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2014年冬アニメ 個人的ピックアップ

2013-12-26 17:16
  • 2

2014年の冬アニメ、タイトル第一弾が発表されました。今期もバラエティに富んだラインナップになっていますが気になった作品をちょいとピックアップしてみます。
では暫しお付き合い下さい。
(表現上14年冬を「今期」13年秋を「前期」としていますご了承下さい)
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・ハマトラ
制作:NAZ 原案:小玉有起・松舞 夏 原作:カフェノーウェア 監督:木村 寛
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2014年度最注目オリジナル作品 “ハマトラプロジェクト”が始動!
横浜を舞台にした、特殊能力保持者が巻き起こす
新感覚クライムサスペンス×ノンストップアクション!(公式インフォメーションより)

「UN-GO」や「シュタインズ・ゲート」所謂サスペンス物が好物なので期待。
ノンストップアクションとも謳われているのが若干不安ではありますがオリジナル作品ということで心意気がありそうです。キャラクターも魅力的だし設定もサスペンス感があってワクワクしてきます。
注目キャラは加藤英美里演じる記憶喪失の少女はじめ。記憶喪失なんて設定は定番で料理し甲斐がありそうです。
あとは主人公ポジション探偵「ハマトラ」の二人。相棒ものはやはり熱いので二人の関係に注目でしょう。
若干腐の要素があるかなと思われるのですが、そっち方面に過剰に舵を切らなければいいなと。
オリジナルなのに原作表記がされているのでメディアミックスもありそうです。なのでプロジェクト的にも相当気合が入っていそう。
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・のうりん
制作:SILVER LINK. 原作:白鳥士郎(GA文庫) 監督:大沼 心
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すでに各所でプロモーションが行われており、満を持してといった感のあるアニメ。
シリーズ構成が横手美智子ということもあり大外れはしないでしょう。
ラノベ枠ということもありキャラクターの力で引っ張っていくような感があります。
特に田村ゆかり演じる木下林檎、キャストの力もあってなかなか良いキャラに仕上がりそうです(笑)。ラブコメ要素も期待。
設定や舞台等からどうしても前期に強烈な印象をのこした「のんのんびより」と比べられそうですが、こちらの方がよりアニメらしい感じに仕上がりそうです。ただ情景描写等、視聴者の目が厳しくなることは必至だと思うのでなんとか頑張って頂きたい。
田舎枠。
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・お姉ちゃんが来た
制作:C2C 原作:安西 理晃(まんがライフ、まんがライフMOMO) 監督:夕澄慶英
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水原朋也13才。 父親の再婚によって変な姉・水原一香17才が出来ました。 お姉ちゃんからの愛が…重い…。                    (イントロダクションより引用)

今期の四コマ枠。ギャグ寄りの日常ものとして大いに期待しています。PVからだだ漏れる緩い雰囲気が素敵です(笑)。何の気負いもなく見れそうなので癒しのアニメになりそうです。キャストも癖のあるメンバーが多いのでその演技でも楽しませてくれそう。
ただチャンネルページがいろいろと片手落ちなので不安要素はありますが・・・。
まぁそんなガチガチのクオリティは必要ないテイストなので(笑)のびのびと制作したら大化けしそうな予感が。それにしても姉の声は癖になるっ!
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・ノブナガン
制作:ブリッジ  原作:久正人(コミックアーススター) 監督:近藤信宏
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今期まさかのノブナガ枠。もう色々な所で比べられ、注目されると思いますが、自分はこちらを押しておきます(笑)

