ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

vol.001「ターミネータージェニシスを観て新作ダークフェイトに備えよ!」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

vol.001「ターミネータージェニシスを観て新作ダークフェイトに備えよ!」

2019-07-06 13:09

    Hell Yeah!!
    みんな、アクション映画観てるかい?
    「週刊コラテラルダメージ」のフクです。
    このブロマガは映画を主軸に、音楽、ゲーム、漫画、アニメ…等、
    私の好きな作品やオススメしたいものについて暑く語ったり、罵倒したりするアレだ!

    予想外に閲覧数が多くて、いきなり失踪したらカッコ悪すぎじゃねーかと
    と焦ったおかげで2回目もなんとか投稿。
    実際にどれだけの人が読んでくれたかはわからないが、
    少なくともコメントしてくれた方々は読んでくれてると言う事で…

    あ、ありがてぇ…!

    話は変わるが、先日初めて「デモリションマン」を観た。超面白かったぜ!

    まだ観てなかったのかよ!とお叱りを受けそうだが、
    すまん。色んな映画を観るようになったのは、ここ1~2年なんだ。
    それでもシュワ映画は良く観ていたのだが、知事になった頃から余り
    映画を観なくなった気がする。

    「デモリションマン」はそのうちブルーレイを買ってじっくり観てから
    知らない人に普及できるような記事にしたい。

    と言う事で今週のネタはコレ!

    ターミネーター: 新起動/ジェニシス」だ!! 

    季節感はまったく無いが、最新作公開前で盛り上がっている今、
    ターミネーターシリーズのおさらいだ!

    よし。ではこの時間軸でカイル・リースと合体できる


    前回の記事 → 創刊号「暑い夏はプレデターを観て過ごせ!」
    目次
    1. ターミネータージェニシスを観て新作ダークフェイトに備えよ!
    2. ターミネータージェニシスを観る前に
    3. ターミネータージェニシスの見所とは?
    4. まとめ
    (↑リンクで飛ばせるようにしたかったのですがブロマガの仕様上出来ないらしい)


    1.ターミネータージェニシスを観て新作ダークフェイトに備えよ!

    2019年、最新作「ターミネーター:ダークフェイト」(邦題はニューフェイト(笑))の
    トレーラー映像が公開されて、俺は興奮ウルトラMAXだった!!

    なんと言っても今回の目玉はサラ・コナーの復活だ!
    トレーラーを見た人ならわかると思うが、もうすでに100点満点だろ!
    さらに、ジェームズ・キャメロン監督によって作られる、
    ターミネーター2の正統な続編であるということ。

    あれ?

    ターミネーター3とかターミネーター4、
    そしてジェニシスは続編じゃなかったの?と思うだろう?

    まあ、俺だってそれらの作品が
    まともな続編だったとは思っちゃいないが。
    (しかも2の直接的な続編になっていたのは3だけかな)

    2で綺麗に終わっているから続編なんかいらん。
    と言ってしまっては元も子もない。
    3も4も映画としては楽しめたから大きな不満は無い。

    さてこの「ターミネータージェニシス」。
    映画自体の良し悪し以前に興行が振るわず、
    3部作になるはずが打ち切りになってしまった。
    でも悲しくなんかないよ!俺達にはダークフェイトが待ってるんだ!

    ジェニシス自体は、久々のターミネーターシリーズと言う事で
    俺は非常に楽しみにしていた。実際面白かった。
    そこまで悪い映画ではないぞ!理論的には。

    それとキャメロン監督……エイリアン2の正統な続編も頼む。

    2.ターミネータージェニシスを観る前に

    さて、この映画を観てもらう前に重要な事がある。
    まず、過去の作品をきちんと観ているかどうかと言う事。

    ターミネータージェニシスに関しては過去作、
    特に初代ターミネーターとターミネーター2を観てから観る事をオススメする。
    というより、観てないと面白さが半減、ストーリーもよくわからないだろう。
    ジェニシスは初代と2のオマージュというかリスペクトなシーンが多い。
    その辺を楽しむには、是非観ておいて欲しい。

    ん?先に初代と2を記事にするべきじゃね?
    俺は記事をほとんど書いた後、その事に気付いたのだった…

    さて今回のドリンクとおつまみだが…
    ターミネーターシリーズで印象的なものと言えばペプシぐらいか?
    あまり食べてるシーンも無く、特に気になるものもなく、
    牛乳やコーヒーを飲んでたらT-1000にザックリと刺されるからな。

    吹き替えに関しては、芸人やらアイドルの起用は無いので安心してくれ。
    まずは字幕で観ることをお勧めする。本来の演じている俳優の声も聞きたいじゃないか。
    と思ったが、久々に見直したら字幕の翻訳に違和感があった。

    後半におなじみの「I'll be back!」もあるのだが、
    字幕がカタカナで「アイルビーバック」……
    映像観ながら字幕を見なきゃいけないからあまり気にしていなかったが…
    ジェニシスの字幕翻訳、やばいぞ!
    シュワ映画に必須のユーモア感が無いというか。なんというか。

    ためしに吹き替え音声、日本語字幕で観てみると、吹き替えの翻訳のほうが良いな。

    俺も映画は字幕で観る事を重視してきたが、
    翻訳はなんとなく意味がわかればよいと思っていたが、それじゃダメだなと。

    ジェニシスの話とはそれるが、
    映画における字幕版というものには、一つ大きな問題もある。

    それは戸田奈津子、通称「なっち」の事である。
    彼女の翻訳は誤訳・意訳が多く、しかも有名な映画の翻訳を手がけていることが多い。
    だが彼女に関しては俺が扱うにはでかいヤマなので、この辺にしておく。

    恐らく、テレビのロードショーぐらいでしか映画を観ないような人には
    気になるような事ではない。
    しかし映画好きになり、趣味になり、特定の作品に思い入れが強くなったりすると、
    今まで気にしなかった事が気になってくる。

    翻訳がおかしいだの、意味が全然違うだの!
    吹き替えに声優ではなく芸人やアイドルを使うとは何事だ!

