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記事 3件
  • ★ブロマガ 第98【OH!! MY!! GACKT!!】5/17号★

    2015-05-28 16:30  
    294pt

    1.★GACKTのクソくだらな〜い話50号★
    2.☆GACKT生インフォメーションVol.90☆
    3.★オレは世界の中野猛!Vol.63★
    4.☆(今週はお休みです)姪っ子マイの『教えてG兄ちゃん先生!!』☆
    5.★TSUGAYA「店長GさんのおすすめMOVIE」 Vol.36★
    6.☆取材班は見た!!! -サイゾゥが暴く 密着24時- Karte:71☆
    7.★Q&A GACKTの「あんっあんっ♡」Episode54★
    8.☆『G兄ちゃんの名曲観察記!!!』☆
    9.★GACKTと脱獄!Vol.30★
    10.☆GACKTの写真で一言 第47回☆
    11.★編集後記 Vol.98★
    2015年5月17日号
    1.★GACKTのクソくだらな〜い話50号★

    “とどか〜ない〜あ〜い〜と知〜っていた〜の〜に〜♪♫“
    ピッ、、、
    はい、もしも〜し。 
    おー、
    久し振りじゃないかぁ。
    どうした?
    え?

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  • ★ブロマガ 第97【OH!! MY!! GACKT!!】5/7号★

    2015-05-15 07:04  
    294pt



    1.★GACKTのクソくだらな〜い話49号★
    2.☆GACKT生インフォメーションVol.89☆
    3.★オレは世界の中野猛!Vol.62★
    4.☆姪っ子マイの『教えてG兄ちゃん先生!!』Lesson42☆
    5.★TSUGAYA「店長GさんのおすすめMOVIE」 Vol.35★
    6.☆取材班は見た!!! -サイゾゥが暴く 密着24時- Karte:70☆
    7.★Q&A GACKTの「あんっあんっ♡」Episode53★
    8.☆(今週はお休みです)『G兄ちゃんの名曲観察記!!!』☆
    9.★GACKTと脱獄!Vol.29★
    10.☆GACKTの写真で一言 第46回☆
    11.★編集後記 Vol.97★
    2015年5月7日号
    1.★GACKTのクソくだらな〜い話49号★
    “ど〜れだけ〜の〜お〜もいで〜も〜♪♫“
    だれだろ・・こんな時に・・・。
    ピッ、、、
    はい、もしも〜し。 
    お〜オマエか・・

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  • ★ブロマガ 第96【OH!! MY!! GACKT!!】4/27号★

    2015-05-03 17:30  
    294pt


    1.★GACKTのクソくだらな〜い話48号★
    2.☆GACKT生インフォメーションVol.88☆
    3.★オレは世界の中野猛!Vol.61★
    4.☆(今週はお休みです)姪っ子マイの『教えてG兄ちゃん先生!!』☆
    5.★TSUGAYA「店長GさんのおすすめMOVIE」 Vol.34★
    6.☆取材班は見た!!! -サイゾゥが暴く 密着24時- Karte:69☆
    7.★Q&A GACKTの「あんっあんっ♡」Episode52★
    8.☆『G兄ちゃんの名曲観察記!!!』Vol.10☆
    9.★GACKTと脱獄!Vol.28★
    10.☆GACKTの写真で一言 第45回☆
    11.★編集後記 Vol.96★
    2015年4月27日号
    1.★GACKTのクソくだらな〜い話48号★

    “最後に誰を〜・・・、
    信じればいい〜のかぁ〜〜〜♪♫“
    ピッ、、、
    はい、もしもし・・・。 
    お〜、どうした?
    オマエか。
    久し振りだな・・・。
    え?
    “次はいつ会えるのか?”
    ・・・って・・・。
    いきなり急な質問だな・・・。
    さて・・・、
    いつになるだろう。
    最近はずっと日本にいないから。
    え?
    “アルバムを作ってるのか?”
    ・・・って・・・。
    するどいな・・・。
    そうなんだよ。
    もう、制作に入ってるよ。
    ラストヴィジュアライブの構想や、
    それにともなったアルバムを作ってる。
    大きなツアーになるだろうな・・・。
    え?
    “で、今、どこにいるのか?”
    ・・・って・・・。

    空港だよ。
    今から日本に帰るんだ。
    今日は空いてるよ。
    ゴールデンウィークなのに、
    ガラガラだ・・・。
    それにしても、
    凄いタイミングでビックリした。

    え?
    “今回は逢えるのか?”
    ・・・って・・・。
    今回は逢えないよ。
    日本には殆どいないから。
    一日も滞在しない。
    おいおい、
    そんな怒るなよ。
    なんでオマエがそんなに怒るんだ?
    今回は、
    ただの経由なんだよ。
    え?
    “経由ってどこにいくのか?”
    ・・・って・・・。

    ベガスに行くんだよ。
    ラスベガス。
    招待されたんだよ。
    パッキャオとメイウェザーの試合に。

    え?
    “その料理の名前みたいなのは・・・誰か・・・?”
    ・・・ってオイッ!
    オマエ、
    メイウェザーやパッキャオを知らないのか?
    本気で言ってんの?
    勘弁してくれよ。
    メイウェザー、フロイド・メイウェザー!
    で、もう一人はパッキャオだよ、
    マニー・パッキャオ!

