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心の中のモヤモヤ、どう言語化する? 気持ちを形にする3つのヒント
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心の中のモヤモヤ、どう言語化する? 気持ちを形にする3つのヒント

2020-07-10 18:30
    悩む女性(tampatra/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) 気づいたら心に溜まっている、原因不明のモヤモヤ。解決方法を探るためには、モヤモヤの「言語化」が大切なようですよ。

    fumumu取材班が、気持ちを形にするヒントを聞いてきました。

    (1)単語を繋げていく

    「モヤモヤが大きくなってきたら、気持ちを紙に書き出すことが多いです。気持ちがまとまっていないとすぐには文章にできないので、単語をくっつけていくのがおすすめですよ。

    『モヤモヤする→なんで?→人間関係?→そうかも→誰が嫌だった?→〇〇さんがムカつく→なんでムカつく?』って、矢印でどんどん単語を繋げていくんです。

    途中に自分からの質問を挟むと、回答していくうちに自分の気持ちがハッキリしていくことが多いです」(20代・女性)

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    (2)本に手助けしてもらう

    「言語化できなかった気持ちが、本を読むことでスッキリしていくことが多々あります。自分と近しい悩みが、本の登場人物の心理描写で描かれていたり、エッセイ本に書かれていたりするんですよね。

    自分と同じことで悩んでいる人って、世界中にたくさんいると思うんです。本を読むことで、自分では思いつかなかった考え方や、気持ちの受け止め方を学ぶことができるんですよ。

    語彙力も深まるので、自分の気持ちを言葉にするときにも読書は役立ってくれると思います」(20代・女性)

    (3)信頼している人に話す

    「モヤモヤを吐き出せる人がいるなら、気持ちがまとまらないままでいいから、話してみるのもいいと思います。頭の中でいくら考えても、答えが出ないときはありますから。

    気持ちを口に出すことで、気づいていなかった気持ちに気づけることも多いですよ。第三者の視点を取り入れることで、まったく思いつかなかった対応策が出てくることもあります。

    話す相手を間違えるとモヤモヤが悪化すると思うので、相手は慎重に選んだほうがいいと思います」(20代・女性)

    気持ちを形にする方法をいくつか持っておくだけで、原因不明のモヤモヤを恐れることも少なくなるかもしれません。

    スッキリした気持ちで日々を送るためにも、「気持ちの言語化」をぜひ意識してみましょう!

    (文/fumumu編集部・くまのなな

    RSSブログ情報:https://fumumu.net/166129/
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