• HGバルバトスルプスレクス 制作(ジオラマ)

    2017-06-10 18:122
    みなさんこんにちわ、ふじこです(๑・v・๑)ゞ



    先日友人から「友達の友達とかいろいろ誘ってBBQやろうよ」っていう誘いが来たんですが、その時一番最初に考えたのが

    「どう言って断ろう」

    でした。

    前からその友人からは飲み会とかの誘いがちょこちょこ来てたのですが、もれなく断ってたんですよね。
    その理由は「ガンプラを作るから引きこもりたい」だったんです。
    だからガンプラに飽きれば1年前みたいに普通に遊びに出かけるようになるだろうと思ってました。

    でも今回は特にガンプラを作りたいと思ってたわけでもないし、どこかに出かけようと思ってたわけでもない。

    なのに、真っ先に断るセリフを考えることに脳みそを回転させることしかしなかった。

    大人数でわいわいBBQをやってるシーンを思い浮かべると、吐き気がするほど面倒だと感じたんですよね。

    ガンプラのせいではなく、単純に極端に人嫌いになってただけなのか
    と自分自身の理解が急激に深まった
    そんな2017年夏の始まりでした。





    ってわけで、HGガンダムバルバトスルプスですが、台座(なんちゃってジオラマ)を含め完成しました。

    なんちゃってジオラマ自体は1/100バルバトスルプスの時に初めて作りました。
    火星をモチーフにしたつもりが全く別物になっていましたね。



    なんだこれ?

    この反省を活かすべく、今回はちゃんと調べました。


    (NASA/JPL/Caltech/University of Arizona/Texas A&M University)

    火星を写真で見るとこんな感じになっているらしい。

    。。。。全然違うじゃん。





    こんな感じ?
    すこしは火星っぽくなったのかな?なってないかな?

    僕の中ではこれが火星なので良いのです。

    材料は前回と同じく、100均でフォトフレームと紙粘土、ガーデニング用デコレーションで作製しました。


    あとは砂煙。
    これも100均で買った綿を着色し、乗っけることとしました。

    で、完成したのがこちら。







    制作期間としては、本体3日、台座3日で実質1週間ぐらいです。
    前回の記事から期間があいたのは単純に忘れていたからですw

    バルバトスルプスレクス、、、最初はあんまり好みのシルエットじゃないかなぁ
    なんて思っていましたが、いざ完成させてみると、かっこよく見えてくるものですね。

    出来はともかく愛着もわきますし。

    やっぱりプラモは楽しいです。




    それではまた次の作品でお会いしましょう(๑・v・๑)ゞ


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  • HGバルバトスルプスレクス 制作(本体)

    2017-05-21 16:551
    みなさんこんにちは、ふじこです(๑・v・๑)ゞ




    初夏の気配漂う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    僕は5月病真っ盛りです。

    ほんとにやる気が出ない。何やってもやる気が出ない。
    もうね、真面目に仕事をこなしている風に上司に装うのが大変ですよ。

    仕事だけじゃなくてνガンダムの制作も若干の陰りが見えているところです(;´・ω・)
    ここ1か月のνガンダム進捗↓



    腰パーツのパネルライン用冶具の制作のみ(;´・ω・)

    ...まぁ、7月に間に合わせるっていうことにこだわりすぎつ必要はないかなって思ってます。
    ゆっくり、やる気が出たら進めます。


    で、その間に何をやってたかって言うと、キマリスヴィダールを作ったり、新発売のガンプラを素組してみたり、いろいろなのですが、
    とりあえずHGバルバトスルプスレクスが形になりましたので、紹介いたします。

    まず仮組







    ルプスレクスは部分塗装+ダメージ加工+ジオラマで仕上げようと思います。
    なぜかというと、いまいちこのデザインがピンとこないからです(;´・ω・)

    何だろう、ルプスまでの秀逸のデザインに比べ、文句なしのかっこよさとは言えそうにない(;´・ω・)
    あくまで個人的な意見ですので。

    ジオラマっていうからには何かしらのシーンを再現しなければならない
    ってことで鉄血のオルフェンズを最後まで見てきました。
    そして、採用したのはこのシーン。



