【映画】電人ザボーガー
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【映画】電人ザボーガー

2014-07-05 18:13

    予備知識なし、もちろん当時も見てません
    板尾が出てるっってぐらいの知識で見ました。

    良かったのは

    ザボーガー 意外と動けるなってとこですかね
    長いことやってきた特撮の技術が活きてます

    オープニングのかっこよさ そして
    今じゃ難しくなってきた 爆発の中を疾走するシーンとか
    いいじゃないですか 王道だし
    子供のころ見た あのワクワク感が蘇ります

    配役もベテラン勢より若手が頑張ってて好印象

    大門豊(青年期) - 古原靖久
    ミスボーグ - 山崎真実
    秋月玄 - 宮下雄也(RUN&GUN)

    この3人は上手いね 感心する

    特に宮下くんは 声優さんかな?
    ってぐらい良い声だし
    演技も上手くて驚いたわ

    逆に 板尾と柄本さんは
    もうちょっと頑張ってほしかったかな


    そして

    エンディングロールが出る直前まで
    見た率直な感想としては「長い」

    伝えたいメッセージはあるのは分かるものの
    てんこ盛りすぎて テンポが悪くなってるなぁ
    ってのが気になった

    もっとタイトにできるだろ!そう思ってました


    ですが

    エンディングロール中に入れてある
    当時のカットシーンを見て 俺は許した

    いろんなキャラ出してたのも
    トラックに顔つけただけの今時どうなんだ
    このしょぼい敵キャラ と思ってた奴も

    全部 当時出てたやつをちょっとだけ
    現代風にアレンジしたモノでした

    このちょっとだけってのが良いじゃないか

    あくまで この作品は当時見てた人に向けた
    ファンサービス作品なんですよって
    気持ちがよく伝わってくる

    それが分かった途端
    てんこ盛りのネタも 次またあるか分からないから
    全部入れといてあげようっていう
    作り手の愛なんだよね

    ザボーガー愛でもあるし
    ファンへの愛でもある

    いい作り手だと思います

    最後に

    電人ザボーガーは
    アイアンマンの横に立たせても
    魅力で負けない
    日本の誇れるヒーローだと思います!









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