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記事 3件
  • ★ブロマガ 第93【OH!! MY!! GACKT!!】3/27号★

    2015-03-30 22:30  
    294pt

    1.★GACKTのクソくだらな〜い話45号★
    2.☆GACKT生インフォメーションVol.85☆
    3.★オレは世界の中野猛!Vol.58★
    4.☆姪っ子マイの『教えてG兄ちゃん先生!!』Lesson40☆
    5.★TSUGAYA「店長GさんのおすすめMOVIE」 Vol.31★
    6.☆取材班は見た!!! -サイゾゥが暴く 密着24時- Karte:66☆
    7.★Q&A GACKTの「あんっあんっ♡」Episode49★
    8.☆(今週はお休みです)『G兄ちゃんの名曲観察記!!!』☆
    9.★GACKTと脱獄!Vol.25★
    10.☆GACKTの写真で一言 第42回☆
    11.★編集後記 Vol.93★
    2015年3月27日号
    1.★GACKTのクソくだらな〜い話45号★

    たとえど〜んなに傷ついても〜♪♫・・・・・・・、
    どれだけ傷つくことにな〜っても〜♪♫・・・・・・・、
    はい、もしもし・・・。 
    お〜オマエか。
    随分、久し振りだな。
    元気にしてたか?
    そうかそうか。
    ボクは元気だよ。
    え?
    騒がしい?・・・って・・・。
    あ〜今、ちょうど、
    イタリアに着いたばかりなんだよ。
    ジェットラグでだいぶ頭がボーッとしてるんだ。

    さっきまではフランスにいたんだけどな。
    夜遅くてさ。
    で、今朝は久し振りにパンを食べたよ。
    え?
    パンを食べるんですか?・・・って・・・。
    いや、普段は全く食べないよ。
    パンは食べないことにしてる。
    唯一フランスに来たときだけ、
    パンを解禁にしてるんだよ。
    だから、
    数年パンを食べないこともある。
    まあ、
    自分に対する約束だな。

    そんなわけだから、
    今朝は久し振りにパンを食べに朝食を摂ったわけさ。
    朝早く起きてホテルのビュッフェに行ったんだよ。
    ここで、
    オモシロいことというか、
    イベントが起きたんだよ。
    こんなこと未だにあんだな!
    ・・・って感じで正直驚いた。
    この話を聞いたらウケるぞ。
    少なくともボクはウケた。
    かなりな。
    え?
    早く教えてくれ?・・・って・・・・。
    まあ、焦るなよ。
    今回は、
    単純に乗り継ぎでフランスに寄っただけだから
    空港近くのホテルにステイしたんだよ。
    昨日遅く到着したってこともあって、
    シャルルドゴール空港は殆ど人がいなくてな。
    びっくりだった。

    で、
    久し振りにエッフェル塔の近くで遅めの食事をして
    そのままホテルに帰って寝たわけさ。
    で、今朝早めに目が覚めたから、
    ホテルのビュッフェに足を運んだわけだ。
    そこで起きた出来事に
    ボクは自分的に大笑いだったというわけさ。

    ビュッフェに入り見渡すと、
    客は誰もいない。
    ボク一人だから何処でも座れるような状況だった。
    で、入り口近くの席に座ろうとすると、
    店員が慌てて駆け寄ってきて
    奥の席に座れと指示をしてきた。
    ここに座るな・・・みたいな感じだ。
    まあ、店内も空いていたから
    別に気にもせずに言われるがままに移動したんだよ。
    外の景色が見たかったボクからしたら
    入り口の景色が見える席が良かったな・・・とは思ったんだけれどな。
    まあ、いいか・・・と思いながら席を移動して
    奥の席でカプチーノとクロワッサンを食べていた。

    暫くすると、
    白人の客が何人かビュッフェに入ってきた。
    で、さっきボクが座ってた席を指さして座ったわけだ。
    ボクは、
    『あれ? あの席・・・駄目だったんじゃなかったっけな・・・』
    と、思いながらその様子を暫く見ていた。
    他の白人もその入り口辺りの景色の良い席を
    まばらに座り始めた。
    ちょっと、
    なんか気にくわなかったボクが
    その様子を暫く見ていたら
    今度はアジア人が何人かビュッフェに入ってきた。

