• 装甲娘がリニューアルするようです

    2018-08-27 12:003
    ※この記事は遠慮なく好き放題言ってます。人によっては不快な気分になるかもしれません。ご了承下さい。


    どうも、お久し振りです。藤丸立香です。騎空士やってます。
    最近はテイルズオブザレイズにやってます。ニンテンドースイッチも買いました。

    出来事

    5000人限定のトリプルモンスターズのクローズトベータテストに参加できたので、一応やってました。
    しかしカードを重ねて限界突破してパラメータ強化するとかいうDCGにあるまじきクソみたいなソシャゲ仕様やめろという多くのテスターが届けたであろう意見を無視してそのままリリースしやがったので製品版は二秒でやめました。
    曲や3Dモデルの出来が良かっただけに、残念です。今はミルキィコラボしてるらしいっすね。
    なぁ、このモデル使って声優さんに今流行りのバーチャルYoutuberデビューさせないか?

    それはさておき、本題に入りましょう。
    私は装甲娘リリース後の2月末、二度に渡ってレビュー記事を投稿しました。
    そこで有り難いことに中途半端に多い反響があった時の複雑な気持ちは、今でも覚えています。
    正確にはそこまで多くはないんですが、装甲娘自体が非常に狭いコミュニティでのみ会話を聞けるコンテンツなので、その狭い中では目立ち、私の目にも入りました。
    同調する意見も多く色々なコメントも頂いたのですが、この記事はダン戦ファンや装甲娘ファン(?)の総意ではなく、他者を煽るものでもありませんので、そういった使い方はお止め下さい。
    ただ、ダンボール戦機のファンが今でも多く存在し、装甲娘にも期待を寄せていたことが知れたのは嬉しかったです。

    そんな風に色々あったので、図に乗って適当に臭わすようなツイートをしたところ、

    公式に♥いいねされて後に引けなくなったので、とりあえず書くことにしました。
    というかこれのせいで「公式ここのブロマガ読んでる説」が濃厚になってきたような…様々な意見を取り入れようとしている、と前向きに考えられなくもないが、大丈夫なのか……
    しかし「クソ記事」と発言した以上、建設的な意見とかはどうでもいいです。クソみたいなこと書きます。
    前回の記事も流石に言い過ぎたかな…と今となっては反省してますので、マイルドに。
    #装甲娘ってエゴサして片っ端からいいねして「私みんなの意見聞いてます!」というポーズしてる説の方が濃厚だけどな!
    訂正:実際に公式に見られてました

    えーではまず改めて装甲娘についてお話したいと思います。
    LEVEL5が2011年から2013年末まで展開していたロボットホビー系のメディアミックス「ダンボール戦機」(以下ダン戦と略す)。
    イナズマイレブンと共に長らくメディアミックス展開が止まっている、所謂オワコンとなってしまったダン戦でしたが、2018年に新作発表会が行われました。
    そこで突如発表されたのが、DMM.comによるブラウザゲーム装甲娘です。お得意の美少女化ですね。
    3DSPSPで展開されていた少年向けロボットアクションゲームオッサン向け美少女タワーディフェンスブラウザゲームに転生した姿に、かつてダン戦が好きだった多くのファンが血の涙を流しました
    それだけならまだしも、美少女でもゲームとして面白ければ…とか原作の設定を尊重してくれれば…とか淡い期待を抱いてたファンの希望すらもファイナルブレイクしてしまい、ゲームとしても美少女ノベルゲームとしても惨憺たる出来で速攻で過疎ってDMM人気ランキングでも地に落ちてブレイクオーバーしまいました。
    原因は恐らく
    ダンボール戦機の新作として見るとゲーム性もデザインも余りにかけ離れていた。
    ・メカ娘モノとして見てもDMMにはISアーキタイプブレイカー、スマホにはアリスギアアイギス等があり、それらを上回る価値が見出だされなかった。
    ・単純につまらない。やる価値がない。
    など色々考えられますが、なるべくしてなった結果でしょう。
    そんな装甲娘が6月の長期メンテの末の8月23日、ついに完全リニューアルされることが発表されました。
    自分も最初に触ったきり情報を追っていないので、もし途中で良作になるアップデートが成されていたのでしたら申し訳ないんですが…しかしリニューアルされるということは、多分最後まであまり改善されなかったんですね…今回はそういう前提で話していこうと思います。