偉人VS怪獣!?
お前は何を言ってるんだ?みたいな設定、役名の奇天烈さ、もう突き抜けるところまで突き抜けて欲しい作品です。ロボット物よりは受け入れ易いですし(笑)
ガンジー役:島﨑信長、という狙ったようなキャスティングもあったりしますが、かなりガチなキャストだと思います。もしかしたら歴史に名を残すような名作になるかもしれません。
・・・ノブナガだけに(ドヤァ
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・となりの関くん
制作:シンエイ動画 原作:森繁拓真(コミックフラッパー) 監督:ムトウ ユージ
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10分アニメ。しかし底知れない力を感じさせる本作。
間違いなく横井さん役の花澤香菜を堪能する作品になるであろうかと。下野紘との共演は「神のみぞ知るセカイ」の栞と桂馬を思い起こさせますが、横井さんも心の中でツッコミ続けることになるでしょう。こういう心の中で絶叫系ヒロインはまさに花澤香菜の真骨頂。堪能したいですね。
今期一番堅い、間違いのない作品だと思います。
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・桜Trick
制作: スタジオディーン 原作:タチ(まんがタイムきららミラク) 監督:石倉賢一
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廃校を三年後に控えた高校に通う春香と優。
二人が互いを「特別なもの」とするために行った「キス」は二人の関係をより深めていく…。
楽しくも切ない女の子同士の青春。甘酸っぱい気持ちをあなたに届けます!
少女同士の口づけの青春4コマがアニメ化決定!    (イントロダクションより引用)

ガチ百合な日常ものになるのかな? のんのんや金モザというよりゆゆ式寄りの内容になりそうです。ただ設定的にそれよりも濃い百合要素を含みそうなのでそれが吉と出るか凶と出るか・・・(静画で一話読んで来ましたがキスシーンが割とガチでした)。
ニコニコでは二週間遅れ、これはのんのんびよりと同じスケジュールですが果たしてその枠に収まることができるのか? 日常枠のリレー的にも注目しています。

キャストはかなり歌えるメンバー、ステージ映えするメンバーがそろっているのでCD展開やイベント事に強そうですのでそういった展開も期待したい所です。
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・ウィッチクラフトワークス
制作:J.C.STAFF  原作:水薙 竜(月刊good!アフタヌーン) 監督:水島 努
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「多華宮君、いいから私に護られなさい。」

見た瞬間「これは売れる」と感じた期待作。とにかくキャラクターのデザインが良い
特に火々里綾火というキャラクターがツボです。冒頭の台詞は公式HPを開いた瞬間に流れるものですがそれでグッと掴まれた感があります。
脚本も監督兼構成の水島 努をはじめ、横手美智子、吉田玲子と実力者揃いなので物語自体も楽しめそうです。
主人公の声だけがちょっと引っかかるポイントですが、こなれてくると化けそうな印象もあるのでそこも期待です。
バックに講談社が付いているというのも安心ポイント。原作も売れそうで相乗効果も見込めるのでもしかしたら覇権も狙えるのではないかと思っていたり。
今期一番期待している作品であります

ニコニコではチャンネル放送がなく、生放送のみなのが残念。
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この他にも「咲-Saki-全国編」「そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-は注目を集めるでしょう。取り上げるべくもなく売れると思うのでここでは割愛(笑)

またニコニコ外では「いなり、こんこん、恋いろは。」を押したい。ぎんぎつねの流れとしてファンを取り込めそうなだけにニコニコでも放映して欲しいのですが・・・。

今回は時期がまだ早いこともあり情報不足の感はありますがファーストインプレッションとして、ということで。(先んじて投稿してやろう、というのもあった(笑))
情報が出そろって、余裕があるようならば更新もしていきたいですが、秋アニメの総括もやりたいですし、メインでやっているWHITE ALBUM2の感想もしっかりと仕上げたい。PV情報くらいは上げたいのですがはてさて。

ともかく14年冬アニメは鉄板作が少なく(関くんと咲-くらい?)チャレンジタイトルが多いような印象を受けます。他の方のレビューを見つつ動向を見守って行こうかと。
この記事が皆様のアニメライフの一助になれば幸いです。

それではお付き合いありがとうございました。
                                        了
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ウィッチクラフトワークスはスタッフ的に面白そうですよね。
74ヶ月前
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>>1
我がブロマガ、初のコメントです。ありがとうございます!
基本ピックアップの基準は直勘なのですが、流石にこの脚本陣は注目せざるを得ませんでした。
他のスタッフについてはあまり注目していない要素でしたのでこれから勉強していきたいと思います。
74ヶ月前
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