『平成アイマス楽曲大賞』25曲選曲しようとしたら33曲選んでいた話
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『平成アイマス楽曲大賞』25曲選曲しようとしたら33曲選んでいた話

2019-07-18 16:15
    今回も白山直人 さんによる動画企画

    『平成アイマス楽曲大賞』


    に参加させて頂きました。今回は4部門、選曲数も多かったので下書きをしてから投票しました、本記事はその下書きを基に構成されております(笑)。
    下書きなので尺とかあまり考えていなくあまり参考にならないのですが、これから参加される方のヒントにでもなれば、と。(長すぎるのは基本編集してから投稿しています)
    曲はリストの順番に並べていますので自分が何を選んで何を選ばなかったか、というのも分かる作りにしています。

    では曲数も多いので早速語っていきましょう。
    まずはユニット曲から。25曲投票できるのですが何故か33曲選んでいました(笑)。



    ユニット曲(33曲選曲 投票枠25曲)

    A:765AS B:アニマス

    A003 神さまのBirthday
     クリスマス衣装(ホーリーナイトドレス)を手に入れようと決意した曲(笑)、優秀なニコマスPVも多いので是非ご覧あれ。曲のキャッチーさに心を奪われました、千早の印象が強いですね、サビの所が凄い引き締まるんですよ。

    A005 思い出をありがとう
     自分がニコニコで動画を見て菊地真に惹かれた曲です、ここから自分のアイドルマスターが始まった曲なので外せないのですよね。真が美少女なのだと強く意識した曲でもあります、制服真は至高。

    A010 メリー
     幸福感の絨毯爆撃ですね、多人数曲なのですがそれぞれが個性を持ちつつ、クルクルと入れ替わって音楽と共に進行して行く様が凄く心地よいです。

    A024 KisS
     エロい。

    A131 Destiny
     曲の入りもエモけりゃ歌詞もエモい、ダンスのクルって回る所が凄い好き。個人的な印象では釘宮さんと中村さんが強いです、表情が焼き付いています。
    ~笑って笑って 誇れ!自分を 笑って笑って 誇れるあなたと 全て 繋げてく ひとつに~

    B001 READY!!
     やっぱりアニメといえばコレ。もうコールと共に体に染み込んだ曲ですね、「アイドルマスター」が一歩進んだ瞬間を体現したような曲だと思います。
     アニメ映像とライブ風景がフラッシュバックするので、聞いていると脳内でPVが構築されるのですよね(笑)。

    B025 M@STERPIECE
     最初の一音であの時味わった感動、トキメキが甦ります。ピアノの音が心音の様で、広がって行ってあの空間の煌めきに溶けていくような。間奏も見どころなので一瞬も目を離せないのですよね、あの頃の彼女達も今やもう立派なアイドルです。

    B103 あ・り・が・と・YESTERDAYS
     真が超かわいいから皆見て!



    C:シンデレラガールズ D:デレアニ、しんげき

    C007 Take me☆Take you
     覚めない夢、果てない夢、真摯に歌われるこの曲はアイドルの「これから」を感じさせてくれます。よしのんと高田さんの印象が強いですが、どんなアイドルが歌ってもストンと落ちる感じがあるので周年曲として優れている曲だと思います。

    C101 ススメ☆オトメ ~jewel parade~
     シンデレラ最強曲の一角ですね、歌詞も強けりゃ歌っているメンバーも強い(笑)。アニメでも凄く良い使われ方をしていたので印象に残っています、爽やかな曲調は夏の空に良く合っていました、アウトロ最後のパンッ!て破裂音がまた良いんですよね。

    C106 オルゴールの小箱
     オリジナルメンバーには申し訳ないですがこの曲はトライアドプリムスの印象が強いです、2nd代々木の衝撃が脳裏に焼き付いていますね、トラプリPにとっても大切な曲ではないかと思います。曲自体は大人しめなバラードですが、力強さをも受け止める度量があるのでトライアドのイメージと合致するんですよね。
     力強い『オルゴールの小箱』を味わいたいのならば5th福岡がオススメ、村中さんと青木志貴くんが異色の活躍をしてくれています。ちなみに奈緒(松井さん)がセンター.
     
    C206 純情Midnight伝説
     デレステ初期を引っ張ったキラーチューンであると自分は思っている曲です、なんかここから一気に弾けた印象があるんですよね、PVにしろ曲にしろ。
     炎陣メンバーの個性的なまとまり方が曲のラフさとマッチしていて良いのです、曲の印象は頭(ヘッド)の拓海のものですが、個性豊かなメンバーがそれぞれの得意分野でサポートして、分厚い一曲に仕上がっていると思います。今ならば各々がセンターに立った純情Midnight伝説も出来るかもしれないですね。

    C215 情熱ファンファンファーレ
     弱っているときに聞きたいし、弱っている人に投げかけたい応援曲、数あるアイマスの応援歌の中でもカロリー消費とエモさでは群を抜いていると思います(笑)。ポジパの良さが存分に味わえますよ、茜ちゃんのパワー、藍子のやさしさ、未央の繊細さ、そして溢れるパッション! 是非この曲はフルで最後まで味わって頂きたい。

