• 台湾と語学

    2019-07-11 07:00
    ヒトヨヒトミニヒトミゴロ。
    たちばなです。

    時期が時期なので告知。
    7月14日・15日金沢で行われる金沢合同祭3にサークル参加します。
    東方小説本やオリジナル小説本に書道作品、委託で「胡玉書厨」さんの東方データブックや考察総集編を置く予定です。
    スペースは両日共に「Aー06」です。
    15日の方は時間の関係上、状況次第では早めに撤収することもあるのでご注意ください。


    で、台湾の話の続きを。

    海外に行って違いに困ることは何かと考えると、まず言語であると考えます。
    当たり前ですが台湾の言語は日本とは異なります。
    そう言う意味ではイラストや漫画というのはやはり強いと考えていました。
    何せ絵というのには言葉を超えたコミュニケーション能力があるから。
    そういう意味では音楽も同様でしょう。

    さて、今回同行させていただいた「胡玉書厨」さんの頒布物はデータブックを含め主に文字による作品になります。
    今回頒布した物は日本で頒布しているのと同じ物。言わば日本語。
    そんな外国語の書物が受け入れられるのかな、と思っていた次第です。

    結論から言うと、受け入れられているんですよね。
    台湾というところが思ったよりそこらで日本語を目にすることも多く、かつ多少は喋れる人も結構多いのです。
    だから、現地語訳されていなくても読めると言うことなのでしょう。
    そう思うと結構日本語で書いた小説なんか持って行ってもいいものなのかもしれません。
    あと、私が持って行った書道作品も手に取っていただけて本当に嬉しい次第でした。

    ただ、困ってしまったことがあります。
    それは書き文字において台湾の言葉は所謂北京語のような“中国語”とは違うこと。
    北京語等で使われている漢字は「簡体字」と呼ばれる字を使います。
    日本で使われている漢字よりも作りが簡単です。
    一方、台湾で使われている漢字が「繁体字」と呼ばれる難しい方の漢字。
    こちらは日本で言うと旧字体のような難しい作りの漢字になっています。
    私が学生時代習ったのが北京語のため、この辺りの違いを知らなかったわけで。
    ネットで訳を調べても簡体字ばかり出るものだからどう書けばいいのか分からない。
    やっぱり語学力って大事だよなぁと思いつつ、どこかに繁体字で翻訳できるサイトかなんかないものかと思った次第です。
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  • 台湾の同人誌即売会を見てみる

    2019-07-03 12:01
    仕事したくないでござる。
    たちばなです。

    前回の続きです。

    今回は「胡玉書厨」さんのスペースの手伝いとして博麗神社例大祭in台湾に参加。
    日本で多数サークル参加した私ですが、台湾のイベントはもちろん初めて。
    今回は主体が日本の団体と言うこともあり、日本人スタッフもいることで手続きはあまり困りませんでした。
    ただ、日本のイベントと違ったのは、会場の再入場方法がパンフレットではなく手にスタンプを押されてそれを見せるといったところでしょうか。

    例大祭に加え艦これやTYPE-MOONなど扱ったサンライズクリエイションも一緒ということもあり会場はすごい盛り上がり。
    というか、日本の下手な地方イベントより人が多い。
    開場直後のサークル前の人通りはコミケ並と言っても過言ではないくらいでした。
    台湾のパワーもすごいなぁ。
    台湾も比較的同人関係に対する規制は緩いみたいで(おそらく日本並み)、それがイベントのパワーに繋がっているのではないかと感じました。

    ただね、

    当日私たちが会場に着いたのが開始15分前とぎりぎり。
    まあ、15分あれば準備できるな、と思っていたら、

    「開始時間を15分繰り上げます」
    「はい?」

    会場になだれ込む参加者。
    準備できてない俺ら。
    なんでやねん。

    つづく
  • 台湾行ってきました

    2019-07-02 22:46
    気がつけば令和になってから2ヶ月経っていた。
    たちばなです。

    平成最後の投稿してから放置しまくりでしたねすいません。
    令和になってからいろんな事が起こった気がするよ。

    で、せっかくだし今までにやったことないことをしてみよう。
    そんなことを思いまして、

    博麗神社例大祭in台湾に行ってきました。

    ぶっちゃけ言うと、初の海外旅行。

    度々お世話になっている「胡玉書厨」の胡玉さんに誘っていただいたこともあり、いい機会と思って行くことにしたのでした。


    台湾例大祭前日の令和元年6月15日。台湾入りすべく、向かうは関西国際空港。
    普段移動に飛行機を使うことのない私にとって関西国際空港に行くのは実に高校ぶり。
    台湾への期待に胸を膨らませ空港に行けば、待っていたのは、


    悪天候で飛行機が飛ばないという事実。

    結局大遅れした飛行機に乗って台湾のホテルに着いたのは現地時間22時(日本時間23時)。
    初日何もできんかったわ!

    続く