からくりサーカスアニメ化と聞いて
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からくりサーカスアニメ化と聞いて

2018-03-23 13:50
    精神の成長期である中高生時代に読んだ作品として思い入れがすごくある作品なので少し書きたいと思いここに記します

    読んでない方がいらっしゃたら是非読んでいただきたいしかも3回以上
    からみあったストーリーや人間関係が非常に深く2回目でも3回目でも新しい発見があるそんな漫画です

    さてまあそんなレビューのような内容は他にもネットにあると思うのでアニメ化に際してきになるのはやはり声優さんが誰になるかなんです。
    しかもまだ決まって発表もされていないこの時期だからこそできる話題なのでその辺りを書きたいと思います。

    まず予算とか気にしないでこの役はこの声優というキャライメージで書いていきたいのですがいかんせん書きたいキャラクターが多すぎるので数人をピックアップして書きます

    主人公三人は議論の種が多そうなので『最古の四人』をそれぞれ書きたいと思います



    ドットーレ役   立木文彦  (碇ゲンドウ、イッテQナレーション他)

    パンタローネ役  中尾隆聖   (フリーザ、バイキンマン他)

    コロンビーヌ役  井上喜久子 (ベルダンディ、イノ他)

    アルレッキーノ役 大塚明夫  (ソッリド・スネーク、ブラックジャック他)

    敬称略

    すごい豪華な顔ぶれですがまあそれぞれ理由があるのでそれはこれから

    まずドットーレの立木さんについてですがまず、ドットーレの難しいところは道化であるというところ、そして真夜中のサーカス編でルシールの仇という難しい役柄なんですよね。そこを考えるとボスクラスの声を出しながら、最後は道化の様にとなると思いついたのがこの方でした。道化の声のイメージは『ルパン三世ヘミングウェイペーパー』のナッツをイメージしていただけるとしっくりくるかと

    パンタローネの中尾隆聖さんは激昂と忠義のイメージなので丁寧な言葉で威圧感や絶望感を与える声はこの方かと、阿紫花さんに「どけっ」のセリフはこの声でいわれるとそりゃあ根に持ちます。

    コロンビーヌの井上喜久子さんですがこれは成人体の時だけをイメージしてます
    恋する乙女を演じる道化でありながら、悪女の様にひどいことができる。そんな感じできまりました。
    イメージしたセリフはあれなんですが、ファティマとの最後のセリフで
    「いいな」
    「うらやまし・・・ねぇ・・・あんた」
    のところがしっくりきます。(というか私の中でファティマ役が日高のり子さんでかたまってしまいます)

    最後にアルレッキーノの大塚明夫さんですが渋い役以外にも結構イケメンの敵役とかおおいんですよね、しかも序盤の鳴海のライバル役みたいなところもあって階段のところでの「ナルミよ。私はキミを好きだったのだよ・・・」の語りだしは真夜中のサーカス編の最後を締めくくるにふさわしいかと思います。

    簡単にまとめましたがこんなところですかねあと二名ほどはまり役だなと思うのを二人ほど記したいと思います

    ロッケンフィールド役 池田秀一
    「ペンタゴナ・ノッカー、お前の得意な空中戦だぞ」
    この辺とか最後のセリフとか脳内再生するとやばいかも



    ファティマ役 日高のり子
    「ルシール先生」とかのしろがねでありながら活発な感じ
    あとファティマの最後とコロンビーヌとの会話は萌え死にます

    とまあ勝手に想像して勝手に書いてる内容ですが同意とか反対とかあればそれはそれで議論になって楽しいかと、コメントが多ければ続編で別のキャラの配役も書くかもしれませんがその辺はご愛敬でお願いします
    ではでは
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