    メイウェザーは未だ無敗の王者。
    誰も彼を倒せないって言われてる。
    圧倒的なスピード、
    超人的な反応速度、
    凄まじいディフェンスの高さと、
    飛び抜けた身体能力で相手を翻弄する。
    彼はカウンターが得意の選手だ。

    プロでの戦歴は47戦47勝。
    無敗のまま、
    史上初、5階級を制覇した、
    恐ろしい男なんだよ。
    しかも今年で38歳だぞ。

    一方パッキャオは、
    フィリピンの英雄。
    もう何階級制はしたかわからないぐらい、
    強いんだよ。

    最近は政治の世界にも入ったり、
    フィリピンでは知らない人はいない。
    どんな子供でも知ってる。
    彼はフィリピンの英雄なんだよ。
    え?
    “なんで、英雄なのか・・・?”
    ・・・って・・・・・・・・・・・。
    うーん、、、
    鋭い質問だな。
    確かに、
    そう言われればそうだな・・・。
    何故、英雄なのか・・・・・・・・・・。
    おしッ、
    それじゃボク的な答えを言おう。
    マニー・パッキャオが何故、
    英雄と呼ばれるのか。
    結論から言うと、
    彼はフィリピンの星なんだよ。
    勿論、
    彼は今まで負けたこともたくさんある。
    でも、
    彼の人気は衰えない。
    それどころか、
    負けてもドンドン人気が上がっていく。

    最後まで諦めない姿が
    フィリピンの人達の心を打つんだ。
    まず、
    階級を変えるって意味わかるか?
    階級ってのは体重で分けられるわけだが。
    その体重を増やして一階級上げる。
    そして、世界王者になる。
    戦う相手がその階級にはいないとわかると
    また一階級上げて世界王者を狙う。
    これってな、
    思ってるよりもかなり大変なんだ。
    一階級上げるってことは、
    筋肉の量を増やしてカラダを大きくするんだが。
    じゃあ、
    体を大きくしたからと言って、
    別に手や足が伸びるわけじゃない。

    リーチの差だってドンドン出てくる。
    そもそも、
    身長が全く違えば、
    当たり前に手の長さも変わる。
    手の長さが変われば、
    ボクシングは圧倒的なアドバンスになるのは、
    わかるだろう?
    ボクシングってのは、
    手だけを使ってやる競技だ。
    寝技や関節、
    投げ技や蹴りなどもない。
    手が長いってだけで、
    それはかなり戦う相手に対し、
    有利なことなんだよ。

    え? 
    “で、パッキャオって人は何階級上げたのか?”
    ・・・って・・・。
    聞いて驚くなよ・・・。
    パッキャオは
    11階級上げてるんだよ。
    そして、
    6階級世界制覇をしてる。
    しかも相手は世界に名だたる、
    名選手ばかりを相手にしての話だ。
    ただ、
    階級を上げただけじゃなく、
    その階級にいる世界の強豪を圧倒的な差で
    今まで勝ってきたんだよ。
    これは通常じゃ考えられないような偉業なんだ。
    もちろん、
    彼の階級の上げ方や試合そのものを
    問題視するアンチの連中もたくさんいるが。
    結果はカラダの小さい男が、
    世界の強豪をなぎ倒して今もまだ現役だって事実。
    これだけでも十分じゃないか?

    圧倒的なリーチの差にも関わらず、
    相手の懐に飛び込んで
    攻撃を仕掛ける。
    文字で書くと簡単に感じるが、
    相手の懐に飛び込むってのはつまり、
    “殴られる”ってこと。
    その危険性を承知の上で、
    相手の懐に飛び込むのは本当に恐いことなんだよ。

    通常の考えだと・・・、
    ボクの体のサイズで考えるとだな。
    体重を上げて
    自分よりも大きな相手と戦うより、
    体重を絞ってクラスを落として、
    自分よりも小さな相手と戦った方が
    どう考えても有利だろう?
    わかるか?
    だから、
    カラダを絞れるまで絞るんだよ。
    ボクサーの減量は本当にキツイ。
    最後は、
    一滴の水も飲まずに
    カラダから絞れるだけの水分を落とす。
    酷いときは、
    一週間水を飲まないなんてこともある。
    口の中に石を転がして、
    唾液だけを感じて過ごすなんてこともあるわけさ。

