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仕事をグッと円滑に! リモートワークのコミュニケーション術
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仕事をグッと円滑に! リモートワークのコミュニケーション術

2021-04-28 08:30
    Happy young indian girl with wireless headphones looking at laptop screen, reading listening online courses, studying remotely from home due to pandemic corona virus world outbreak, quarantine time. 職場に行かなくても、直接相手と会わなくても、仕事を進められるリモートワーク。時間や手間を削減できるメリットがある半面で、仕事仲間と気楽に交流できないデメリットもあります。

    会わなくても円滑に仕事を進めるには、なにを意識すればいいのでしょうか? リモートワークのコミュニケーション術を、fumumu取材班が聞いてきました。


    (1)「見ました」報告

    「相手がメッセージを確認してくれているのか、リモートワークではなかなか判断できないので、できれば早めに返信をもらえると助かります!


    相手に返信をもらえないと、進められない仕事もありますから。職場の先輩は、すぐに対応できないなら『午後にお返事しますー!』とメッセージを見たことだけはしっかり教えてくれます。


    連絡を確認してくれているのか、対応してもらえるのはいつになるのか。この二点を相手に伝えるだけでも、仕事がスムーズになると思います」(20代・女性)


    関連記事:非対面だからこそ気づかいを 取り入れたい文章コミュニケーション術

    (2)気持ちを文面に

    「文章だとどうしてもカチッとした業務的な雰囲気になるので、たまに相手の気持ちがわかることを入れてくれるとこちらも和みますね。


    取引先の方のメールがとてもすてきで、ところどころに個性が入っているんです。季節の変化に対して、『花粉が飛んでおりますが、花粉症は大丈夫ですか? 私は毎日大変です』とか(笑)


    ここまでくだけなくてもいいと思うけど、たまに『!』を入れて元気に見せたり、『うれしいです』『助かりました』などのポジティブな気持ちを文章に入れるだけでも、相手に伝わる印象は変わると思いますよ」(20代・女性)

    (3)名前を添える

    「文章に名前を添えてもらえると、親しみを感じてうれしくなります。対面のコミュニケーションと違って、リモートワークだとなかなか名前を呼ばれないから。


    別の部署の上司なんですけど、たまに連絡を取り合うと必ず『○○さん、お久しぶりです』と挨拶の前に名前を添えてくれるんです。こちらをちゃんと認識してくれているんだなと思えて、やる気も出ますね。


    無駄のないメッセージも、簡潔でわかりやすいけど...。ちょっとした交流をすることで、相手との距離が近づいて、仕事がやりやすくなる場合もあるんじゃないでしょうか」(20代・女性)

    文章は、個性がじわりとにじみ出るものです。常に自分を出す必要はないですが、一対一で相手とコミュニケーションを取るときに、試しに自分らしさを意識してみてもよさそうですね。

    (文/fumumu編集部・くまのなな

    RSSブログ情報:https://fumumu.net/223495/
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