• このエントリーをはてなブックマークに追加
ヤギになれる馬鹿ゲーム『Goat Simulator』の説明が酷い! 「ヤギになれる」「数何百万のバグ」と説明まで馬鹿面白い
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ヤギになれる馬鹿ゲーム『Goat Simulator』の説明が酷い! 「ヤギになれる」「数何百万のバグ」と説明まで馬鹿面白い

2014-04-04 19:00
    『Goat Simulator』の説明

    ヤギを操作して街中を縦横無尽に暴れ回れるということで2月頃から話題になっていた『Goat Simulator』。当初は研究用に作られた物で販売予定がなかったが、公開した動画を見たユーザーが「是非遊びたい」と熱望。そのため9.99ドルで販売開始。

    ゲームの内容については先に公開したレビュー記事を読んでもらうとして、配信されている『Steam』に記載されているゲーム説明が酷いのである。その内容は次の通り。

    Key Features・You can be a goat
    ・Get points for wrecking stuff - brag to your friends that you're the alpha goat
    ・Steam Workshop support - make your own goats, levels, missions, game modes, and more!
    ・MILLIONS OF BUGS! We're only eliminating the crash-bugs, everything else is hilarious and we're keeping it
    ・In-game physics that spazz out all the time
    ・Seriously look at that goat's neck
    ・You can be a goat

    (意訳)

    主な特徴
    ・あなたは山羊になれる
    ・物を破壊するとポイントがたまり、アルファヤギとして自慢できる
    ・Steamのワークショップもサポートし、自分のヤギのレベルやミッションなどをMODで作ることができる
    ・バグが数何百万個もあるが起動だけは問題ないように直し、ほかはそのまま
    ・ゲーム内で物理演算は通用しない
    ・ずっとヤギの首を見るがよい
    ・あなたは山羊になれる


    つまりこのこのゲームは数百万のバグを抱えているが、ユーザー次第でミッションや新たなレベルまで追加することが可能なのである。現在はマップそのものは狭いがもしかしたら神ゲーになる可能性もある。

    確かに遊んでいて空から大量のヤギが降ってきたり、建物の中に埋まって動かなくなったり、急に空を歩き出したりヤギの鳴き声がやまなくなったりとバグ満載なこのゲーム。それが面白かったりするのである。

    山羊が主人公のオープンワールド馬鹿ゲーム『Goat Simulator』を遊んでみた

    ※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

    ■関連記事

    キター! アマゾンでベストセラーの超小型で大容量のお買い得モバイルバッテリー iPhone5Sを約8回充電可能

    【ソルデジ】AnkerのUSB急速充電器ACアダプタが便利過ぎる タブレット2台を同時に充電できる凄い製品!

    現『2ちゃんねる』管理人のJimがメッセージを発表 西村博之の意見と対立

    【ソルデジ】AVerMediaのUSB3.0対応キャプチャーユニット『CV710』 1080p&60fpsを非圧縮で録画可能な凄い奴

    【アプリ】エッシャーのような不思議な世界で冒険できるiPhoneゲーム『Monument Valley』

    RSSブログ情報:http://getnews.jp/archives/549564
    チャンネル会員ならもっと楽しめる!
    • 会員限定の新着記事が読み放題!※1
    • 動画や生放送などの追加コンテンツが見放題!※2
      • ※1、入会月以降の記事が対象になります。
      • ※2、チャンネルによって、見放題になるコンテンツは異なります。
    ブログイメージ
    ゲーム実況ブロマガ「ゲキマガ」
    更新頻度: だいたい毎日
    最終更新日:
    チャンネル月額: ¥110 (税込)

    チャンネルに入会して購読

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。