プレイステーション発売20周年なので、思い出のゲームを挙げていきます。
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プレイステーション発売20周年なので、思い出のゲームを挙げていきます。

2014-12-03 13:23
    本日、2014年12月3日は、初代プレイステーション発売から、20周年にあたります。
    そこで、僕にとって思い入れのあるプレステのゲームをいくつか挙げてみます。


    しかし、『闘神伝』と、サターンの『バーチャファイター』を見比べて、「うーむ」と唸った日のことを思いだすと、ここまでプレステのワンサイドゲームになるとは……と感慨深い。


    (1)ファイナルファンタジー7

     「FFシリーズでは、奇数番号が面白い!」という世評のなか、ついに発売されたファイナルファンタジー7(以下FF7)は、PS本体が品切れになるくらいの人気を博したのです。  このゲーム、当時発表された他のPSのRPGよりも、グラフィック、サウンドともに一時代先をいっているゲームで、主人公「クラウド」と宿敵「セフィロス」の生まれいずる悩み軸にしたストーリー。途中、主人公クラウドが人格崩壊しちゃうところなどは、当時爆発的に流行っていた「エヴァンゲリオン」の影響が大きいと言われていました。
     そして、FF7のストーリーで、最も物議を醸したのが、「エアリスの悲劇」。
     当時、スクウェアには「どうやったらエアリスを助けられるのか?」という問い合わせが殺到したそうです。
     超美麗な背景(遊園地のイベントは、すごく印象的だった)で、あまりにこりすぎていたために、どこが通れるところなのかわからずに道に迷ったりしましたが。
     もし、これがサターンで出ていたら、今のセガは、どうなっていたんでしょう?


    (2)俺の屍を越えてゆけ

     このゲームに関する思い出は、以前、こちらのほうで書きました。


    参考リンク:僕と『俺の屍を越えてゆけ』(いつか電池がきれるまで)


     PSのなかで、いちばん記憶に残っているゲームです。
     しかし、『2』は……
     悪いゲームじゃないとは思うのだけど、なんだか「やらされ感」が強くて残念でした。



    (3)ポリスノーツ

     アドベンチャーゲーム好きなので。
     ある意味「ベタなストーリー展開」とも言えて、怪しそうな人はやっぱり悪い人だし、ひっかかるワナとかピンチから脱出する場面も、みんな「お約束!」という感じなのですが、それが全然厭味になってないんですよね、このゲーム。
     かえって「そうこなくっちゃ!」って拍手喝采。

     「水戸黄門」とか「仕事人」に毎週チャンネルを合わせる人の気持ちも
    わかるような気になります。
     一部、「さすがにそれはご都合主義なんじゃないか?」とか「その証拠はさすがに目先の利益より隠滅しとくんじゃない?」とか思うところもなくはないですが、まあ、そんな疑問も小さなもんです。
     コントローラーが壊れそうなシューティングモードや宇宙開発時代をモチーフにしながら、
    実は現代にも通用する奥深いストーリーなど、見所、遊びどころ満載。
     そして、手に汗握る爆弾解体!
    『スナッチャー』『ポリスノーツ』と続いた、KONAMIのSFアドベンチャーの系譜、もうちょっと続いてほしかった。



    (4)ダブルキャスト

     「やるドラ」第一弾。
     同じキャラクターなのに、プレイするごとに変わっていくストーリー。
     何度もやっていると、途中の共通部分がめんどくさくなっていきますが。
     なんだかすごく「新しいゲーム」のような気がしたんですよね。
    「サウンドノベル」に比べると、ボイスも入っていたし。
    「やるドラ」って、いつかリニューアルされてまた出るのではないか、と思っているのですが、なかなか出ませんね……



    (5)ダービースタリオン

     ファミコン版から、このシリーズを延々と遊び続けているのですが(ニンテンドー64も、『ダビスタ』のために購入したくらいに)、このPS版の『ダービースタリオン』が、いちばんゲームバランスが良くて、遊びやすかった気がします(いちばん夢中になっていたのは、スーパーファミコン版だったのですが)。
    『ダビスタ』って、この後、グラフィックが進化するほど、つまらなくなっていったような。


    (6)ドラゴンクエスト7

     長い、ワンパターン、石版探しがめんどくさい、など『ドラクエ』シリーズのなかでは、ツッコミどころが多いのですが、僕にとっては、「平日に十分レベル上げをして、休みの日の前夜にクリアしようとしたら、セーブデータが消えていた悲劇のゲーム」として記憶に残っています。
     よりによって、そのタイミングで消えるか……
     あとはラスボスを倒すだけだったのに……



    (7)パラッパラッパー
     
     イケてない男子だった僕にはほど遠い世界のゲームだと思っていたのですが、遊んでみるとけっこう面白くてハマってしまいました。
     慣れればうまくなるし、なんか適当にボタンを押していても「Cool!」とか言ってもらえたりするし。
     

     あらためて挙げてみると、僕は『バイオハザード』とか『グランツーリスモ』をずっと積みっぱなしにしていたことを思いだします。
     初代プレステのゲームって、案外、遊んでおらず、むしろサターンのほうがメインだったような。
     僕にとっての「プレステ時代」は「PS2」以降だったのかもしれませんね。



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