    C217 ∀NSWER
     2017、2018の個人的なアイマス的衝撃事件は朝井彩加、早坂美玲の参戦とライブパフォーマンスでした。『∀NSWER』はまさにその中心で、森久保や輝子と共に美玲とインディビジュアルズを押し上げてくれていたと思います。
     6thのBD視聴でもさらに上を目指せるな、と感じさせてくれていますし、今やトライアドに次いで単独でイベントが出来そうなユニットだな、と思っています。

    C225 Trinity Field
     こちらも6thBD視聴動画で圧巻のパフォーマンスを見せています。視聴なので短い時間しか見られないのですが、最初の数音のハーモニーで「あ、これCD越えてるわ」と感じさせてくれました。トライアドはやっぱりライブで輝くんだよなぁ、と。
     まだまだ進化する曲だと思いますし、ユニットもメンバーも中の人もまだまだまだ光り輝く要素しかないので期待して応援していきたいです。

    C235 Sunshine See May
     曲として見ると一番好きな曲かも。藤原肇役の鈴木みのりさん、依田芳乃役の高田憂希さんのお声の相性の良さ、曲との親和性が素晴らしいのです。特に鈴木さんですね、どんな曲を歌われても曲にピタッとハマる感じがあるので歌唱力の高さは勿論、曲の世界観の理解やそれをアウトプットする表現力の高さを感じます。
     ユニット山紫水明を表すのにもピッタリな曲ですよね、洒落のようなネーミングですけれどまさに『Sunshine See May』=『山紫水明』が成り立っていると思います。

    C236 Palette
     デレステプレイしていて楽しい曲筆頭、自然とリズム刻んじゃって指が弾みすぎてミスを連発する(笑)。それくらいリズムというものが楽しい曲です、『ラブレター』を聞いた時はこれを越える曲はなかなか出ないんじゃないかと思いましたが、全くの杞憂でしたね。

    C308 空想探査計画
     シーズンズ秋曲の隠れた名曲、キャッチーさや衝撃度は他の曲が勝るとは思いますが聞けば聞くほど良い曲です、スルメ曲。茜ちゃん、あやめ殿、なつきちの三者三様な声の揺らぎが心地よいのですね、皆癖のある声なんですがそれが良い、みたいな。

    D002 夕映えプレゼント
     『夢みたいに綺麗で泣けちゃうな 明るい空 見つけた一筋の流れ星』
    このフレーズだけでシンデレラのアニメEDとして相応しい曲だと思いました。曲も夕暮れの煌めきと少しの寂しさを含んだ良曲ですし、ライブでの演者さん達の表情がとにかく良く、想い出補正も乗っかって忘れられない曲になっています。ED曲で毎週聞いていましたから「おわっちゃうんだ」って反射的に切なくなる曲です(笑)。

    D005 Happy×2 Days
     アニメで最も声の相性が良いと思ったユニット『CANDY ISLAND』の一曲目。かな子杏の安定感に智絵里がしっかりと付いて行っていますね、基本可愛らしい路線ですがパワーを感じる曲でもあります、このユニットの続きをどこかで見てみたいですね~。

    D019 STORY
     アニメの劇伴をベースに作成された稀有な曲、アニメサントラのラストを飾るに相応しい曲ですね。劇伴自体が素晴らしかったですし、煌めきの場面が次々と思い起こされるので感涙必至の曲に仕上がっています。出来ればアニメを見て、サントラを一通り聞いた後の最後の一曲として聞いて頂きたいですね。
     自分はアニメ感想仕上げるためにかなり繰り返し聴いたので思い出もひとしお、丹精込めて仕上げたので良ければ→のカテゴリ「アイドルマスターシンデレラガールズ」からアニメ記事もご覧いただければ、と(笑)。

    D020 Nocturne
     デレステ版も良いけれどやっぱりこれはデュオのイメージ。3rdでは奏と川島さん、4thでは待望のオリメンである川島さんと楓さんで。遠山さんと早見さんの声の相性は他作品で知っていたのですが、川島さんと楓さんになっても相性は抜群で嬉しかったですね~。3rdの奏も楓さんと遜色ないように感じたので、奏と飯田さんの力量も確かなものがあるのだなぁ、と実感できましたね。

    D101 キラッ!満開スマイル
     ここは流石のササキトモコ、昭和歌謡っぽい懐かしさのある曲なのに確かに(今の)アイドルを感じられる素晴らしい楽曲です。しんげきというアニメは短時間かつ基本ゆるく進行するので(笑)〆の曲の果たす役割がより強いのですよね、その一発目の曲として完璧な曲だったと思います。


    E:ミリオンライブ

    E001 Thank You!
     ありがサンキューのイメージが強いですが(笑)、全体曲として見るとほぼ完璧な良曲。
    多人数で歌うことで真価を発揮する曲なのでライブなどで披露されると絶対盛り上がりますし、メンバー(とコールする俺ら)の団結も感じられるんですよね、アイドルからの「ありがとう」の合唱はやはり胸に響きます。
     そしてこの曲はミリオンの特定の誰かのイメージは湧かないというのもポイント。この曲は誰かの曲という訳では無くて、「ミリオンライブの曲」として完成されていると思います。