    あの有名な映画を観ていないだって!?それで映画が趣味だって?
    この映画は評価が低いからクソ!見る価値ナッシング!

    怖いのは、映画に批判や文句ばかり言っている人間になってしまうこと。
    これではいけません!もっと慈悲深い心を持つのです!
    クソつまらない映画にも一筋の光を見出せるようになれば聖人の域。
    それで世界は平和になる!

    ん…?

    いったい俺は何を書いているんだ…?


    要するに肩の力を抜いて映画を楽しめってことだな!

    色々と長くなったが、そろそろターミネータージェニシスを観よう。


    3.ターミネータージェニシスの見所とは?

    ここからはネタバレもいれていくので注意。

    あらかじめ初代と2を観てる前提で頼む。じゃないとジェニシスは面白くないぞ

    最初の見所は、初代ターミネーターの冒頭を再現しているシーンだ。
    若い頃のシュワちゃん演じる敵ターミネーター、T-800もCGの力で復活だ。
    恐ろしい再現度で、CGとは思えないぐらいだ。

    この辺はうろ覚えの情報なのだが、
    若い頃のシュワそっくりの肉体を持つ人物にCGで作った顔を合成、
    でも結局は問題があってフルCGになったとか…
    ブルーレイの特典映像かなにかで語っていたと思う。

    おなじみのチンピラから服を頂こうとするT-800。
    そこへやってくるショットガンを携えた、シュワ演じるT-800。

    「お前に服は必要ない」

    ここでシュワ演じる老ターミネーターとCGの若T-800の
    壮絶なぶつかり合いが始まる!

    「長い事、待ちくたびれたぜ」

    ほんとだよ!ターミネーター3からずっと待ってたんだよ!
    正直この場面が一番熱いシーンだ!これだけで十分元は取れる!

    え?もう見所はないのかって?

    大丈夫だ!……もうちょっとあるぞ!

    イ・ビョンホン演じる、2でお馴染みの液体金属のターミネーター、T-1000
    2で演じたロバート・パトリックには敵わないが、
    冷酷なマシンを演じるという点において彼の起用はなかなか良かった。

    そしてサラ・コナー演じるエミリア・クラークだ。
    現代的なビジュアル過ぎて昔の野暮ったい髪型のサラ・コナーは何処へ…
    可愛いがサラっぽくはない。

    ちなみにジェイ・コートニー演じるカイル・リースは、
    見た目も、キャラも違い過ぎて……
    マイケル・ビーンのカイルがカッコ良過ぎたからな。

    だが大目に見よう。これはパラレルワールドのようなモンなんだ。
    そのT-1000とT-800を倒すまでが序盤の展開といった所だ。

    この先、ジェイソン・クラーク演じるジョン・コナーとの戦いを中心にラストまで話が進む。

    ちなみに俺達のダイソンさんも出てくるが、今回は彼の爆発シーンはなし。
    ダイソンさん出しておいて爆発しないとか、そりゃ無いだろ…

    続きを出すのを前提にした話だったので色々伏線やら謎があるようだが、
    打ち切りになってしまったので、それらを考察する意味もない

    回想シーンではあるが、幼いサラ・コナーを助けにきたおじさんは良かったな。
    カールグスタフM2を担いでる姿が頼もしすぎる。
    初代でおなじみのサングラスが良いんだよな。ガーゴイルというブランドの。

    ヘリから飛び降りて人間砲弾アイルビーバック(笑)とか面白い事もやってくれるのだが
    そもそもジョンが敵として、ターミネーターとして、
    強く見えるシーンが少ないのであまり緊張感が無い

    ラストはジョンを倒すため、その身を犠牲にするおじさん。
    お、やられちゃうのか?と思っていたが、
    近くにあった液体金属のボディを使ってアップデート!おじさん復活!

    え?そんなあっさり!?
    まるでギャグみたいにあっさり復活するのかよ!

    ……感動もなにもないが、アクション映画なんてそんなモンだ。
    まあ続編前提の話だしな。

    最後は子供カイルに伝言を伝え、
    未来は決まっていないとカイルが締めて、映画は終了する。

    こうして終わった

    4.まとめ

    「ターミネータージェニシス」いかがだったかな。
    俺は序盤のシーンだけでお腹一杯大満足なので不満は無し!
    中盤以降は……まあ初見は楽しめると思うよ。うん。
    打ち切りになってしまったのが残念だが、下手に続かなくて良かったかもしれない。

    ターミネーター3やターミネーター4を観てない人はそれらも観て欲しい。
    俺は両方とも好きな作品だ。4はまだ一回しかみてないが。
    特に3は好きなので、いずれ記事にしたいと思う。

    ターミネーターシリーズ全作を観たら、後はダークフェイトの公開を待つだけだ!

    それでは今週も、良い映画ライフを過ごしてくれ。

    I'll be back!


    あとがき
    vol.001「ターミネータージェニシスを観て新作に備えよう」

    今週も好きなように書きなぐりました。
    まだ二回目と言う事もあって、ほんとにただ書きなぐっているだけなので
    もっと面白くてマシな構成、文章を書けるようにしたい。

    今後も週1ぐらいの間隔で投稿する予定です。突発的な号外とか増刊号も余裕があれば。

    最後まで読んで頂きありがとうございました!(フク)

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。