言われたライブ。
    ただ、いっしょに連れて行った今井さんライブ初参加の友人はあまりの
    フリーダムな進行に困惑してましたが(笑)
    これまでのアルバム表題曲、アレンジ無しの原曲バージョンでとか震えましたね。
    「Precious Sounds~風が残していった~」の時の歌声すごかった・・・ほんとに・・・

    でもね、この岡山ライブで「AQUAMARINE」を歌った時の曲中のセリフパートで
    「実は今、目標を見失っていて(以下略」

    正直これを聞いた時は衝撃でした。でも歌い終わったあとのトークで納得しました。
    「昨年2015年は節目の年でした。
    とある大きな舞台を成功させるためにずっと頑張ってきました。
    (どう考えてもアイマス10周年ですよね)
    すっと肩の荷が下りたというかポカンと穴が開いたような感じになって・・・
    特に今年に入ってどうしたらいいのか分からなくなって・・・
    東日本の震災の時も歌い続けることでファンの居場所を繋ぎとめることができるならばと。
    今回の熊本大分の地震でハッとしたの、


    歌わなきゃって・・・」

    結局は自分自身が何がしたいのか、
    どうしないといけないのかそう気づいたきっかけが過去も今も地震だった。
    弱さと強さ、そういう姿を見せてくれました。
    目標を失っても、自分自身を失うことは無かったんだと。


    ツアー名古屋・浜松は行ってないので飛ばして
    最終日東京・品川ステラボールへ。

    ま、あれですよライブの様子とか細かいことは
    一度、今井さんのソロライブ来てください。
    楽しそうに歌う今井さん・かっこいい今井さんetc 
    来れば分かります(笑)
    本当に凄いです。

    で、最終日の曲で一番印象に残っているのは
    「追憶の糸車」
    シングルリリースイベントのころから聞いてきた曲で、
    今回特に名古屋・浜松行ってないのでこの曲はこんなにも力強い曲に成長したんだなって・・・
    涙が止まりませんでした・・・
    (岡山でこの曲は力が入りすぎて?歌うの失敗してました(笑))

    今回もAQUAMARINEで、
    「この歌(AQUAMARINE)は私にとって、声優であり、歌い手であるという意味を凄く、凄く噛みしめさせてくれて。声優さんなのに歌を歌うってどういうことなんだろっていつも考えてるけど、表現者として出会って、別れて、キャラクターといろいろ繋いでいくんだなとそう思っています。これからどんな生き方をしていくのか、正直分かりません。素敵なキャラクターと出会えるのか、そうじゃないのか。それは……自分次第かと。」
    「若い子達が私の昔の演技を見て声優を目指そうと思いましたって言ってくれて・・・私もこんなことやっと言われる立場になったんだなって・・・」
    (順番、逆だったかな・・・)

    【自分次第】
    この言葉にすごく僕自身、頭をガツンと叩かれました。
    目標を失った今井さん、これからどうなのかそれは自分次第だと。
    僕自身も仕事etcで最近いろいろあったりして悩んだりしてたけど
    結局どうなのかなんて自分次第なんだって。

    いろんなイベントやライブ、ラジオやニコ生で見せてくれる等身大の今井麻美。
    やっぱり今井さんの人柄や人となりに魅かれたんだなって改めて思いました。

    AQUAMARINEという曲は、是非とも歌詞を見ながら聞いていただきたい曲のひとつです。
    Pの方が聞けば今井さんととあるキャラクターの関係性を描いた曲だって気づくはずです。
    (レコーディングがSSAの後で9thの年です)
    キャラクターと改めて向き合うことができたきっかけになった曲だと思います。
    AQUAMARINEの詞の好きなフレーズが
    「途中で諦めるって それって自分じゃないと」


    最後に、今井さんが作詞した「little legacy」のフレーズで一番好きなフレーズを、

    「さぁ 怯えてばかりじゃ進めない 前を向いて 私に出来ることを」


    自分自身に出来ること、諦めない為にも前を向くこと、自分自身なんだって・・・


    今回のツアー、今井さん自身すごくすごく想うことが強かったライブツアーだったと思います。
    そして、なにか東京最終日の表情を見ていたら何かを掴んだんだと思います。
    それが何なのかは今井さん自身じゃないと分からないけど
    それはきっとこれからの決意なんだろうと・・・


    だから僕は今井さんが好きで、ずっとこれからも応援していきます。




    旅の思い出。
    福岡から岡山ライブハウスまで愛車で片道400キロ。
    めちゃくちゃ久し振りにこれだけの長距離を走ったけど
    楽しかった(*´ω`)
    ただ、この車に男2人で長時間拘束されるのはもう勘弁(笑)