    で、
    彼らがその入り口近くの席に座ろうとすると、
    店員がボクが座ってる辺りを指さして
    そこには座るな、
    こっちに座れと指示をしてる。
    おいおい、
    こんなことってあんのか??って思いながら
    更に店員の様子を暫くずっと見ていた。
    10分も経たないうちに
    中国人の団体が続々と入ってきた。
    もちろん、
    彼らも入り口近くに座ろうとしたが、
    全員がことごとく、
    奥の席に無理矢理通されて
    所狭しとドンドン座っていって
    挙げ句の果てにはボクが座ってる周りは
    アジア人・・・、
    まあ、正確にはボクを覗くと
    ほぼ中国人と韓国人でパンパンになった。

    もう座席は一杯だ。
    相席もほぼ出来ないような状況だ。
    で、さらにアジア人がビュッフェに入ってきた。
    もちろん、
    ボクの座ってるエリアはパンパンだ。
    その客は入り口近くの空いてる席に座ろうとすると、
    店員がまた同じように指示を出した。
    『向こうに座れ』
    と。
    あははははははは。
    わかるか、これ?
    ものすごく分かり易い差別だよ。
    まあ、彼らからしたら差別も区別も
    大した差はないんだろうが。
    オーナーに言われてなのか、
    ホテルの方針なのかは知らない。
    あからさまに空いてる入り口近くの景色の良い席と、
    明らかにダダ混みの奥の景色も見えない席。
    むかし、
    南アフリカのアパルトヘイトや
    アメリカの奴隷制度があった時代に
    黒人が入れないBARや店が多々あったり、
    電車の車両も空いてる白人車両と、
    ダダ混みの黒人車両の映像を
    映画では何度も見ていたし、
    知識としてはもちろん、知っていたわけさ。

    ところがだ。
    まさか、自分がこんな風に
    あからさまに差別を受けるとは
    思っても見なかったから大ウケだよ。
    どの国に行っても、
    アジア人は未だに差別を受けることがある。
    昔、20年前にフランスに来た頃は
    その差別も本当に酷かった。
    アジア人に対する扱いがあからさまに酷かった。
    ここ最近になってマシにはなってきていたが。
    こんな風に
    未だに残ってるんだな・・・と思うと笑いが止まらなくてな。

    え?
    で、どうしたのか?・・・って・・・。
     

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  • ★ブロマガ 第92【OH!! MY!! GACKT!!】3/17号★

    2015-03-20 15:00  
    294pt
    **ここをクリックしてWEBで読んだ方が、見やすいよ!**
    1.★GACKTのクソくだらな〜い話44号★
    2.☆GACKT生インフォメーションVol.84☆
    3.★オレは世界の中野猛!Vol.57★
    4.☆(今週はお休みです!)姪っ子マイの『教えてG兄ちゃん先生!!』☆
    5.★TSUGAYA「店長GさんのおすすめMOVIE」 Vol.30★
    6.☆取材班は見た!!! -サイゾゥが暴く 密着24時- Karte:65☆
    7.★Q&A GACKTの「あんっあんっ♡」Episode48★
    8.☆姪っ子マイの『G兄ちゃんの名曲観察記!!!』Vol.8☆
    9.★GACKTと脱獄!Vol.24★
    10.☆GACKTの写真で一言 第41回☆
    11.★編集後記 Vol.92★
    2015年3月17日号
    1.★GACKTのクソくだらな〜い話44号★
    ティロティロティリリ〜〜〜〜ン♪♫・・・・・・・、
    ティロティロティリリ〜〜〜〜ン♪♫・・・・・・・、
    もしも〜し。 
    え゛〜〜〜〜〜!!!
    また、オマエかぁ!!!!
    どうしたんだよ?
    え?
    前回の続きが聞きたい!・・・って・・・。
    なんだよ、
    その唐突な話の切り出し方は?
    だいたいオマエ。
    ボクは今、
    一眠りしようと思ってたところだぞ。
    え?
    まだ、12時過ぎ!・・・・って・・・。
    違うよ。
    ボクは雪山から帰るんだよ。
    神威♂楽園の雪上体イック祭を
    ちょっと見に行ってたんだよ・・・。
    帰りの道中が長くなるから
    一眠りしようかなと思ってたところだ。
    え?
    前の続きを聞きたい?・・・って・・・。
    まあ、いいけどさぁ・・・。
    で、何が聞きたかったんだっけ?
    前回の続きって・・・、
    何を話してたっけなぁ。
    ポルトガルの話はしたろ?
    そのポルトガルの次は
    マドリードに行ったんだよ。
    え?
    マドリードってどこ?・・・って・・・・。
    スペインの首都だろ!
    スペインのマドリードだよ。
    知らないのか?
    まあ、いいけどさ。
    ポルトガルの最終日は
    朝一からポルトガルエアーの
    サービスセンターに行く所から始まったんだよ。

