帰ってきた『HERO』第1話は、「あの人」の写真が出てきただけで嬉しい。
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帰ってきた『HERO』第1話は、「あの人」の写真が出てきただけで嬉しい。

2014-07-15 01:07
    帰ってきた『HERO』の第1話を鑑賞。
    ああ、このテーマソング懐かしいなあ、というのと、やっぱり松たか子さんがいない『HERO』は寂しいなあ、というのと。
    『HERO』って、法曹モノであるのと同時に、久利生と雨宮舞子とのラブストーリーでもあるじゃないですか。
    それが、いろんなスケジュールの都合とかもあるんでしょうけど、松さんが降板というのは、非常に無念です。
    いや、僕が松たか子ファンだから、っていうのはあるんですけど。


    北川景子さんに、「中途半端に松たか子っぽい事務官」を演じさせるのは、ちょっとかわいそうではありました。
    というか、この新しい『HERO』って、なんとなく「前のレギュラーメンバーたちと同系統の人」をキャスティングしようとしているように見えるんですよね。
    そのおかげで、「前の人に比べると……」みたいな比較を、ついついしてしまう。
    主要キャストの入れ替わりがあるのなら、思い切って、違うタイプの人にしてみればよかったのに……
    ぶっちゃけ、木村拓哉さんもそれなりの年齢なんだから、前作と同じっていうのも、なんだか違和感があるんですよね。


    それにしても、松重豊さんをみるだけで、『孤独のグルメ』がはじまりそうな気がしてしまうのは僕だけか。


    児玉清さんの写真が2回も出てきたのは、スタッフの児玉さんへの敬意みたいなものが伝わってきて、すごく嬉しかった。
    それだけで、僕のなかでの、この新しい『HERO』への評価は、2段階くらいアップしましたよ本当に。


    雨宮さんにしても「いろいろあるんだよ……全部が全部うまくいくってわけじゃない……」と、今後の伏線としてなのか、あるいは「もうそのことは触れないでやっていくからね」という念押しなのかわからない形ではありましたが、とりあえず作中に名前が出てきただけでも、良かったかなあ。と。
    こういうふうに、続編でキャストが変わってしまった場合、前のキャストのことは「なかったことにする」ていうこともありますから、これまでの『HERO』の歴史を受け継いでやっていく、というのを初回で宣言してくれて安心しました。


    「ここが前と違う!」と言ったり、「無理に前と同じようにしなくても……」と思ったりと、なんだかよくわからない感想になってしまいましたが、とりあえず、第2回以降も観るつもりです。


    児玉清さんの名にかけて!


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