コンサイニング馬ブラックケリーが3歳以上1勝クラスを勝利して連勝
当歳時、一緒に入場したモルトフェリーチェ2022(ギフテッドアベリア)の方が、評価は全然上でした。それは、1歳になっても変わらず、セレクションセールに落ちてサマーで660万円のブラックケリーとセレクションで3400万円だったギフテッドアベリア。でも、競走成績はブラックケリーがJRA2勝、ギフテッドアベリアは未勝利で岩手に移籍しました。中央に戻ってくるために。
まったく「相馬眼」というのはあてになりませんね。
ぼくらコンサイナーの仕事は、「まだ全力で走ってはいないけど、全力で走った時はもしかしたら一番速いかも?」と思わせる仕事なので、間違ってはいないんでしょうけど、ギフテッドアベリアは当歳時から常歩が半端なかった。地に足のついたような、しっかりと踏み込んで全身を上手く使ってグイグイクリープ現象ですすんでいったもん。同じ5月生まれだったけど、明らかにブラックケリーとは差を感じてたなあ。2頭は走るカテゴリが違うので、正直比較はできないけれど、2勝と未勝利、この違いは大きい。不思議なものです。
そういえば、ブラックケリーはセレクション落選組だ。今年の半弟フィールグリュック2024もセレクション落選組。セレクション落選組は走るという格言もありますから、期待値があがります。
おわり
当歳時、一緒に入場したモルトフェリーチェ2022(ギフテッドアベリア)の方が、評価は全然上でした。それは、1歳になっても変わらず、セレクションセールに落ちてサマーで660万円のブラックケリーとセレクションで3400万円だったギフテッドアベリア。でも、競走成績はブラックケリーがJRA2勝、ギフテッドアベリアは未勝利で岩手に移籍しました。中央に戻ってくるために。
まったく「相馬眼」というのはあてになりませんね。
ぼくらコンサイナーの仕事は、「まだ全力で走ってはいないけど、全力で走った時はもしかしたら一番速いかも?」と思わせる仕事なので、間違ってはいないんでしょうけど、ギフテッドアベリアは当歳時から常歩が半端なかった。地に足のついたような、しっかりと踏み込んで全身を上手く使ってグイグイクリープ現象ですすんでいったもん。同じ5月生まれだったけど、明らかにブラックケリーとは差を感じてたなあ。2頭は走るカテゴリが違うので、正直比較はできないけれど、2勝と未勝利、この違いは大きい。不思議なものです。
そういえば、ブラックケリーはセレクション落選組だ。今年の半弟フィールグリュック2024もセレクション落選組。セレクション落選組は走るという格言もありますから、期待値があがります。
おわり