• 【ダンボールFPS】What The Box?【カスタマイズモード】

    2016-11-07 03:41
    【前書き】

    はいどうも。
    ダンボールゲー布教委員会会長です。


    前の記事は読んでいただけたでしょうか?

    今回は前の記事で説明できなかった「カスタマイズモード」についてやっと把握ができましたので、この記事で解説させていただきます。


    【カスタマイズモードとは?】
    基本的なルールは「デスマッチ」が元になっています。
    つまりキル数の多いプレイヤーが勝ち。

    で、カスタマイズモードで何ができるかというと、いくつかの要素を変更することができます。実際に見た方が早いのでお見せします。



    カスタマイズモードで部屋に入ると、左下になんか書いてあります。
    この水色で書いてある「/customize」をチャット欄に入力すると…



    あら不思議!なんか下に出てきました!

    要するに、この下に出てきた8つの要素を変更できるわけです。

    「MAXHEALTH」…体力
    「MAXAMMO」…弾数
    「PLAYERSPEED」…移動速度(もちろんナイフ持ったらさらに速くなります)
    「RELOADTIME」…リロードにかかる時間
    「JUMPFORCE」…ジャンプの高さ
    「GRAVITY」…重力
    「SHOOTCOOLDOWN」…弾を撃てる間隔
    「BULLETSPPED」…弾速

    これらを変更できます。変更するためのコマンドは書いてありますが
    「/set (要素) (数値)」です。set、要素、数値の間に1つスぺースで、大文字小文字の区別はありませんでした。ちなみに、上の画像の数値がデフォルトです。

    まあ、試しにJumpForceを50にしてみると…





    普段行けないところにも行けてしまいました。

    また、GRAVITYの数値を上げてしまうと、弾も上に飛んでいってしまいました。


    しかし、僕は考えました…



    「JumoForceとPlayerSpeedを上げれば、空中戦ができるのでは?」

    我ながら名案だと思いました!!!!!!!!!!!!!!!!


    こんな感じで新しい遊び方もできるのではないかな?と思います。


    ちなみに、ShootCoolDownを0に近づけ、MaxAMMOをめっちゃ多くしたらマシンガンになって完全にクソゲーと化すので、やらないようにしましょう。

    まあ弾速は好みで上げればいいんじゃないでしょうか。このゲーム弾速遅いですし。



    【あとがき】

    ってことで、以上となります。

    最後にもう一つ付け加えておくと、カスタマイズでいろいろ弄った後に普通のルールをやると調子狂います。やりすぎは禁物ですかね。

    ということで、ダンボールゲーを楽しみましょう!
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  • 【ダンボールFPS】What The Box?【ゲーム紹介】

    2016-11-02 13:42
    【まえがき】
    はいどうも。

    ダンボールゲー布教会会長の我流です。
    最近「ダンボールゲーやりませんか」とひたすら口にするBotになっております。


    ってことでですね、さっそく紹介に入っていきたいと思います。


    【What The Boxとは?】


    一言で言えば、「ダンボールに擬態したFPS」です。
    今だとタイトルがこのようにハロウィンVer.になっており、ステージが1つ増えています!
    (おととい気づきました)


    ☆おおまかな説明
    自分も相手もダンボールに扮しています。
    相手を見つけたら銃で相手を撃って倒しましょう。
    銃とは別に、武器にはカッターナイフもあります。

    まあ、ゲーム画面を見た方が早いと思うのでゲーム画面の説明をします。



    ①カーソル。弾を撃つ照準です。

    弾の残りの数です。
    ですが、このゲームは弾がないときにリロード出来たら自動でリロードしてくれます。

    残り体力。この画像だと3/3と書いてあります。

    ②残り時間。このラウンドの残り時間です。

    ③このゲームに参加しているプレイヤーの名前の一覧です。
    スコアが高い順に降順に入れ替わります。

    ④スコア。名前の横に並んでいます。

    ⑤(倒した人の名前)KILLED(倒された人の名前)。
    つまり「○○は〇○を倒した」という意味のテキストです。
    画面左端のはその履歴です。

    ⑥チャット。エンターを押すとチャット入力に切り替わり、チャットができます。


    そして、そのラウンドが終わるとこのようなリザルト画面が出ます。

    名前やスコア、キルデスはよくわかると思いますので、プレイヤー名の左側の数字の説明をします。これは要するにラグの数値です。数値が大きければ多いほどラグがあります。
    なら問題なし、黄色だとラグい、赤だと完全に迷惑レベルです。
    この画像はUSA鯖でプレーしてきた時の画像ですので、僕もラグいです。
    皆さんはできるだけ日本鯖でプレーしましょう!


