• Cities: Skylines街づくりコンテスト2019主催による感想文

    2020-01-22 00:04
    しばらくたってしまいましたが、2020年1月4日に、Cities: Skylinesを活用した動画コンテストを開催しました。簡単に言うと、自分の作った街をPV風に自慢しよう!という企画です。

    せっかく12作品ものエントリーをいただいたので、それぞれの作品の感想を述べてみます。
    ※ほめたり、ネタっぽく扱ったりしてますが、どの作品も大好きです。

    エントリーNo.1「ボイロ市」 - ポプムさん

    まず、エントリーした日がおかしい(褒めてる)。告知でCities: Skylinesというゲームを知ったらしいのですが、初プレイにも関わらずたった2日でエントリー。文句なしの一番のりでした。動画コメントにもありましたが「行動力おばけ」ですねw
    動画はコントスタイル。ボケの結月ゆかり、ツッコミの弦巻マキがテンポよく街を紹介していきます。順調に言っていると思ったら、後半から急展開。隕石のアクシデントすらネタにしてしまう斬新なPVで、独創性部門を取りにきていますね。
    ちなみに、実況動画としても面白いので、PVだけでなくぜひ動画全体を視聴することをオススメします。

    エントリーNo.2 「ネオ琴葉ユートピア」 - 羅怒さん


    一言であらわすと「カオス」という言葉がしっくりくるかも。
    クレイジーな茜とゆかりによる狂騒劇。常識的な葵の言うことを聞かずに乱開発を進め、混沌とした街を創り上げています。破壊的創造。
    圧倒的物量による道路、山の造形はいろんな意味で参考になりました(取り入れるとは言っていない)。

    エントリーNo.3 「ネオ東北ユートピア」 - 羅怒


    羅怒さんのエントリー2作品目。前述のネオ琴葉ユートピアと地続きの作品です。
    茜やゆかりだけでもやべーのに、同レベルにクレイジーな東北姉妹が登場します。
    観覧車を住宅にするという斬新な街づくり。むしろ、これ街なんでしょうか?w
    また、PV中に暗黒物質を使った争いが勃発。非常に自由な作品です。

    エントリーNo.4 「茜が丘市プロモーションビデオ」- がとも


    自分の作品をレビューするのは恥ずかしいですね。スキップスキップ。

    エントリーNo.5 「ことのは村」 - panさん


    panさんの琴葉姉妹はとっても仲良し。ほんわかした会話はいつ見ても尊い...。
    PVは王道の観光名所紹介型です。スカ...アカネチャンカワイイヤッタワーなどの都市型の名所から、のどかな雰囲気の牧場まで多種多様なレジャーがあるようです。キャンパスなどのDLCとカスタムをうまい具合でミックスした雰囲気の良い街づくりが特徴です。
    村?なのかな?w

    エントリーNo.6 「日本の近郊都市」 - 宮前たまきさん 3位作品


    タイトル通り、大都市近郊の雰囲気を再現した作品です。3位を獲得したのも納得です。
    一戸建てが所狭しと建ち並んでいて、ちょっと古めかしいマンションがぽつぽつとある感じ、いかにもでエモい。また、東急線沿線にありそうな、再開発でできたおしゃれなショッピングセンターなんかもよいですね。
    建物をひとつひとつ設置するスタイルは別名、ジオラマ勢とも。
    Cities: Skylinesの可能性を示してくれる作品です。3位おめでとうございます!

    エントリーNo.7 「倉賀野市」 - だいぶっちゃん


    どこか高崎感のある高架線と地上線。耕作地と住宅の共存がいかにも日本っぽい雰囲気ですよね。森が広がってるシーン好き。BGMも相まって見てるとにやけてしまいます。
    競馬場があったり、大型店舗を伴うバイパスなど、他の街にはない独創性がたくさんありますね。あるある、って思っちゃう街並みです。個人的にはトップ3に入ったかな?って思ったけど残念ながらランク外。次回も期待しています。

    エントリーNo.8 「ツインタウン」 - しょうげさん 2位作品


    人口43万人の今回のコンテスト最大の都市。
    この街を支えているのは物理法則を無視したバスや船の公共交通で間違いないでしょう()
    碁盤目状の道路を基調に、ところどころ斜めに走ってたり少々のランダム性がいいアクセントになっています。また、空港周辺は低層建築、離れるほど高層建築になるあたりにこだわりを感じます。

    エントリーNo.9 「コトノハ共和国」 - mert-downさん


    とっても美人でエイヤッに定評のある市長の街です。
    まさか地形から大改造してしまうとはw
    やってることはエイヤッなのに、出来上がった街は緑と市街地のバランスが絶妙でリアルですね。
    カルデラ設定から始まる、歴史"設定"も興味深いものでした。港に水揚げされる魚はどれもおいしそうですね。
    ウナちゃん、ナレーションお疲れ様です。

    エントリーNo.10 「ずん子と街コンに出て見ようぜ」 - むつ/Mutzさん


    断崖絶壁にある東北ずん子の街。この世界ではホイポイカプセルがすでに発明されているのだろうか、無から車が出現する。
    むつさんのずん子さんはツッコミどころ満載でいっつも笑ってしまいます。ずるいw
    個人的には火事に対して「平常運転です」と言いながら、ズームするところ好き。
    これだけコンパクトな街なら、通勤もあまり大変じゃないかもしれませんね。

    エントリーNo.11 「ずんだ餅積もる東北☆琴葉市」 - しょうげさん


    この街の見どころはPVでは紹介されていませんが、茜ちゃんの左手JCTです(ぉぃ
    雪マップからの参戦という珍しい作品です。それもあってか、冬をテーマにした街紹介が他との差別化要因ですね。スキー場やハウス農園、極寒のキャンプ場とネタが豊富w
    さらっと人を消してしまうのももはや伝統芸能な気がしてきました()
    街の名前に東北が入っているので、森が多いのもらしさがでますね!

    エントリーNo.12 「沿岸部の観光地にある小さな町」 - 宮前たまきさん 優勝作品


    今回のグランプリ作品は宮前たまきさんのこちらの作品です。
    1作目と同様に手動配置なんですが、こじんまりとした浜辺が特徴の沿岸部の街並みです。砂浜からほどなくして高台になっている地形で、高低差を活かした街づくりがたまらんですね。
    高台には神社もあり海の男たちが参拝に来るんでしょうか?
    高低差を活用できれば見栄えがよくなりますが、道路がガタガタしたりするんですよね。この作品はその悪いところをうまく消して魅せてるところにセンスを感じました。優勝おめでとうございます!


    おわりに
    さて、街づくりコンテストいかがでしたでしょうか?
    少しでも楽しんでくださったのであれば開催したかいがありました。
    ここまで読んでくださった読者の皆様、生放送にご参加くださった視聴者の皆様、そしてコンテストにエントリーしてくださった実況者の皆様ありがとうございました。
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