    ボクの秘書から連絡が来てな、
    一応チケットが押さえられているかどうか、
    心配だから現地のチケットセンターで
    直接確認してください!!!!
    って言われたからさ。
    朝イチから、
    チケットセンターを探して行ったよ。

    正直、
    こういう所に来たことがなかったから、
    なんかレアな経験をしてるなぁ・・・と感動した。
    座席が取れていることもすぐに確認できて、
    外を暫く歩いてみることにしたよ。
    素適な風景が何気に街中に存在してるんだよ。

    それで、
    まだ時間があったから
    カフェでゆっくりすることにした。
    ビックリしたのはさ、
    その値段だよ。
    え?
    値段がまた高いのか?・・・って・・。
    違うんだよ。
    逆だよ、逆。
    メチャクチャ安いんだよ。
    ちょっと正直このバランス感覚がわからない。
    カフェには凄まじい数のパンが並んでて・・・。
    しかもかなり安い!
    こんな値段で売ってて
    元が取れるのかってぐらい安い。


    400円もあったら、
    お腹いっぱいになるぐらいだ。
    何だこのバランス・・・って思いながら
    カプチーノを飲みながら店内をじっくり見てたよ。
    凄い数の人がみんなパンとコーヒーを買っていく。
    まあ、安いからってのもあるんだろうが。
    とにかく、凄い数だ。


    時間を楽しむには素適な場所だよ、本当に。
    色んな人達の様子が見れる。
    最近は
    こんな風に時間を使うことがなかったから、
    何か懐かしいなぁ・・・と思いながら
    1時間程かなぁ、
    ここでゆっくり楽しんだよ。
    ホテルに戻ってタクシーを呼んで・・・って
    当たり前のことを早め早めに全部済ませてな。
    え?
    なんで、そんなにキッチリやるのか?・・・って・・・。
    前回のスペインで色々あったんだよ・・・。
    ちょっとヨーロッパは読めないことが多いからさ。
    先に先に動いていかないと
    後でキレたりするのはいやだろ?

    少し早めにホテルを出て
    空港の手続もぱっぱパッパと終わらせて。
    余裕を持って動いてるわけさ。
    まあ、普段ゆっくり動くボクからしたら
    ちょっと有り得ない行動だがな。


    以前のスペインの二の舞は本当に困るからな。
    いつでも飛行機に乗れる準備をして
    バッチリ待ってたわけだ。
    まあ、時間に読めないヨーロッパでは
    こういう風に動かないと、
    こっちが馬鹿を見る。
    ポルトガルは飛行機の窓から見ても
    美しさが一目ですぐにわかる。
    ここは本当に素適な街だったよ。

    で、一時間もしないうちにマドリードに到着だよ。
    あっという間だ。
    東京大阪間より近いんじゃないかな・・・。
    マドリードはボクのテイストに合ってた。
    え?
    なんで、すぐにわかるのか?・・・って・・・。
    なんでかな、、、。
    街を見てすぐ直感的にそう思うってことは
    必ず正解のことが多い。
    いつも直感でそう思うかどうかが大切なんだよ。


    マドリードの街は本当に綺麗だったよ。
    何て言うのかなぁ・・・。
    ロンドンのような雰囲気もありつつ・・・、
    人はもっと温かいというか。
    あと、空の色が良い。
    ロンドンの空はボクには合わないけれど、
    マドリードの空気感は本当に気持ちが良い。
    あの肌寒いのがなければ最高なんだがな。


    暫く街をブラブラ歩いて
    それからカフェに入って店内の様子を見てさ。
    カフェってのはいいよ。
    街の人達の様子がすぐにわかるからさ。
    どんな国民性かもどんな人達がその地域にいるかも。
    ファッションも見れる。
    あと、どんな音楽が好きなのかもわかるし。



    後から知ったことなんだけどな。
    この店はかなり有名な店だったようだ。
    食事も美味しいって話だったが
    まあ、ここでお茶だけして帰ったんだけど。
    とにかく寒いんだよ、外が。
    オマエも知っての通り、
    ボクは体温が低いから本当に寒いのが苦手なんだよ。
    風が乾燥してるから肌も痛いし・・・。


    綺麗な女の子も多い。
    雰囲気が良いって言えば正しいのかな・・・。
    みんな笑顔が綺麗なんだよ。
    それがこの街に住む人達のバイブなんだろう。
    え?
    バイブってエッチですよ!・・・って・・・。
    そっちのバイブじゃないっつーの!
    オマエの方がよっぽどエロいわ!!!
    バイブってのは、
    空気感とか雰囲気とか自分に影響するものとか・・・、
    そういう意味だよ!