    ☆操作方法(デフォルト)
    ・視点→マウスを動かすと上下左右その向きを向きます。
    ・移動→キーボードのW(前進)A(左)S(後退)D(右)で移動します。一般的なFPSの操作と同じらしいです。AとDは正面を向いたままの移動です。
    ・攻撃→左クリック。これは銃でもカッターナイフでも同じです。
    ・武器切り替え→キーボードのQキー。銃→ナイフ→銃→ナイフと切り替わります。
    ・ジャンプ→スペースキー。
    ・視点変更→右クリック。自分視点、三人称視点(近)、三人称視点(遠)の三段階です。

    という感じです。
    ちなみにカッター持ってる状態だと移動が早くなり、ジャンプも高くなります。
    また、操作とは関係ないですが1デスもしない状態で5連続キルするとがつきます。
    ダメージはないですが、何よりも目立つ上に、隠れられなくなります。


    ☆ゲームのルール

    これはルームを作る時の画面です。この画像を参考に紹介を進めます。

    ◎ステージ

    ・FACTORY





    工場です。棚がいくつかあり、トラックが2つあります。
    狭い通路いくつかあるので、そこを狙われないように注意。


    ・WAREHOUSE





    一言で言うと、狭いです。撃ち合いになること間違いなし!


    ・CTT WAREHOUSE





    かなり広く赤と青で左右対称のステージになっています。
    マップを覚えるのに多少時間がかかるかと思いますが、左右対称だということを抑えれば大丈夫です。


    ・RECYCLING PLANT





    1枚目の画像でわかる通り、比較的狭くて円型のステージです。
    外周、内周、上、下、中段と高低差のあるステージですが、比較的見渡しやすいので隠れそうとしてもなかなかうまく隠れられません。動いてるところを見つかってしまいます。
    また、リサイクルプラントというだけあって
    隙間から下に落ちるとシュレッダーにかけられてデス扱いになります。
    慣れないと何度も落ちてしまうステージですが、慣れるとかなり戦いやすいステージだと思います。僕は一番好きです(*へωへ*)


    ・STADIUM





    外周(画像1枚目)と真ん中の広場(画像2枚目)からなる円型のステージです。
    めっちゃ広いです。人が少ないと冷めやすいかも…
    外周で相手を迎え撃つか、真ん中の広場で銃撃戦をするかはあなた次第!

    ・CEMETERY





    最初に述べた、最近追加された墓地のステージです。
    かなり狭いです。最小です。
    また、暗い上に煙で見通しが悪く、相手が動いてるのに気づかないことが多々あるうえに、(体感的に)置いてあるダンボールとかぼちゃがかなり邪魔です。
    上記の点から、上級者でないと上手く立ち回れないかと思います。


    ◎ゲームモード



    ・Deathmatch
    デスマッチです。持ち弾は3発(リロード有)で体力も3。
    キル数がそのままスコアになる最もシンプルなルールです。

    ・One Bullet
    名前の通り、持ち弾は1発ですが、体力も1です。
    またリロードなしのため、弾を外してしまった場合はカッターナイフで闘わなくてはなりません。しかし、1発で相手を倒せる分、初心者にはデスマッチよりもやりやすいと思います。

    ・Juggerbox
    基本的に体力、弾数は3で、リロード有です。
    簡単に言えば「鬼を倒す鬼ごっこ」です。
    開始時に誰かが鬼になります、すると鬼に緑のが付きます。

    しかし火によるダメージはないどころか、鬼の体力は5です。
    また、鬼でないとキルした時にスコアが加算されません。
    そして、鬼にとどめを刺した人間が即座に鬼になります。
    これを繰り返して「鬼の時の」キル数を競うゲームです。
    みんなで鬼を攻撃することから「リンチゲー」とか言ったりしてます。

    King Of Boxes
    体力、弾数共に3で、リロード有です。
    ステージのどこかに半球体が出ます。
    この球体の中に1人だけ入っていると球体が緑色になり、入ってる人だけが時間経過でポイントがもらえます。

