鬼滅の客車 操作方法
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鬼滅の客車 操作方法

2020-07-05 16:14
    無限列車の客車部分を作ってみたんですけれど、いつもの癖で無駄にボーンの多い物体になったので、ざっくり解説記事を作ってみました。
    配布場所→ im10555950
    ちなみに先頭の機関車部分も作ってたんですが途中で飽きて挫折しました。


    1.モデルの説明

     これが正面です。無駄に大きいです。車輪はおまけで作ったので適当です。



     これが内装。原作とか映画の予告見てあとは想像で補完しました。



     読み込んだ時点では車輪部分は地面の下にめり込んでいます。




    2.ボーンの説明
    (1)ボーン一覧
       ボーンはこんな構成になっています。
        

    (2)ボーンの位置
      ↓屋根と車輪はそのまんまですね。
      

      ↓壁は奥側と手前側が別々に動きます。撮影の邪魔になる時に動かしてください。




      ↓車両の連結部分は取り外しできます。



      ↓座席は奥の列、手前の列がそれぞれ動かせます。いらない時は動かしてください。



      ↓床拡張を使うと、床が手前にぐいっと伸びます。(Z軸を使ってください
       狭いなーという時に(?)どうぞ。



      ↓座席伸ばし(奥)(手前)を使うと、座席がなんか伸びます(Z軸を使ってください
       ガタイがいい人が伸び伸びと座りたい時なんかにお使いください。




      ↓窓は無駄に全部ボーン付いてます。(どこが使われるか分からないので)



      奥側が1~12、手前が13~24です。前に作った胡蝶屋敷の病室とナンバリング
      の仕方が変わっているのは間違えたからです(すみません)。

      窓(奥all)を使うと1~12を、窓(手前all)を使うと13~24をまとめて動かす
      事ができます。全力で換気したい時にどうぞ。

      ちなみに窓は↓こんな感じで下側の窓だけ動きます。(Y軸を使用してください
      

     
      最後に扉です。

      ↓まず乗車口。手前と奥の4か所あります。





     ↓そして車内にある引き戸。名前が凄まじく分かりにくくてごめんなさい。
      客席に近い側が(客室内)、連結部分に近い側が(外)です。(Z軸を使ってください)




    3.その他
    (1)エフェクトについて
      Autoluminousを使用すると客室内のランプが光ります。



    (2)描画順について
      MMDでの描画順は必ず最後にしてください。
      透過素材を使っているので、先に読み込むとモデルが表示されない場合があります。


    説明は以上です。


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