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FM-Aの抵抗抜き
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FM-Aの抵抗抜き

2017-09-24 12:29
  • 2
こんにちは、ノッカンドゥです。

FM-Aの抵抗抜きが思いのほかうまくいったので紹介したいと思います。
(あくまで個人の見解ですので、参考程度にお読み下さい。)



上の画像を参照して下さい。
まず、AからBまでをニッパーなどで切り取ります。こうしないと620等が入りません。
Aの切る位置は壁のある端ですが、BはDの壁の延長線上で切ります。
こうすることで620が固定されます。
また、BからDの溝をリューター等で拡張し、620の外壁にのみシャーシが接触するように調整します。デフォルトでは内壁(回るところ)が溝に当たってしまうためです。
AからCも同様にスペーサーがシャーシにあたらないように少し拡張します。
最後に、Eのスパーとクラウンの仕切り板をリューター等でなくしシャーシ加工は完成です。

次にクラウンの加工です。
上の画像のようにテーパー加工をします。これはリアも同様です。
こうすることでクラウンが必要以上にCの壁に当たらないようにします。

最後に組み付けですが、左から順に、
ホイール→ベアリングワッシャー→620→小ワッシャー2枚→スパーギア→小ワッシャー→1.5mmスペーサー→クラウンギア→ツバ付き真鍮→小ワッシャー→1.5mmスペーサー→3mmスペーサー→ツバ付き真鍮→620→620→ベアリングワッシャー→ホイール
となります。
シャーシやギアの個体差があると思いますので、この例通りにやってもうまくいかないことがあるかもしれません。適宜対応して下さい。

ちなみに画像では写っていませんが、カウンターの中身は620と絶縁ワッシャーです。
そのうちフローティングにするかもしれません。

また、ペラシャは少しギアをたたいて短くしてあります。
そうしないとスパーの出っ張りに当たってしまう為です。

以上となります。
まだまだ情報が少ないFM-Aですので、あくまで個人の見解です。
やってみたい方は自己責任でお願いします。

ではでは今回はここら辺で。皆さんの参考になれば幸いです。
(´∀`*)ノシ バイバイ
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わかりやすい解説と画像で参考になりました!
クラウンのテーパー加工ってどうやってやるんですかね?
43ヶ月前
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>>1
クラウンのテーパー加工はいろいろ方法はありますが、オススメは回転する工具(リューターやボール盤等)にシャフトを固定してヤスリを当てる方法か、ベルトサンダーがあるのであればいらないシャフトにクラウンをさして回しながらベルトサンダーで削る方法ですね。
どちらにせよ手動工具では限界がありますので、電動工具の使用をオススメします。
43ヶ月前
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