    それでは公式が発表したプロデューサーレターにある情報を、一つ一つ振り返ってみることにしましょう。

    DMMReといったら大抵年齢制限がかかり表現の自由度が増すアレだが、流石に元LEVEL-5のコンテンツな上に表で有名な声優陣が大量にいる作品でそれをやるのは憚られたのだろう。
    それはいい。悪いものを良くしようと作り直すのは当然の試みだ。しかし実はこの時点で私は既に一つ、ある問題点が目についた。


    ここだ。おわかり頂けただろうか。
    私は過去の記事やツイートで何回か「装甲娘ってなんだよ」と言った気がする。いや言った。
    先に説明した通り、装甲娘とはダンボール戦機の美少女化した作品だ。
    では今一度比較してみよう。


    これと、

    これ。
    ・・・・・・・・・・・・


    関連性がねぇ!

    なんだよ装甲娘って!Armor…Girl…アーマーガールズプロジェクト?
    もうちょっと頑張ってタイトル考えて?

    などとただ批判するだけではただのクレーマーなので、素人ではあるが何がいけないかと代案を挙げていこうと思う。
    参考までに、他のメカ擬人化モノがどのようなタイトルになっているか見てみましょう。
    その上で比較します。

    フレームアームズ
    フレームアームズ・ガール
    機動戦士ガンダムMS少女
    超時空要塞マクロスヴァリアブルファイターガールズ

    グラディウスオトメディウス

    ダンボール戦姫装甲娘

    うんまあ…
    やっぱり関連性が見えない。

    まずフレームアームズ、MS(モビルスーツ)、ヴァルアブルファイターなどは、いわゆる機体そのものを表す固有名詞ですね。モビルスーツのガンダムを車で言えば自動車のプリウスのようになりますね。
    ダンボール戦機で言えば、LBXのアキレスのようになります。
    そこでこの法則に則って装甲娘の名前を変えたら、LBX少女、LBX-GIRLなど…この時点で俺はこっちの方がいいのではと思うのですが、安易に決めるのはよくありませんよね。
    オトメディウスのように、既存のタイトルを女の子っぽくもじるとしたら、ダンガール戦姫…? 流石にダサいか…
    単純にダンボール戦姫にするとモンストの進化神化みたいに音が被ってややこしくなるのでそれも没で。
    やっぱりLBXガールズとかで良い気がするんですが、装甲娘における装甲の名前はLBCSなんですよね…そういう存在意義のわからない設定も含めてリニューアルして欲しいですね。
    こんな名前いいんじゃないかって案があれば、是非当記事のコメント欄にご意見お待ちしております。
    公式のTwitterに直接言ってもいいよ。

    次はレターの中身に入っていこう。

    これは目次。ディテクター・レター…あ、いや何でもない



    これには自分としては賛成だが、ゲーム自体すぐやめたのでなんとも言えない。
    個人的に以前の開発・運営はケチな上ロクに面白いゲームも作れない無能という悪印象しかないのだが、上からの指示や予算に納期などもあるだろうし、あまり悪し様に言うのはやめておこうと思う。


    ここから先は、一番重要な部分。
    以前の記事で幾つか挙げた不満点にも触れられていた。

    意見と要望に対して変更方針が書いてあるけど、要は「何もかもがつまらないので全部変えます」ってことだね。
    あのゲームシステムが変わることには大賛成なのだが、不安が拭えないのも確か。
    ご存知の方もいるとは思うが、初代ダンボール戦機は開発段階の初期ではターン制のRPGで、この時の映像は探せばどっかで見れると思います。
    その後、カスタマイズしたロボットを自分で動かせるようにすべきだという子供心を突いた日野社長の鶴の一声で、アクションゲームになった経緯があります。あったはず(うろ覚え)。
    今にして思えば、その一言は正しかったのかなと思う。もしRPGだったらLEVEL5には他にもラインナップがあるし、飽きも早かっただろう。
    メダロットDUALはなぜ失敗したのか…
    その時想定されていたシステムを七年越しに使うというのもアリかも知れない。
    でなければいっそ原作と同じ3DアクションRPGにしてくれ。
    多くの過去作ファンが望んでいるのはそれだろうし、そうすればキャラごとの個性を強調しやすくなる。