    しかし、2人以上が入ると球体が赤色になり、ポイントがもらえません。
    つまり、1人になるまで相手と戦わなければなりません。
    そして最終的なスコアの高い人が勝ちです。

    ・Team Deathmatch
    2つのチームに分かれてのデスマッチなので、ルールはデスマッチと同じです。
    勝敗は、チームの合計のキル数で決まります。

    ・Capture the Tape
    弾数3、体力3、リロード有です。
    自分の陣地と相手の陣地がで区画されており、そこにテープがあります。

    相手の陣地から相手のテープを持ってきて、自分の陣地にあるテープと重ね合わせれば1点です。
    もちろん、相手も自分のテープを持っていくので、自分の陣地にテープがない場合があります。その場合はテープを持っている相手を倒せばテープを落とすので、それを拾えばOKです。そうすれば自分の陣地にテープが戻ります。
    また、テープを持っているプレイヤーは移動が極端に遅くなります。
    しかしデメリットだけかと思えばそうではなくて、テープを持っている人はカッターナイフと同じようにテープで攻撃することができ、なんと相手を一撃で倒せます。
    そのため、テープを持っている相手には不用意に近づかないことが大事です。
    上記のようにテープを重ね合わせ、スコアが高いチームの勝ちです。
    僕はこのゲームがやりたくて人数集めを頑張っているのです…
    また、赤と青のステージということで「CTT WAREHOUSE」「RECYCLING PLANT」「STADIUM」の3つのステージのみが使われます。

    ・カスタマイズモード ※上級者向け
    http://ch.nicovideo.jp/garyu-music/blomaga/ar1134178
    詳しくはこちらに。ゲームバランス崩壊の恐れがあるので興味ある方だけどうぞ。

    また「CAMPING PENALTIES」というものがありますが、これにチェックを入れている部屋の場合何もせずジッとしていると、このようなマークがついて一目瞭然になってしまいます。

    まあ要するにガン待ち防止のルールですかね。
    これを解除する方法はある程度その場で回転したり、ジャンプしたり、移動したりです。
    しかし、その場でちょっと回転されてもあまり気づかないことが多いので基本的にチェック入れといてもいいと思います。


    まあ説明は以上ですかね。


    【あとがき】
    はい、いかがだったでしょうか。

    まあ画面いっぱいダンボールだらけなので、敷居が高いって感じはないと思います。というかそれがウリだと思ってます。

    あと僕が常々思うのは、こういう系のゲームって一人でやるとイライラしますし、ラグいとイライラするので、通話しながら知り合いとやると楽しくね!?ってことです。

    だから、皆さんもやりましょ?
    steamにて、500円で販売されております!

    皆さんがダンボールをプレーしてくれることを心からお待ちしております٩( ’ ω’ )و







  • 【Shadowverse】超格安の生成コスト850!「どこからでも顔を狙う」【デッキ紹介】

    2016-09-23 21:09

    【まえがき】

    はいどうも。


    ミッションって、できるだけ消化したいじゃないですか?
    でも、デッキがなかったら「エルフで〇勝」って感じのミッション消化できませんよね?
    だからデッキを作るんですが、テキトーに作っていては勝てるわけありませんよね?

    そこで、安くて強い、使いやすいデッキを作ろうと思ったわけですよ。

    ってことで、僕が作った超脳筋格安ヴァンパイアデッキをご紹介します!


    【デッキ説明】


    ☆主軸カード

    あ り ま せ ん 。

    みんなが主役、ってわけではないですが、このデッキはただひたすらに顔を狙うだけのデッキなので、(役割とかは)ないです。

    ☆デッキ内容
    デッキ内容は以下の通りです。
    フォロワーは赤色スペルは青色アミュレットは緑色で表記


    ゴブリン×2
    蠢く死霊
    ×3
    ナイトメア×3
    リリム×2
    ブラッドウルフ×3
    血の取引×3
    鋭利な一裂き×3
    眷属の召喚×3
    ツインプリズナー・フラム×3
    キラーデビル×3
    デモンストライク×3
    ダークジェネラル×3
    インプランサー×3
    デモンストーム×3

    生成コスト:850

    なんと生成コストが850ですよ!?850でデッキ1つ作れちゃうんですよ?ヤバくないですか???????