    だから、
    ボクサーっの血液って
    調べると相当無理が起きていて
    ドロドロになってることが多い。
    まあ、
    これはボクサーだけでなく、
    柔道家だって他の格闘家だって
    同じく言えることだが。

    ボクシングは数ある格闘技の中でも
    かなり細かく階級が別れている競技なんだよ。
    信じられないぐらいの階級だ。
    ミニマム級 47.6 Kg以下
    ライトフライ級 47.6Kg〜48.9Kg
    フライ級  48.9Kg〜50.8Kg
    スーパーフライ級  50.8Kg〜52.1Kg
    バンタム級  52.1Kg〜53.5Kg
    スーパーバンタム級  53.5Kg〜55.3Kg
    フェザー級  55.3Kg〜57.1 Kg
    スーパーフェザー級  57.1Kg〜58.9Kg
    ライト級  58.9Kg〜61.2Kg
    スーパーライト級  61.2Kg〜63.5Kg
    ウェルター級  63.5Kg〜66.6Kg
    スーパーウェルター級  66.6Kg〜69.8Kg
    ミドル級  69.8Kg〜72.5Kg
    スーパーミドル級  72.5Kg〜76.2Kg
    ライトヘビー級  76.2Kg〜79.3Kg
    クルーザー級  79,3Kg〜90.7Kg
    ヘビー級  90.7Kg〜
    これだけの階級があることを
    知らなかったろ?
    ボクも小さい頃、
    ボクシングをやらされてたから
    試合を見ると、
    『コイツのテクニックは
     半端ないなぁ・・・。
     ヤバいなぁ・・・踏み込みのタイミングが・・・』
    とかって、
    玄人目線になってしまうんだよ。

    ボクは今、
    テコンドーをやってるだろ?
    で、
    今まで過去にやってきた武道に、
    空手、
    ボクシングがあるわけさ。
    その中でもボクシングってのは
    手だけに特化したものだから
    その技術ってのは凄まじい。
    通常、
    足を使った方が相手に勝てる気がしないか?
    でも、
    本当に強いヤツは
    相手に足を出させる暇も隙も与えず、
    倒してしまうわけだ。
    これはボクシングにおける技術の高さと
    その深さを示している。

    いや、
    もちろん、
    他の武道にだって言えることさ。
    例えば、
    通常空手は武器を使わない。
    まあ、流派によっては
    使って練習することもあるが。
    空手ってのは、
    「手にものを持たずに極めた武道」
    って意味が多い。
    そもそも、
    中国の唐の時代にやってきた武術を元に
    作り上げられたものだから
    当初沖縄では、
    『唐手-ティ-』と呼ばれていた。
    その当時は、
    武器の使用もたくさんあったんだよ。
    ただ、
    琉球王国は1500年代に禁武政策が実施されてから、
    武器の所持を許されなくなった。
    そして、
    武器を持たないで戦う技術を極めていく道を
    歩き始めるわけさ。
    それが現代の空手のルーツになってる。
    深いだろ?

    で、話を戻して。
    それじゃ、
    武器を持ってる人と、
    武器を持たないで戦う人じゃ、
    圧倒的に武器を持ってる人の方が
    有利に感じるだろう?
    でも、
    その武器を持ってる相手に
    どうやって勝つかってことを極めた武道だからこそ、
    相手に戦う隙を与えず、
    倒せるようになるわけさ。
    これも、
    長年の研究とそれを追求した先人の功績と言える。
    武道ってのは、
    そうやって研究した人達の多くの功績によって、
    どんどん進化していく。

    もちろん、
    よく格闘技好きの間で必ず出る話題ってのもあって、
    どの武道が、
    どの格闘技が一番強いのか?
    みたいなことを本気で話してる連中がいるが・・・。
    まあ、ボクから言わせると、
    ジャンケンはどれが一番強いのか?ってことを
    真剣に討論してるぐらいばかばかしい。
    ジャンケンは種類が
    グーとチョキとパーの3つだが、
    格闘技、武道の数は凄まじい。
    その種類の多いジャンケンのどれが強いのか?
    ・・・ということを話すほど間抜けなことはない。

    相撲は強い!!!
    柔道はもっと強い!!!
    いや、空手は最強!!!!!
    柔術が世界最強!!!!!
    とか、こういうことを
    真剣に話してるヤツらを見ると
    滑稽に見える。
    まあ、彼らには彼らの持論があるから、
    ほっときゃぁいいんだろうが。
     

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