    ここからは跡形もなくなるゲームシステムではなく、原作の要だったカスタマイズ要素の話になる。
    まずLBXごとにキャラクターが決まっている現在の状態を保とうとしたら、とても原作通りのカスタマイズなんて実感できそうにないんだ。
    カスタマイズにおいて見た目が占める割合が大きなウェイトを占めているのは、原作ダン戦を含む多くのロボホビー系作品が証明してるし。
    強敵を倒して強いパーツを手に入れて、装備した時の見た目とステータスの変化、実際に使用した時の性能に一喜一憂する…そんな喜びが、装甲娘では一片も感じられなかった
    なぜなら、ガチャでどんなに強いキャラ手に入れても、あの戦闘画面では個性もクソもなかったからだ。アタックファンクションの時も適当な掛け声しかしないし
    旧装甲娘のLive2Dの立ち絵戦闘画面のSDキャラの出来は決して悪くはなかったが、それは果たして本当にダンボール戦機の新作に求められたものだったのだろうか?
    少なくとも俺はNOだと言いたい。そもそもこのゲームが求められてない

    このホーム画面を見て、一体誰がダンボール戦機を感じられるというのだろうか。
    せめて再臨段階を変更するように装甲姿に変更できれば良かったのだろうが、できない
    あと前も言ったようにLive2Dが実装されているキャラでも装甲姿はただの立ち絵だ
    自分がカスタマイズした装備を装着してくれたパートナーが、目の前で「かっこいいですね!」と微笑みかけてくれたり「ちょっとダサくないですか?」とか拗ねたりと感想を言ってくれた方が私はよっぽど嬉しい。
    だが装備のカスタマイズや原作らしいゲーム性を全て反映させようと考えた場合、恐らく3D化は必須になる。
    さて、再三比較して申し訳ないが、メカ少女系ネットゲームと言えばKONAMIの武装神姫やコロプラのアリスギアアイギスなどがある。
    それら二つでは3Dで描画された少女とコミュニケーションを取り様々な表情を見ることが可能で、戦闘画面では実際に自分が施したカスタマイズが反映されて、モノによっては装備固有のアクションも見れる場合がある。
    可能ならば、装甲娘にもそうなって欲しかった。いやなってくれ。
    今いるキャラクターの人数分モデル作るとしたらコストがかかるなら人数削ってもいい。いやむしろ最初からあんなに多くのキャラクターはいらない
    前から言っているが、カスタマイズ要素とダンボール戦機要素を両立させたいなら限られたキャラクターの装備を変更する形式の方が明らかに向いている。
    多くの声優さんのお仕事が無くなってしまうとかそういう懸念抜きにすると、そちらの方がストーリーもゲームシステムも完成度が上がりそうだからだ。
    キャラ数を絞ればその分、シナリオ上で役割のない無駄なキャラも減り、一人一人をより深く掘り下げる。
    そしてカスタマイズによって「このキャラの特性を活かすためにはどんな装備を着けたらいいだろう」と考えさせることで戦略性に幅が出る上に、装備が変更できるので弱キャラも生まれにくい。
    個性は得意武器や得意なフレーム、使える必殺ファンクションに固有スキルなどでいくらでも差別化できる。
    あとキャラが少なければ制作コストも下がる…かもしれない。これに関しては自分は素人なので断言はできない。
    アリスギアが上半身と下半身と武装なのに対してLBXは頭・体・右手・左手・脚・武装とカスタムする箇所も多いから、バランスを取るのは大変かもしれないがそこはなんとかならないだろうか…
    え?新キャラ追加でガチャ回せないのはソシャゲ向きじゃない? 別にソシャゲじゃなくていいだろ!
    はっきり言って昔の少年向けホビーブラゲ化なんて誰も得しねぇからコンシューマで出せよ!
    買い切りPC向けアクションゲームとして出したら買います。
    あとDMMにありがちな謎のSDキャラ化路線はやめてほしい。最近フリージング・エクステンションでも見られたが、まるで必要性を感じられないので。