    最終話、何とかかんとかっていう兵器に攻撃され、ボロボロになりながらも大立ち回りを演じているシーンですね。

    これをジオラマにするんですが、まずは本体から作っていきます。
    今回は本体のみの紹介です。










    素組と比較




    ・部分塗装
    。ダメージ加工(←初挑戦)
    ・背面のパイピング(←初挑戦)
    ・チッピング
    ・ドライブラシ
    ・艶消し
    ・ウォッシング

    いろいろとやっていますが、この記事では細かく紹介する気にならなかったので、もし気になる箇所がありましたらコメントしていただければ、喜んで回答いたします。
    お気軽にコメントくださいv(๑・v・๑ふ)v

    ただ、初挑戦の工程も含まれるので、いまいちな箇所も多いかと思います。
    アドバイスコメントも大歓迎です♪


    ポージングはキャプチャー通りこんな感じで。





    このポーズだと自立が不可能ですので、土台ができたら最終的に接着する予定です。



    ってことで、ジオラマが完成したら改めて紹介いたします。
    期待せずにご覧いただければ幸いです。


    また次回(๑・v・๑)ゞ










  • HGユニコーン デストロイモード

    2017-04-27 21:572
    みなさんこんばんわ、ふじこです(๑・v・๑)ゞ




    νガンダムがねぇ
    進まないんですよ(;´・ω・)

    あれだけ時間たっぷりだと思ってたのに気が付いたら実は7月まであと2か月しかないんですよ(;´・ω・)
    やばいかも...

    実をいうと、製作が止まってたのは、ヒートシンクを作れるようになってから改めてνガンダムに展開しようと思ってたからなんです。

    それで練習用にMGフリーダムVer.2.0を作ってたら思いのほかかっこよくて目移りしちゃってました(;´・ω・)

    でも安心してください。
    ヒートシンクはある程度作れるようになりました。
    もう少ししたらヒートシンクの追加と腰の改修を紹介できるのではないかと思っています。

    。。。たぶん(;´・ω・)



    そんなわけで、今回は寄り道で作っていたHGユニコーンを紹介します。

    サクッと作るつもりでしたが、結局あれやこれやとプロポーション改修をしてしまい、ちょっと時間がかかってしまいました。

    とりあえず完成品はこんな感じです。











    改修内容としては、
    ・首1mm延長
    ・足首2mm延長
    ・つま先2mm延長+上に1mmプラバンを貼り付けボリュームアップ
    ・腰のジョイントを30°ぐらい傾け
    ・各所に筋彫りや溝堀でディテールアップ(PGユニコーンを参考)

    こんな感じです。ちなみに手はバンダイさん公式のMSハンド01(連邦系)に差し替えています。

    カラーリングは、
    白外装:クールホワイト
    紺外装:ピュアホワイト
    フレーム:白サフ+黒サフ
    サイコフレーム:黒サフ→ブライトゴールド→蛍光ピンク


    つま先の延長はこんな感じでプラバンを貼り付け、整形していく方法をとりました。



    初めてつま先延長やってみたのですが、思いのほか整形に時間がかかりました(;´・ω・)

    あと、腰のジョイントはこんな感じ



    ジョイントを切り飛ばして2mm延長した後、傾けるようにして整形。
    補強のために0.8mmの真鍮線を入れてます。

    これ、何のためにやってるかっていうと、きれいにS字立ちをさせるのが目的です。

    素組と比較するとこんなに違いがあります。



    好みの問題かもしれませんが、腰を上に突き出したようにポージングすると、素立がかっこよく見えるような気がしませんか?

    ちなみに、シールドがないじゃん と思われたかもしれませんが、ぼくはどうしてもユニコーンのシールドが好きになれなくて放置しています(;´・ω・)

    最後に、サイコフレームを蛍光ピンクでコーティングしていますので、ブラックライトで光らすこともできます。



    下地をゴールドにしていますので、ただ蛍光ピンクを塗った場合と若干色合いが違って見えて面白いですね。
    蛍光ピンクだけだと、もっとオレンジ色になる。。。。はずです。


    それでは今回はこのへんで(๑・v・๑)ゞ