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2026年8月の記事 5件

アイドルホースとか

生産馬ハルオーブがアイドルホースオーディションにて、3位入賞。その結果、ぬいぐるみ(Mサイズ)になる事が決定しました!投票してくれた皆さん、ありがとうございます。重賞勝ち馬や知名度の高い面々の中に、「1勝馬」が入り込むのは凄いことですよ。元来の「限界はるお民」だけではなく、競馬をするようになってからも少しずつファンが増えてきたんだなと。とはいえ「限界はるお民」がレースの度に応援にかけつけ、盛り上げてくれたからこそ、ここまで認知されたのかなあとも思っていて、勿論、ハルオーブ自身が一生懸命走ってくれたからこそでもあるのですが。そんな中、藤沢のタイムラインには、「ハルオーブって誰?」「1勝馬が選ばれたとて」「もっと、OP級の馬を選出すべき」などなど、選出に対するちょっとした違和感を覚える投稿が散見します。藤沢に他の推し馬がいて、逆の立場なら、同様に感じていたかも。ただ、ハルオーブみたいな子をピックアップする企画であると思うし、そこは胸をはりたい所。投票してくれた人は勿論、惜しくも推し馬が選出されなかった人も、ROM専、隠れはるお民も、祝福してくれる人が沢山いたことに感謝です。さあ、10個買うぞ()というわけで、ここからは少し雑記を。 

セレクションセール回顧録

本州はかなりのレベルで暑そうですが、北海道は雨と気温が低い毎日です。雨に濡らさないようにと、馬房に入れていますが、湿気と元々馬房に根付いているカビが悪さをして、サマーの馬に皮膚病がチラホラ。自然といえば自然なのですが、恰好悪いですし、しっかり治していかなければ。そういえば、皮膚病は「直近で入厩した馬」に発症しやすいという傾向があります。当歳中期から入場している子は、一度、冬場に発症し克服しているので、「元々エバグリーンに根付いているカビ」に耐性ができています。「直近で入厩した馬」は、それが無い。だから、環境の変化で免疫が落ちているところに、カビが喜んで繁殖しているんでしょうね。藤沢がカビでも、弱っている子を狙いにいきますから、そりゃそうだといった所でしょうか。次は、生産馬の話になります。アクタールは新馬2着のあと、先日、2走目で4着。因みに、藤沢の予想もアクタール4着だったので、予想は当たっていたのですが、その予想は当たって欲しくなかったです。馬券は藤沢理論として提唱している「4-4の法則」に該当する馬でワンツーフィニッシュ。しかし、相手の阿部龍が行方不明で、惜しくも外れてしまいました。相変わらず、中途半端な馬券でした。BOX買いならな、、、と悔やんでも仕方ありません。悔やむのはどっしり構えすぎなアクタールでしょう。母と同じ巡航力タイプっぽいですから、ぐいぐい押していく競馬を次は見てみたいですね。さて、前置きが長くなってしまいましたが、セレクションセールについてお話したいと思います。 

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サラブレッドの生産牧場である、藤沢牧場です。

著者イメージ

藤沢亮輔

藤沢牧場取締役、市場コンサイナーであるエバグリーンセールスコンサインメントの代表。

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