    あとその下。
    原作通りのファンクションを活かすのはわかる。あの電子音声がない上に技名も何も叫ばない掛け声だけなのはかなり虚無だったので。
    でも更にその下。あまり言われてないようだけど…「装甲娘同士の連携
    はっきり言うと、原作に連携なんて要素はない
    WARSのゲーム版はやったことないから、もしかしたらそっちにはあるかもしれないが…
    とりあえず主人公のアキレスが出ていた出ていた作品では、連携が重要なシステムなどなかった。
    それはダンボール戦機のゲーム版が基本的に一体のLBXを操作する一人用のアクションRPGだからだ。WARSはRTS要素があってそうではないようだが…初代で一人で延々とゲーセンのカードゲームでパーツ集めてたのは今でも覚えている。ぶっちゃけ苦痛だった。
    この「連携」に関しては実際面白いシステムになるかもしれないが、まだなんとも言えない。

    スキップできる部分に関して。
    元から戦闘スキップは実装されていたものの、そこに付随するコストも重く、容易ではなかった。Reではそうならなずに気軽にスキップ機能が使えるようになることを願う。プリコネくらい気軽なやつ。あとクエスト行く回数制限もなるべくやめてくれ。
    UIに関してはもう、原作に近くしてもいいし快適さ重視でもいいし、扱いにくくなければいいとだけ。


    次は世界観について。
    >世界観については多くの方にご満足いただいている状況で、
    嘘つけ!
    異世界転移した主人公がLBXを着ただけの元女子高生とハーレム築くだけだし
    敵も原作には悪の組織とかキラードロイドとかいうわかりやすいモンスターもいるのに謎の異星人(コロコロアニキ参照)だし、コイツはモンスター…モンスターなのか?
    相棒は池田秀一ボイスの原作に存在しないマスコットキャラだし
    ついでに言えば今Twitterでマスコットしてる猫も原作と関連性を見出だせないからその時点でまず不安だし、
    ダン戦ファンとしてあの世界観に納得がいった瞬間なんて一秒たりとも存在しないぞ!?
    俺はむらさきゆきや先生の異世界魔王は好きだが、あの人の得意とする分野とダン戦ファンが求めている要素が噛み合うかを考えたら、不安が拭えない。
    LBCSはLBXとは違うこの世界特有の武装の名前として理解できるけど、ミメシスってなんだよ。通常兵器効くのか効かないのかはっきりしろ。
    悪の組織が作った自立型機械兵器の方がダン戦的にはしっくり来るんだよな…
    人の気配がない荒廃した世界を探検して、同じ境遇の仲間に出会い、徐々にかつて人々が生活していた痕跡が垣間見え、今まで戦っていた兵器は悪の組織が作っていたことが判明し、その兵器からLBXに使われていた技術が発見され、カリナ達はここが未来の地球だと知り……みたいな。ベタだけど。

    あとやっぱり原作の所有者と乖離したキャラクターの性格をどうにかしてほしい。
    そこで一番に挙げたいのはジョーカー。
    ジョーカーと言えば仙道ダイキの愛機として、愛好するダン戦ファンも多いだろう。
    仙道ダイキ(左)とジョーカー(右)

    厨二病キャラとして語られることが多い「箱の中の魔術師」こと仙道さんですが、その裏で類まれなる操縦技術を持つこともファンの間では語り草です。
    ・機体が三体に見えるイリュージョン→全て本物だ!→実は三体同時操作していた
    ・終始量産機のジョーカーとナイトメアでワンオフ機の主人公達と渡り合い、肩を並べる
    ・一方で御曹司の郷田はワンオフ機のハカイオー絶斗で彼と互角。
    そして仙道のキャラクターを語る上で外せないのは、こんなもん使わにゃマトモに会話できねぇのか!と言われたり妹らしき少女が憧れて真似するくらいタロットで会話するという部分。
    スタイリッシュに動き、鎌を自在に使いこなすジョーカーの姿と厨ニ臭い言動から人気も高かったキャラクターで、私も好きなキャラの一人だ。
    愛用する必殺ファンクションはデスサイズハリケーン
    回転しながら一気に上昇し頭上から強烈な衝撃波を放ち敵を倒す、という技だ。


    彼はナイトメアに乗り換えてもこの技を愛用していた。つまりこれは仙道さんを象徴する技といっても過言ではない。タロットにより他者の運命を視る彼が、死神を使い、死の鎌-デスサイズ-によって敵に死を与える……実に良いではありませんか。

    そんなジョーカーは、装甲娘ではメインキャラクターとして紹介され、ストーリーでも出番が多かった。
    この子だ。

    マココ(CV:小松未可子)
    「隊長ちゃん、ごはん、まだ?」
    だらけたネコのような少女。
    普段は食べ物に釣られて戦ったり、隙あらばサボろうとする適当な性格の持ち主。
    自分のことをあまり語らない、謎多き一面を持つ。
    必殺ファンクション:ナノヒール(回復技)


    あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!?

