【動画に歴史あり】 44, 鏡音リン・レンが明日届くのでワクワクしています
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【動画に歴史あり】 44, 鏡音リン・レンが明日届くのでワクワクしています

2013-11-23 17:21

    「初音ミクが来ない?来た?」騒動で『不在通知P』なるボカロP名をもらうまでは、基本匿名でニコニコ動画に動画を登校していました。製作者を前に出してみてもらうよりも、動画そのものを見てもらいたいから、というのもあるのですが一番の理由は作者名で串刺ししてみてもらうことにそんなにメリットを感じていなかったというのが本当のところです。

    ところがボカロP名をもらうことになると、今度はP名で動画を見られるわけですね。

    そんなこともあって、過去の作品へのヒントを与え作者による動画の一意性を少しずつ作ってみていました。

    このころは自作動画一覧のマイリスト(手前味噌)はまだ公開していなかった状況です。



    そんな状況であっても『不在通知P』なるP名はそれなりなご支持をいただき、各動画も作者名から見ていただけるといった状態になってきていました。

    そうなると、やはり見ていただいている方々にとっては「不在通知Pならでは」な動画を期待されることとなってきます。

    まあ、そういった責任感的なものを避けるために匿名者として動画を投稿してきたのですが、その反対としての期待されるというのも悪いものではございません。

    みなさまの期待に応えるために不在通知Pとして、そしてかの人、ワンカップPとして「来ない?来た?」を再び演じ恒例行事として行っていくことは楽しいイベントとなるわけです。

    こうして「来ない?来た?」は恒例行事としてしばらくシリーズと化す事になります。


    KAITOの購入

    初音ミクが発売される前に MEIKO KAITO といった二つの日本語ボーカロイドが発売されていたわけですが、このうち KAITO はさっぱり売れず当時のクリプトン・フィーチャーメディアをして「あれは失敗だった」と言わしめる状況だったようです。

    かくいう私も MEIKO は面白そうだと購入したものの男声である KAITO には興味を示さず購入はしていませんでした。

    そしてニコニコ動画で初音ミクブームが起こり、VOCALOID そのものも注目されることになります。

    意外なことに初音ミクブームで掘り起こされた KAITO に脚光があたり、男性キャラということもあってミクとの対比で女性陣を中心に人気が出てきます。MEIKO KAITO というコンビがちょうどお姉さんお兄さん役でミクの名サポートとなったのでしょうね。

    それを機に KAITO の歌声を耳にすることが多くなったのですが、これが意外とよろしいので 200711月に遅ればせながら KAITO を購入します。

    購入して手元で歌わせて満足しているものの、それを使った動画は特に作っていませんでした。

    何か KAITO で動画を作るかなあと思ったのもこの動画のきっかけとなります。


    鏡音リン・レンとニコニコ動画のメンテ

    20071228日は「鏡音リン・レン(ACT1)」の発売日となるのですが、先行で入手した人々がフライングで歌わせており 12/27 の時点からぽろぽろと上がってきつつあるそのときでした。ニコニコ動画が不調で突然のメンテナンスとなり、半日以上利用できないという事態に陥ります。

    リンレンの歌声を聴きたくてニコニコ動画にアクセスした人はもちろんのこと、発売日記念アップロードを前々から準備していたクリエイター陣もお預けをくらってしまいます。

    私のこの動画も27日に作成したものの、メンテナンスで投稿できないまま翌日の28日を待つこととなり、投稿できたときには既に「鏡音リン・レン」が届いているという事態になってしまいました。


    そして立ちふさがるあの人

    28日の朝になってニコニコ動画が復活していることを確認してこの動画を投稿したのですが、復旧そのものは早朝だったらしくワンカップPが鏡音リンを使用した動画を既に登校していました。


    またあなたか、いったい何度立ちふさがるというのだ!

    まあ、このころは「恒例行事」として定着していなかったので雑草PやあしたのPといった別の方々が「来ない?来た?」していた感じですが。




    動画の制作について

    初音ミクブームにのって DTM がちまちまと使える様になってきた頃で、自分なりに DTM が楽しくなってきていた頃でした。

    元々ファミうたであっても楽曲はアレンジなりリミックスなりして遊ぶというのがポリシーだったので、今回もアレンジっぽい感じに仕上げています。

    この時は珍しく DTM 一辺倒じゃなくて KORG のキーボードも併用してアルペジオプログラムでイントロを作ったりしているのですが、外部音源を使ったのはこの動画だけかも。


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