• このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年6月の記事 9件

とても楽しい最近の面接事情その2

前回に引き続き過去面接に来たすっげぇ奴のお話。・タメ口・主体性0これに関して前回掘り下げたよね。急に変な話にシフトしたけどね。ワシの駄文にどこまでの需要があるのかとか全く気にせず書いてるから、内容ついていけんわってなってる人多いと思います。すません。今回は以下・履歴書空っぽ星人・隙あらば自分語り星人・おっぱい出てる星人いやぁ~芳しい。では、紹介していこうと、思う。「履歴書空っぽ星人」読んで字の如く空っぽである。流石に名前の欄は文字が書いてあるけどね。いやしかし、君の人生はここまで空っぽやったんかいと。職歴学歴もなければ志望動機もなければ通勤手段もなければ通勤時間もなければ希望出勤日数もなければ、、それはもう直視出来ない程に透明な人間だ!!!!ふ「こちら職歴に関してなのですが、現在どこかでバイトとかしてらっしゃいますか?」A「はい!居酒屋の深夜とコンビニの深夜と早朝パン屋さん掛け持ちです!」ふ「うわぁ!!!!!!!!!!!」書けや!!なんじゃそれ!作戦としてどっかで紹介されてるんか!?じゃあ金輪際やめろ!記載必須項目をなんでそこで聞き出さなあかんねん。時間かかるねん。そもそも履歴書買った時に書き方見本みたいなんあるやろ。あれ見ろ。めっさ書いてあるわ。見てから書け。まぁその辺の手を抜くって事は自分という人間を知ってもらう気がないのであろうとこちらは判断するしかなく、いつも職歴と通勤時間だけ聞いて志望動機も聞かずに面接終わったりします。ちなみにワシの面接時間最短記録は2分です。次はこちら 

とても楽しい最近の面接事情その2

とても楽しい最近の面接事情その1と考えて生きろって話

地元のパチ屋が閉店していました。ふぁんきぃです。今までなんやかんや店長職をやる機会に恵まれていて、それはもうなし崩し的な感じで。当然人事権を持って舵取りをする事になり、その一端として面接をしまくったりするのだが、今日はそんな面接の場面で最近増えてきた事柄を紹介しようと思う。なんだこのおもんなそうな記事。よく「これだから若いものは」とか言うおっさんがいる。あれしゃーないわ。凄いもん。最近の若いの。以下に散見されるキワモノのケースを列挙しよう。・タメ口・主体性0・履歴書空っぽ・隙あらば自分語り・おっぱい出てるおっ、ちょっと面白そうになってきたな。では数回に分けて各々の内訳を掘り進めていこうか。「タメ口」これは、凄い。といっても流石に徹頭徹尾タメ口なわけではない。節々に入れ込んでくるのだ。それはもう、格闘ゲームでいうコンボの補正切りのように。ふ「~~さんは普段から料理とかされますか?」A「はい!家庭料理程度ですが!」ふ「例えばどんな料理が得意ですか?大雑把なジャンルでも結構です」A「う~ん、チャーハンとか!?w」ふ「うわぁ!!!!!!!!!!!」こんな感じである。おそろしく早いタメ口、俺でなきゃ見逃しちゃうね。多分とっさに出ているのであろう。悪気とかも全然感じない。悪気がないからよけいに怖い。仕方ないっちゃ仕方ないが、こういったものは普段の立ち居振る舞いが現れているに他ありません。まだまだ古き考えが跋扈する現代においてこれは一発アウトの可能性が高いぞ!気を付けよう!!ちなみに歌い手好きに多いです。 では次  

とても楽しい最近の面接事情その1と考えて生きろって話

最近感じた音楽とヒラメ

嗜好品とはおしなべて、こちらの都合良く消費されるべきものである。それがたばこなのかビンロウなのか葉っぱなのかは知らん。あっ、いきなり関係ない話がしたくなった。ワシはシーシャを洒落込むガキが嫌いだ。あいつら多分足の爪に食い込んでる”灰色の何か”を葉に入れ込んでようがぜってー何の違和感もなく鼻から蒸気を吹かすに決まっているからだ。いやそういう話がしたいのではない。ワシは音楽というものに触れたり携わったり溺れたりして、時に救われたり悩まされたりして過ごしてきた。それは時に仕事であったり娯楽であったり自己顕示であったりと、その時々で色々なものに様変わりするのだが、こと聴くという行為においては常に嗜好品であると思っている。だからこそ上質なものを好むし、自分が聴き楽しむ以上とことん自分に都合が良いものを探す。ワシが音楽に求めるものは上質とか完成度とか心地よさとかラグジュアリーとかです。(丁寧語)そういうエッセンスが入ってたり感じれたりするものしか聞かなくて、例え曲は良くてもそういうのが一つも入ってなかったり、他の部分でマイナスに振れてしまう場合は全く琴線には触れないといったスタンスだ。だからボカロって今までもこれからも何が良いかなんて全く理解ができないし、ボカロ楽曲を仕事で聞かねばならない状況になった場合は人間が歌っているものを耳に入れる事にしている。キーが違っても無理やりそれで曲を覚えたり練習をしたりする。でないとマジで聞いてられへん。なんでアレを違和感なく耳に入れて頭で理解納得出来るのか本当に謎である。これは別にディスじゃなくて、もし小学生の頃から学校で一番のトレンドがボカロだったりした時代に生きていたのなら、もしかしたら変わったのかな?とも思ったりする。あとはあれだ、実はどんなに曲が良くても女性ボーカルの曲しか基本的には聞かない。この辺りがいかに音楽を都合の良い嗜好品として捉えているかがわかりやすい拘りなのかもしれない。ワシが中高生の頃はパンクロックが全盛期であり、そりゃもう熱い歌声で反体制的な歌詞や汗だくなメロディーを身体にぶち込んでいたのだが、やっぱ頭のどっかでは「なんで暑苦しいおっさんの声聞かなあかんねん」と思っていたのである。世の男よろしくワシも女が堪らなく好きなので「どうせ耳に入れるなら女の声やろ」という結論が当然そそり立ち、同年代がパンクロックにどんどん傾倒していく中でワシは林檎ちゃんにどっぷりハマっていった。話は端折るが、そのおかげで現在のベースというパートナー楽器が生まれたのである。そして今も変わらず女の声を好き好み、常に耳に入れる楽曲は嗜好品としての条件が入った作品のみである。ええやん、嗜好品なんやし。そう、嗜好品である限りどこまでもワシの都合良く消費されるべきなのである。だがしかし、近頃音楽という連中が急に精神の隙間へとゴリ押しで、それはもうズケズケと上がりこんでくるような事が増えている。最近は特に様々な事が目まぐるしく起こり、脳がつんつるてんになったかと思えば急に梅干しの種の様にギュンとシワだらけになるほどの弛緩と緊張を繰り返していた。 

最近感じた音楽とヒラメ
猿のにっきちょう

ふぁんきぃのふぁんきぃによるふぁんきぃのための日記帳です。ふしぎないきもの、ふぁんきぃの生態をあますところなく綴って皆さまにお届けします。みてね。

著者イメージ

ふぁんきぃ

人生が便器、ふぁんきぃです。ベース弾くお仕事してたり喋ってたり。あんまり更新できないかもしれませんが頑張って書きますのでよろしくお願いします。しばくぞ。

https://twitter.com/2525funky_p
メール配信:あり更新頻度:不定期※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