    何だよコレ!
    謎多き一面持ってるトコしか合ってねぇよ!!!
    もっとこう…あったろ! せめてミステリアスだったり厨二病患者だったりしろよ!もしくはシリアスであれよ!!あと仙道さんはおもらししそうになったりしない!

    んで後継機のナイトメアからナイトメアフィアーに至るまで回復系とかどういうことだよ!
    それが既に俺にとってのナイトメアだよ!!!!

    あとレアリティも原作関係なく付けている疑惑がある。仙道ダイキのライバルと言えば郷田ハンゾウで、郷田の愛機と言えばハカイオーだ。
    仙道の愛機のジョーカー、ナイトメアはそれぞれ星1、星4。上位機のナイトメアフィアーでやっと星5なのに対して
    郷田ハンゾウの愛機は最初のハカイオーの時点で星5だ。いくらワンオフ機と量産機は言えなんだこの格差。ハカイオー絶斗とハカイオー王牙とハカイオー怒愚魔どうするつもりだったんだ。
    ライバル機として肩を並べたトリトーンが主人公機のエルシオンのレアリティ超えて上位互換になるし、市販用だったアキレス・ディードが星5になって劇場版主役機のアキレスD9と並ぶし、とにかく本当に基準が不明瞭で不気味だった。
    あとジェシカ・カイオスという存在をまるで考慮せず方言で喋るジャンヌDとか、青島カズヤの愛機にしては妙に真面目(だけど普段から凄い姿勢で立ってる)ハンターとか、未だにキット化されないジャンヌDとか、色々文句はある。
    というかここでも再三言わせてもらうが、やっぱり装甲もといアーマーフレームは着せ替え制にしてくれ。
    ジョーカーがナイトメアになってもアキレスがオーディーンになっても中身は同じままでいて欲しいんだ。
    パワーアップイベントは少年漫画の王道だし、シナリオ的にもそういう盛り上がりどころがあった方がカッコイイじゃないか。
    というか原作には性能格差こそあれどレアリティなんて無かったんで、そういう概念から撤廃してもらっていいです。

    その下。
    >イラストレーターさんのファンの方も多い事を認識しております。
    そりゃそうだろう。だってこのイラスレーターさんのファンでもなけりゃこんなゲームとっくに見限ってるだろうし。
    これに関しては個人の好みに拠るところが大きく、最初の記事でクソキモいことも言っていたので多くは語らない。
    バリエーションがないのは、そもそも絵師一人という体制にそもそも無理があったのだ。POPさんには何の非もない。8割プリーツスカートはどうかと思うが。

    個人的意見として言わせてもらうが……両方ガッツリ変更しなきゃダメだろう。
    過疎ってるゲームでアンケート取ったって現状で満足してる人間しか票入れないのなんて当たり前だから、こんなアンケート結果になってんだよ!
    多分これ投票した層は殆どがダンボール戦機ファンじゃなく装甲娘ファンだ。
    現にとっくに装甲娘やってなかった俺もこのアンケートの存在には気付かなかったし。
    装甲娘ファンを満足させる為にリニューアルするならそれでもいいが、だとしたら上の「原作らしさを取り入れる」方針変更に納得がいかない。
    とりあえず複数絵師体制でも一人でも何でもいいんで、ダンボール戦機らしさと女の子の良さを両立したデザインを見たい…その上でパワードスーツとしてのバリエーションを豊富にしてほしい。今のままではただ鎧を着ただけなので。装甲娘としては正しいのかもしれないが…

    特殊な脚部を持つ機体の落とし込み方にも相当苦心しているのが窺える。
    もしブルド改や山野バン仕様などの依頼がきたらどうするつもりだったのだろうか。気になるところではあった。