    街を歩いてて感じる空気感とかあるだろ?
    例えば、福岡と大阪でも全然違うだろ?
    こう・・・感じるものがさぁ!!!
    まあ・・・、もういいや・・・。
    要はそういうことだよ。
    え?
    マドリードでハプニングはなかったのか?・・・って・・・。
    そんな期待する言い方するなよ・・・。
    あったよ、ありました!
    夜のことだよ。
    ホテルのコンシェルジェに
    タイ料理屋を予約させたんだよ。
    で、
    夜になってタクシーに乗ったわけだ。
    タクシーの運転手は全く英語が話せない・・・。
    で、何故か高速に乗ったわけさ。

    そんなに遠い場所なのか??
    って思いながらタクシーの運転手に何を話しかけても
    なにかよくわかんないことを言ってる。
    まあ、いいか・・・って思ってだな・・・、
    暫く経って料金を見てみると、

    よくわかんない金額になってんだよ。
    もう6000円は超えてる。
    で、連れて行かれた場所が何故か、
    町外れのカジノなんだよ・・・。
    『なんでカジノなんだよ!タイ料理だっつーの!!』
    って言っても、
    【さっぱりわからない】みたいなジェスチャーをする。
    オイオイ・・・と思って
    すぐにコンシェルジェに連絡したら、
    『他の人の目的地を聞いたみたい・・・ゴメンね♡』
    って。
    おーーーーーい!!!!!
    で、そこからまた高速に乗り直すわけさ・・・。
    勘弁しろよ・・・って思いながらも
    海外だからしょうがないか・・・ってな・・・。
     

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  • ★ブロマガ 第91【OH!! MY!! GACKT!!】3/7号★

    2015-03-10 22:00  
    294pt
    **ここをクリックしてWEBで読んだ方が、見やすいよ!**
    1.★GACKTのクソくだらな〜い話43号★
    2.☆GACKT生インフォメーションVol.83☆
    3.★オレは世界の中野猛!Vol.56★
    4.☆姪っ子マイの『教えてG兄ちゃん先生!!』Lesson39☆
    5.☆TSUGAYA「店長GさんのおすすめMOVIE」 Vol.29☆
    6.★取材班は見た!!! -サイゾゥが暴く 密着24時- Karte:64★
    7.☆Q&A GACKTの「あんっあんっ♡」Episode47☆
    8.★姪っ子マイの『G兄ちゃんの名曲観察記!!!』Vol.7★
    9.☆GACKTと脱獄!Vol.23☆
    10.★GACKTの写真で一言 第40回★
    11.☆編集後記 Vol.91☆
    2015年3月7日号
    1.★GACKTのクソくだらな〜い話43号★
    ティロティロティリリ〜〜〜〜ン♪♫・・・・・・・、
    ティロティロティリリ〜〜〜〜ン♪♫・・・・・・・、
    もしも〜し。 
    よぅ、オマエかぁ。
    久し振りだなぁ。元気にしてたか?
    え?
    どこにいるのか?・・・って。

    もうすぐ日本に着くよ。
    機内でブロマガの原稿を書いてたよ。
    そろそろ着陸態勢に入るんじゃないか?
    え?
    『機内でも電話が繋がるのか?』・・・って。
    最近は繋がるんだよ。
    びっくりだろ?
    WiFiだって普通に繋がるようになった。
    まあ、エアーラインによるんだろうが。
    以前は、
    機内で電話するときは
    かなり高かったがな・・・。
    最近は、
    携帯で普通に繋がるようになった。
    もちろん、
    何処の上空に居るかによるんだがな。

    え??
    『ポルトガルはどうだったか?』・・・って。
    オマエ、よく知ってんな・・・。
    ボクがどこにいるか、
    全部知ってんだな・・・。
    なんか恐いぞ・・・。
    まあいいか。
    ポルトガルは良い場所だったよ。
    まあ、食事が美味しくないってこと以外はな。
    色々、食べて回ってみたけれどな。
    正直ビックリする・・・。
    食事の不味さに。
    でも、街の中は本当に美しい。
    至る所にさり気なく美しい公園が一杯ある。