    ヴァンパイアはゴールド以上のカードが必須と言ってもいいですが、このデッキは「ブロンズのみ」を生成するだけでいいので超格安です!
    プライズカードが多いのでストーリーを進めたり、ランクマッチをやっておきましょう!

    また、エーテルに余裕のある人は「ゴブリン」を「呪剣の吸血鬼」にしてもおKです。

    ☆コンセプト
    大ざっぱに言うとフェイスヴァンパイアです。

    フェイスというのは、盤面を無視してひたすら相手の顔を殴り続けるデッキのことです。
    また、普通のフェイスデッキとは違い、ヴァンパイアは直接顔にダメージを与えるスペルに優れているという特徴があり、それを生かして闘います。

    詳しい説明は次に行います。

    ☆立ち回り
    まず前提として頭に置いておいてほしいことがありまして、1~5ターン目を”前半”、6ターン目以降を”後半”としておきます。前半終了時の具合によって後半の動きが決まりますので。

    マリガンは最低限「1,2,3コストのフォロワーが1体ずつ」になればオーケーですが、優先順位で言えば1コスは「蠢く死霊」、2コスは「眷属の召喚」、3コスは「キラーデビル」を優先しましょう。
    反対に、マリガンの段階でのスペルは「眷属の召喚」以外は一切いりません。チェンジしましょう。
    ただ、相手がロイヤル、エルフの場合は「デモンストーム」を1枚保持しておくと後々楽になる場合があります。

    ◎前半
    まず前半は手数を増やし、相手のフォロワーは一切攻撃しません。

    前半に手数を増やすのは、進化して顔を殴る回数を1回でも増やすためです。合計攻撃力が同じ場合は必ずフォロワーの数を優先し、コストを無駄のないようにして最大数フォロワーを出すようにしましょう。

    そのため進化できるタイミングになったら、顔を攻撃できるフォロワーを進化して顔に最大火力で攻撃します。これは絶対です。それができない展開になってしまったら諦めましょう(こら

    この際についてのポイントですが、フラムが採用されている理由として「軽い守護を進化して攻撃、除去しつつ顔に2点を入れられる」ことが挙げられます。そのためフラムだけは進化してフォロワーを攻撃してもいい例外としています。

    ◎後半
    そうしていくと、後半となる6コストになったあたりで相手が自分のフォロワーを除去して、自分のフォロワーがいないと思います。

    それで大丈夫です。慌てる必要はありません。

    ここまで来ると、相手のライフは1桁になっていることがほとんどです。なぜなら、蠢く死霊やリリム(内緒のコトしたい)、フラムは攻撃とは別にダメージを顔に直接与えるため、その分顔にダメージが入ります。

    もうお分かりですね?

    その残り僅かな相手のライフを、スペルや疾走を使うことにより直接削っていきます。

    つまり、前半は後半で決定打を決められる8点まで削ることが目標です。

    自分のフォロワーがいない状態で6ターン目、7ターン目の2ターンを使って8点を削るパターンの例を挙げると

    ①鋭利な一裂き×3回=9点 1ターン
    ②デモンストーム→インプランサー進化=8点 2ターン(反対も可)
    ③デモンストライク→インプランサー進化=8点 2ターン(反対も可)
    ④ブラッドウルフ×3(うち1体進化)=8点 1ターン

    パッと思いつくだけでこれだけあります。
    つまり、8点まで削ればほとんどとどめを刺せるということです。

    もちろん、守護がいるかいないかによって変わりますが僕が使っている限りは6,7ターンで勝ててます。早ければ5ターンで勝てることもあります。

    とりあえず後半は相手のフォロワーを消しつつ顔にダメージの入るデモンストームが中心になると思います。

    【あとがき】
    と、いう感じの完全脳筋デッキです。何も考えなくていい。

    強い点は「相手が事故るとほぼ勝てる」「土以外のウィッチにかなり強い」「数で圧倒するロイヤル、エルフにデモンストームがかなり刺さる」ということですかね。

    弱い点は「重い守護が出るとかなり不利」ってことですね。

    まあ考えることもそんなにないので、説明はこれくらいですかね。ミッション消化にお手軽に組めるデッキですので、ぜひ使ってみてくださいな!

    ということで、以上で終わりとさせていただきます。
    何か要望とか質問がありましたらツイッターの方までお気軽にリプライください。