ファミコン雑誌のゲーム以外の広告
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ファミコン雑誌のゲーム以外の広告

2013-07-24 23:29
  • 2
ファミコン雑誌にはゲームの広告がつきものですがゲーム以外の広告も多々あります。
よく目にしたおなじみのものから、こんな広告あったのかというものまで、時代を反映したそれらの広告を紹介していきます。

TVフィルターFSⅡ

テレビの光から目を守るフィルターの広告。ちょっとお金持ちの友達の家などで実際に目にした人も多いのではないでしょうか?普通はこれを買う金があったらゲームを買うと思うのですがそれなりに売れていたようです。ファミっ子大作戦が見れない地域でもこの広告のおかげでマイケル君は知っていました。

TDKカセットテープ

当時の録音メディアといえばカセットテープ。ゲーム音楽を録音するのに家族に静かにしてもらったり、ラジオを録音するのに雑音の入らない位置を探したり、今と比べて不便でしたがいい思い出です。

カシオ ピッカピカトーン

今もこういったキーボードはありますが、何よりこのキャラクターが懐かしい。

コンピューター海戦ゲーム バトルシップ

何よりカッコイイこのフォルム、ガジェット感。紙と鉛筆があればできるゲームなのに当時のキッズなら皆欲しがったものです。

スロットカー

通販の広告ですがメインは下半分。スロットカーと呼ばれる溝の付いたコースをアクセルの加減だけで走らせるレースゲーム。最初の頃は全開で走ってすぐにコースを飛び出してしまいます。

超魔術グッズ

今もたまに見かけるミスターマリックですが、この頃はとんでもないブームで誰もがマネをしました。実際マネしても簡単にはできないのに、このグッズさえあれば誰でも超魔術が!…ようするに手品の小道具を大げさに売っていたわけですね。

ドラゴンボールのスナック&ゼリー

応募券を集めてファミコンソフトが当たるというキャンペーンのもの。こういったキャンペーンでしか貰えないオリジナルバージョンのソフトもあってそれらは高値で取り引きされています。

雪印バーアイス ミステリー指令

バーに書いてある番号に電話するテレフォンサービスや、マークを集めて応募すると貰えるグッズがありました。ゾンビハンターのアイスとともに話題になったアイスです。

チロル めざせまるきん

当たると1000円貰えることでおなじみのチョコ。ビックリマンのようなシールも付いていました。
右のような広告は今ならアウト?

チロルチョコ

チロルチョコの包装紙を送って当たるキャンペーンの広告。自転車に付けれるカセットプレーヤーというのも時代を感じさせますが、今と変わらない阿藤快さんにも驚きです。

ガムラツイスト

ビックリマンとともに人気のシール付きガム。ダブルシール、トリプルシールとビックリマンと差別化しようとしていました。同内容のシールがらーめんばあにも付いていて値段が高いにもかかわらずそちらのほうが人気がありました。やはりガムばかりではすぐ飽きてしまいましたからね。

技術習得系広告


ファミコン雑誌に限らずどこでも見かけた広告です。これが出来るようになったら凄いだろうなと資料請求のハガキを送るのですが料金の高さに諦めた人も多数ではないでしょうか。

スポーツ系広告

アシックスと月星化成の広告。子供向け運動用品はけっこう掲載されていてキャンペーンもよくありました。

バラエティストアMAGAZINE

当時流行ったタレントショップ情報の雑誌。ファミマガの増刊でこんなのも出ていたんですね。

大塚製薬 ポカリスエット

宮沢りえの出演してたポカリスエット広告。これは今でも充分通用しますね。

日立スペシャル・空と海をこえて

後藤久美子主演のテレビドラマ。こういった広告も載っていたんですね。

当時はバブル景気も手伝っていろんな業種の広告が掲載されていた印象です。
結局なつかCMみたいな状態になってしまいましたがいかがでしたか?
昔のTVCMなど映像は動画サイトの普及で色々見れるようになりましたが、雑誌広告は検索してもなかなか見つかりません。どなたかが検索してここにたどり着いてくれたら嬉しいかぎりです。
広告
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趣があっていいですねー。
バトルシップ欲しいなー
85ヶ月前
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TBSは筆記体マーク時代がとてもよかったなぁー ミクロコスモスからなぜああなってしまったのやら・・・
85ヶ月前
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