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  • 最初、シンデレラガールズ・ミリオンライブが嫌いだった

    2015-07-22 02:151
    2011年・アイドルマスターシンデレラガールズ配信開始
    2013年・アイドルマスターミリオンライブ配信開始

    当初、このソーシャルゲームが発表された時に思ったことが
    「こんなのアイマスじゃない」と思い好きになれませんでした。
    (もともとソーシャルゲームが苦手というのもあったかもしれません)

    ただ、そう思ってしまったことが最後、ずっと好きになることができませんでした。
    でも今ではシンデレラ・ミリオン曲には全力でコール入れるし、
    ニュージェネレーションズの3人大好きだし。

    なぜ、そうなったかというとSSAとシンデレラ1st舞浜からでした。

    SSAで「The world is all one !!」を
    中村繪里子さん・山崎はるかさん・大橋彩香さんが、
    「ひとりでは出来ないこと 仲間となら出来ること」と歌う姿を見て
    765・シンデレラ・ミリオン、つまりアイマスという繋がりアイマスには違いないんだと。

    そして、シンデレラ1stライブ舞浜でガールズ達が
    涙ながらに語っていたあの姿をみて、彼女たちの思いはあんなにも真剣なのに
    自分はなんて小さいんだってアイマスに対する姿勢を反省しました。

    そしてP仲間と絡みだしてシンデレラ・ミリオンに対する姿勢を見て
    徐々に考えが変わって行ったのだろうと。


    いちばんの転換点はやっぱり舞浜だったんだと思います。
    あの真剣な思いには応えてやらなければプロデューサー失格だと。


    そして、10th西武ドームでのあの大舞台。
    仲間と一生懸命にやってきたんだから夢がかなったんだと。
    ひとりでなんて絶対に出来ない。

    「ひとりでは出来ないこと 仲間となら出来ること」

  • アイドルマスター10thライブで私が泣いた理由

    2015-07-22 01:33
    アイマス10年についていろいろと書きたいことありますが、
    脳内の整理が追いついていないのでとりあえず書ける分だけでも。


    先日のアイマス10thライブ(西武ドーム)は10年の節目のお祭りなんだし楽しもう、
    そして力いっぱいお祝いするぞ!という気持ちで臨みました。
    なので、泣かないで笑って応援するぞと決めていました。
    でも、あるところで張っていた糸がプツンと切れてしまって
    涙が止まらなくなったところがあります。

    それは2日目メドレー、「いっしょ」のところ。


    自分はプロデューサーでもあり、今井麻美さんのファンでミン族でもあります。

    「いっしょ」が始まって、スクリーンにタイトルが表示されてステージに立っている
    今井さんを見て、実は今井さんの歌手活動の曲の「いっしょ。」と被ってしまったのです。

    アイマス「いっしょ」

    今井麻美「いっしょ。」


    どちらもこれからの未来を歌う歌です。
    そして、765・シンデレラ・ミリオンのガールズ達がドームという舞台に
    立っている光景を見て
    アイマスが好きな10年間の自分として、
    プロデューサーとして、
    ミン族として、

    いろんなものの思いが頭の中で、いっしょになってしまって
    涙が止まらなくなりました。

    この時の感情は言葉に出来ないけど、このときの気持ちを誰かに伝えたくて。

    今井さんが、MCパートで「私たちは贅沢者」と言われました。
    その「私たち」には自分たちプロデューサーも入ってるんじゃないかと。
    10年間アイドルマスターのコンテンツを追いかけてきて
    プロデュースしてきて、応援してきて、
    その結果、ドームという夢の舞台に連れて来た(連れてきてもらった)
    そんな贅沢、他にはないです。

    ドームという夢はかなった。ドームという輝きの向う側には何があったのか?
    まだまだ答えは出ていないけれど、トップアイドルを目指すには
    まだまだ先は長いということだけは事実だと思う。


    そして贅沢者ということで考えたのですが、
    今の自分のプロデューサーとしてミン族としての環境のこと。
    自分以外のプロデューサーたちと絡みだすようになってそろそろ2年がたちます。
    ライブとかで知り合った人たちが全国にいるし、
    何より、地元・福岡にたくさんの仲間が出来ました。
    今となっては、腹を割って話をしてきてくれる友人もたくさんいます。
    そして自分も腹わって話ができる友人がたくさんいます。
    P仲間というより、ホントの友達として。

    こんなにも素晴らしい出会いを与えてくれてほんとに贅沢者です。


    この素晴らしいことをずっとずっと一生自慢していこうと思う。