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このブロマガが長すぎる、と、お怒りの皆様へ

2013-11-06 13:59
    前回の記事について、こんなコメントをいただきました。
    内容はどうこう言わないが、一つ言っておく。ビジネス本じゃないんだからこんなにだらだら文章を書かれても誰も読まない。ましてや一般人だから問題外。もっと簡潔に書くべき

    すまぬすまぬ(椎名誠さん風)。
    長いのは書いている側も百も承知。
    しかし、ネットでの適切な文章というのは、どういうものなのか、けっこう悩ましいものなのですよ。

    書きすぎれば「長すぎてこんなの誰も読まない」と言われ、
    短いと「手抜きだ、雑だ。誰にでも書ける」と罵られ、
    たとえ話をすると「たとえが不適切」と責められ、
    具体的な例をあげると「一例にしかすぎない」となじられ、
    抽象的な話に終始すると「それお前の脳内ソース」と嘲られ、
    誰かを褒めると「ステマ、信者乙」と叩かれ、
    誰かをけなすと「それが好きな人もいるのに、想像力が足りない」と呆れられ、
    自分の話をすると「チラシの裏に書け」と薦められ、
    他者の話をすると「偉そうに言っているお前自身はどうなんだ」と攻撃され、
    悲しみや苦しみを訴えると「自業自得」と切り返され、
    嬉しかったことを語ると「もげろ!」とからかわれる。


    冒頭のコメントの人は親切に教えてくれたんだと思うけれども、こちらからすれば「ビジネス本じゃないし、読むのも無料なのだから(イヤなら読まない、というお互いにとって最良の選択肢もあります)、だらだら書くくらいの贅沢はさせてほしい」とか考えてみたりもするわけです。
    いやむしろ、こんなダラダラしていてまとまらない文章、有料サイトでは、そう簡単には読めませんぜダンナ(ステマ)。

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