    本当に美しくてな。
    街は、新市街と旧市街に別れてる。
    ボクは旧市街にステイしてたんだが、
    とにかく、美しいの一言だ。

    昔に作られたモノがそのまま残ってる。
    とは言っても、
    それ程昔ではないんだがな。
    実はポルトガルってのは、
    かなり大きな地震があって街が一度崩壊した。
    ポルトガルは丘になってるんだよ。
    街全体が。
    で、その地震で生き残った人達が
    一斉に丘を下って逃げたそうだ。
    その後、
    大きな津波に街が襲われて
    殆どの人が呑み込まれたそうだ。
    1755年の出来事だ。
    6万人近くの人が亡くなったそうだ。
    悲惨な話だ・・・。
    つまりそれ以降に作られたモノが、
    現存することになる。
    250年だな。
    え?
    『全然知らなかった?』・・・って。
    まあ、世界は広いよ。
    色んなことが起きる。
    今年に入っても色んなことが起きてるだろ?
    もっと、
    世界の出来事に目を向けても良いと思うぞ。
    日本人は余りにも知らなさすぎる。

     
    まあ、話を戻して・・・。
    公園を抜けて暫く街を歩くと、
    また別の公園に辿り着く。
    それ程の距離は歩いていないんだが、
    何せ、坂道に石畳ときてるから
    歩くのが相当しんどい。
    でも綺麗だよ、本当に街は。
    綺麗という言葉とはちょっと違うか・・・。
    【味がある】
    この言葉が一番合ってるかな。
     
    全ての道路は路駐だらけだ。
    これも文化なんだろうな。
    で、
    旧市街の街中は、
    トラムが巡らされているわけだよ。
    え?
    『トラムって何?』・・・って・・・。
    チンチン電車・・・って言えばわかるか?
    町中を走ってるんだよ。
    だから、
    車と電車が並んでるなんて光景は
    ここでは普通なんだよ。
    しかもだ。
    かなり道が細いから
    絵が不思議なぐらい無理がある。
    あははは。


    その上、
    全てのトラムには何故か、
    ペインティングがされている。
    いわゆる落書きだ。
    オモシロいだろ?
    これも文化なんだってさ。


    リスボンって言えばトラムって言うぐらい、
    有名なんだよ、本当に。
    ボクも昔からこれだけは知ってた。
    観光客がかなり乗ってる。
    え?
    ボクは乗ったのか?・・・って。
    ボクは電車恐怖症だよ・・・。
    人に酔うし無理・・・。


    丘の上から見る景色は最高だよ。
    本当に。
    で、
    公園には必ずと言って良いほど、
    コーヒーや紅茶を
    その場で入れてくれる人がいるんだよ。
    露店って言うのかな・・・。
    ポルトガル人は
    とにかくコーヒーが好きなんだよ。
    人間性も暖かい。
    攻撃的な人が少ないんだ。
    あと、アーティスティックな人が多くても有名だ。

    丘を下っていくと、
    建物の隙間から海が見える。
    この景色はこの国にしかないんだろう。
    不思議な気分になる。
    足は疲れているんだが、
    何故かこの坂を歩いてしまうんだよ。

    でも、
    だからといってこの通りに
    多くの店が建ち並ぶってワケじゃないのがオモシロい。
    それもまた、
    この国の景観を守ってる理由のひとつかもな。

    とにかく、
    常に渋滞してるって印象だったな。
    まあ、当たり前だよな。
    全ての車はトラムに合わせて走るわけだから。
    そもそもが無理があるんだ。
    だったら、旧市街の人達は、
    電車のみにすればいいのにな。
    そうすれば
    街が本当に不思議な作りになるし、
    渋滞なんてなくなる。
    全員がトラムを使うことになるわけだし・・・。

    海辺に降りてくると
    どんどんと平坦な場所が広がってくる。
    歩いてて自然に気がつくんだよ。
    随分、海に近いんだろうなって。
    で、
    ボクが初日の夜にたまたま行った場所が
    実は有名な広場だったらしい。
    ここでみんなが待ち合わせをするんだってさ。
    ボクは前日の夜、
    一人、この場所で震えていたよ。

    え?
    誰かと仲良くならなかったのか?・・・って。
    オマエ、鋭いな・・・。
    それがさ。
    一人のおばさんに気に入られて
    色々案内して貰うことになった。
    素敵な人でさ。

    彼女もアーティストなんだよ。
    部屋もとにかく凄かった。
    オシャレというか、
    アートというか・・・。
    とにかく、
    アーティスティックなんだよ。
    日本ではこんな部屋見たこともない。 

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