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104:57有料

佐賀のがばいばあちゃん

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【解説】
漫才ブームの火付け役、B&B島田洋七の自伝小説の映画化!
原作は徳間文庫の同名小説。続編「笑顔で生きんしゃい」、第3弾「幸せのトランク」のシリーズ3部作が、世代を超えて愛読される話題のベストセラー作品。
昭和30年代、高度経済成長が始まろうとする時代。極めつけの貧乏生活にあって、どんな厳しい局面でも持前の人生哲学で明るく切り抜ける文字通りの”がばい”ばあちゃん。そんな気丈なばあちゃんと暮らした少年とで織りなす、爽やかな笑いと涙に溢れた心温まる感動作。
がばいばあちゃんの大役を担うのは吉行和子。その円熟した演技からは、おばあちゃんの生きる力強さと共に、その台詞や動作のひとつひとつを通じて涙と笑いが滲み出ている。また明広の母親役を海外の映画作品でも活躍中の工藤夕貴が演じる他、緒方拳、浅田美代子、三宅裕司、山本太郎、島田紳助、島田洋八といった豪華、個性溢れる顔ぶれが、さらに物語を盛り上げる。

【ストーリー】
新幹線の車中、会社員・岩永明広は母と離れ一人旅の寂しさに泣きべそをかいている少年に出会った。どこかで見た光景だと思った途端、車内は昭和32年当時の客車に変わっている。窓に泣き顔をくっつけている少年、それは、44年前の明広本人だった-戦後間もない広島で、原爆症の父親を亡くし、居酒屋で懸命に働く母と兄の三人暮らしの明広は、母の元をひとり離れ、佐賀にある祖母の家で暮らすことになった。ばあちゃんは長旅への労いや、優しい言葉をひとつかけるでもなく、一言、「ついてきんしゃい」。戸惑う明広を、粗末な離れの小屋に連れて行くと、「明日から明広がゴハンば、炊くとやけん、よう見とんくんしゃい」。こうして明広とばあちゃんの二人暮らしが始まった。
【キャスト】
吉行和子,浅田美代子,鈴木祐真,池田晃信,池田壮磨,緒形拳,三宅裕司,島田紳助,島田洋八,山本太郎,工藤夕貴
【スタッフ】
原作:島田洋七
脚本:山元清多、島田洋七
監督:倉内均