先週、「スピードワゴン行き」の声も ファミ通満点評価の『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』Amazonで酷評相次ぐという記事でお伝えした、PS3ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』(ジョジョASB)。発売から一週間経ち早くも半額のショップも出るなど“スピードワゴン行き”の評価が定着してしまいそうな勢いである。
参考:駿河屋(http://www.suruga-ya.jp/database/103001932000.html)
Amazonでも、新品がメーカー希望小売価格7980円のところ送料込で4000円ちょっとの価格で取り扱われていたりするようだ。
一方、バンダイナムコゲームス(http://www.bandainamcogames.co.jp/)はオンラインプレイ時の対戦バランスの調整を行うアップデータの配信を9月10日に行うと発表した。また、有料で配信の予定だったDLCキャラクターの“パンナコッタ・フーゴ”を無料で配信するとのこと。
そして、キャンペーンモードプレイ中では「エネルギー回復量が4倍速キャンペーン」が実施されているのだが、好評につき9月6日の17時から常時実施になるという。しかし、そもそもキャンペーンモードをプレイするのにエネルギー回復が必要という「課金してください」と言わんばかりのソーシャルゲームのようなシステムが批判を受けているわけであり、あまり好意的には受け止められていないようである。
アマゾンレビューは9月5日の17時の時点で955件のレビューがあり、
星5つ: (88)星4つ: (98)
星3つ:(97)
星2つ: (188)
星1つ:(484)
と、実に半数以上が星1つといった評価で大変なことになっている。
ファンからすれば「やれやれだぜ」といったところ?
※画像は『駿河屋』のサイトより引用
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