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若い頃と趣味が変わる? 既婚者が教えたい結婚指輪の選び方
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若い頃と趣味が変わる? 既婚者が教えたい結婚指輪の選び方

2020-06-26 19:30
    指輪を外す女性(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) 若くして結婚する人も増えていますが、歳を取ってから「結婚指輪が似合わなくなった」「センスが全く変わってしまった」と思うこともあるようです。

    どうせなら長く納得いくものを使いたいですよね。fumumu取材班は選び方を聞いてみました。

    (1)シンプルが一番

    洋服と同じく、最先端の流行を追えば、流行が終わったとき恥ずかしくて着られない。シンプルな定番ならいつまでも着られます。結婚指輪にどちらを求めますか?

    「長くつけるので、流行に左右されないシンプルなものが一番です。オリジナルでデザインするにしても定番のものをベースに考えた方が後で後悔せずに済みます。友人は大きくて派手なものを作りましたがすぐに飽きて外してました。

    あとは素材にこだわるのも大切。金やプラチナなら素材としての価値があるので、離婚したときにちゃんと売れます。デザインにお金をかけても、売るときには値段に反映されませんから...」(30代・女性)

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    (2)自分の肌に合う色を

    若いころはキラキラしたものがいいなと思う人も多いはず。でも実生活ではシンプルなものが一番と言う先輩の声も。

    「若いころはキラキラダイヤがついている、シルバーの“ザ・結婚指輪”という感じにあこがれていました。いつも華やかな指輪を身につけていたいと思ったから。でも、彼からゴールドの方が似合うと言われたので、納得しないまま購入。

    今となっては、肌に合う色を選んで本当によかったと思います。若いうちはかわいいものを身につけているだけで良いですが、年齢が上がると上品さとかも重要な要素になってきますね」(30代・女性)

    ➂年齢を問わないデザイン

    結婚したらずっと付け続ける結婚指輪。自分が歳を重ねていく様を想像してみましょう。

    「歳をとったときにも似合うような、年齢を問わないデザインを選ぶことが大切。かわいすぎるものを選んでしまうと、歳をとったときに浮いてしまうので...。

    自分がおばさん、おばあちゃんになった様子を想像してみましょう。かわいいものを選んでしまいがちですが、辞める気持ちになるかも。将来のことも考えてじっくり選ぶのがおすすめです」(30代・女性)

    慎重に生涯つけていくものを選んでいきたいですね。

    (文/fumumu編集部・神崎なつめ

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