    E506 昏き星、遠い月
     初めて触れた時の衝撃たるや、凄ぇなミリオン、本気すぎるだろって。表現力の塊というか声優さんの歌う歌としてレベルが凄く高いです。

    E514 花ざかりWeekend✿
     言わずと知れたキラーチューンですね、耳心地良いしブチ上がるし何だコレって聴き入っていました。ダンスも足がエロくてとても良いと思います(笑)。ただ艶めかしいだけではなくてキレのある足運びなのでダンスPVとしても完成度が高いのですよね。
     皆魅力的でそれぞれのソロパートが特に聴き応えがあります、そこで上げておいてラストに向かって怒涛にまとまっていくのだからたまりませんよね。

    E520 餞の鳥
     はなむけのとり、ミリオンにわかのシンデレラPである自分でも分かりやすくヤバイ曲であると感じられる凄い力を持った曲だと思います。難点はタイトルが難読すぎる事(笑)。
     この曲については細かいことは良いでしょう、聴けば分かる。


    F:SideM

    F013 Study Equal Magic!
     癖になるリズムに天才的な歌詞! 元教師のユニットであるS.E.Mとして完璧な采配ですし、教師からアイドルになろうとした彼らの意思があちこちに反映されていて感動する曲にもなっています、「世界で遊んでみよう」ってワードが本当に素晴らしい。
     アニメでも言われていましたが、この独特なリズムとダンスを伴った曲を大人であるS.E.Mのメンツが大真面目に取り組むのが良いのですよね、実に「アイドル」を感じる曲です。

    F121 笑顔の祭りにゃ、福来る
     すっごく楽しい! お祭り感というかワクワク感というか全身から駆け上がる衝動がある曲です。この汗臭い煌めきは男性アイドルならではでしょう(笑)。
     個性があって、合わさった時の一体感もあり、力強さもあれば雅やかな祭りの良さもある、本当にポジティブな全てが曲になったような楽曲です、知らなかったって方は是非この曲に身を任せて浸って頂きたいですね。


    H:シャイニーカラーズ J:ラジオ関連 Z:シリーズ越境曲

    H008 太陽キッス
     凄まじい若さを感じる曲ですね、「放課後クライマックスガールズ」という学生感のあるユニットにぴったりで、若さから来る輝きを詰め込んだような曲です。この点だけ見れば数あるアイマス曲の中でも「No.1!」な曲でしょう。

    J103 FO(U)R
     初期のアイマスラジオから、もはや知らない方の方が多いかもですが何気に神前yuraの名コンビによる間違いのない作品です。春香、千早、やよいの三人のハーモニーは勿論、個人パートもそれぞれの良さがしっかりと出ているのは流石ですね。この頃から「アイドルマスター」というものが確立されていたということを感じさせてくれます。

    J304 でれぱ音頭
     世界よ、これがでればだ。
     冒頭他の曲を流すことが多いラジオなのでその落差を感じるにはこの曲が最大でしょう、使われている期間も長かったので印象にこびりついている曲でもあります(笑)。
     
    Z002 アイ MUST GO!
     これは流石に外せない(笑)。M@STERPIECEを越える曲は今後出ないであろうと当時思っていましたが、この曲の登場でそれが覆ったような思いがありました。
     何というか全てを包括する深みがあるんですよね、今やかなり膨大な数のアイドルが存在するコンテンツになりましたが、どのアイドルが歌っても様になる曲だと思います。ソロでもユニットでも作品全体でも、そして全てのアイドルでの大合唱すらもこの曲ならば包み込んでくれるような気がします。 そういう場面をいつか見てみたいですね。



    33曲コメントを書くとけっこうな物量になりますね、皆様に置かれましては曲を絞ってからコメントに着手することを強くオススメします(笑)。

    自分は基本感想が長くなりがちですが、採用を考えると適度に短い方が良いかもしれません、成分の濃い必殺の一言が思い浮かべばそれで勝負するのが良いかと思います。
    長くて良いのは上位確実な曲とかですね、いつもの通りならコメントの枠が大きくなりますから。本記事で言うと『花ざかりWeekend✿』『M@STERPIECE』『Trinity Field』あたりですかね、TFは希望も含んでいますが(笑)。
    後は長くても情熱が伝わるようなコメントが書ければそれで勝負するのも良いかもしれません、各曲ごとに一枠はそのポジションが用意されているように思いますので。マイナーな曲であれば競争はいくらか和らぐので、その一枠を狙ってみるのも良いかもしれないですね。

    ユニット曲を最初に選んだ、ということもあり選曲も甘目だったので枠を8つも越えてしまい削るのに大変苦労しました(笑)、ソロとカバーも選曲しているのですが、厳しめに付けて曲数足りなければ後で追加する形式の方がすんなりと決められましたね、思い入れがある曲ばかりなので追加するのは簡単なんですよね~。
    ソロとカバーも入れると流石に長くなりすぎるので、そちらは記事を分けています。良ければそちらも読んでいただければ。

    では、また次回記事でお会いしましょう。

                                        つづく


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