    ちなみにクイーンはいい感じに落とし込んでて再現度も高かった。欲を言えば使用者の矢沢リコの特徴も少しは反映させてほしかったが、クイーンという機体そのもののイメージはこういった感じでも間違いではないと思うので、俺的にはアリだ。
    ホバー機やキャタピラ持ちの擬人化は積極的に見れる機械も少ないので、リニューアルで誰が参加するか、どんなデザインが見れるか、少し楽しみである。


    これに関しては別に言うことないな…
    課金した人達は気の毒だなと思ったが、リニューアルする=現状のままでは収益が見込めない=課金勢いなかった
    ということだろうし、あまり気にすることでもないだろう。
    育成した資産や時間は帰ってこないが、ゲームの根本的な改善と天秤にかけたら、俺はそちらを選ぶ。大体8時間くらいだけど



    新生装甲娘(仮)のリリースは一年後のようです。タイトル変えろ。
    作業量を考えれば妥当だとは思う。むしろ時間かけてクオリティ上げてくれるならそっちの方がいい。
    でも正直言うと、その頃には忘れてると思う。現時点でも殆どどうでもよくなってるし…似たような人、他にもいるんじゃあありませんか?
    なので公式の方には、プレイ意欲に関わる情報をいち早く積極的に発信して頂きたいですね。
    しかしリリース時期だけでなくキャラデザインや世界観の変更があるとして、
    WF2018で原型が展示されたコトブキヤの模型、未だ続報のないテレビアニメ、コロコロアニキで現在連載中の漫画版はどうなるのか。
    漫画版以外は恐らくリニューアル版リリースと共に全て同時展開、辺りが妥当だろうか。


    Twitter上で公開されたプロデューサーレターは以上。

    まあなんというか、なんとも言えない。如何せん情報が少ない。
    新生装甲娘がどうなるかについての判断材料と言えば、過去に公開されていた装甲娘のゲームそのものやTwitterの情報くらいしかない。
    作家やイラストレーターや声優のSNSでは装甲娘の情報などそうそう発信されないし、今後される可能性も低いだろうし。
    そしてそれらの判断材料だけ見ると、結構不安だ。
    とにかく今は、続報を待つしかない。

    この先また何か注目する出来事があれば、新しい記事を書くかも知れません。それではまた。
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  • 装甲娘プレイしてみた! その2 ~初代OPに乗せて~

    2018-02-09 23:074
    どうもこんにちは。一般ブラゲプレイヤーです。
    そういえばまだ書いていないことがあると思ったので、こうして翌日にまた投稿してみたわけです。文句言い足りないだけのクレーマーとも言う。
    今回は主にこのゲームの渋さを掘り下げていこうと思います。

    とりあえず昨日のログインボーナスの画像載せときますね。

    フォローガチャに使えるFPです!昨日投稿した記事を見てくれた方はご存知かと思いますが、このゲームのフレガチャはないよりマシな程度のゴミです。そんなのいいから石くれよ
    その日はたまたまログボがFPだったんでしょ?と思ったそこのあなた。いいえ違います。
    だって今日ログインしたら何ももらえなかったんですから。なぜかって?それはこのFPがログイン10日目記念ボーナスだからです。1ヶ月ログインしたら☆5確定チケットがもらえるなんてこともありません。このゲームにログインする理由無くなっちゃったよ
    これが始まる前日まではリリース記念ログインボーナスとして毎日1個ずつコアストーン(課金石)がもらえました。他所は他所!ウチはウチ!記念日にもらえるだけ有難く思いなさい!嫌です
    始めたばかりの時もらえた石は10連2回分の60個、その後頑張ってストーリーのNOMALモードを全部クリアして60個がやっとで、各曜日クエクリアで1個ずつ。あとは課金以外の入手手段は皆無。
    5000円課金したら☆5確定チケットと石70個のセットが買えるぞ!お一人様一回限り!
    トリトーンが出る確率は1/7なので、どうしてもこのゲームを続けたい人は頑張って引こう!
    でもダンボール戦機好きならその金でゲームかプラモ買った方がいいし、メカ娘好きならFAGやAGP買った方がいいと思うよ。個人的には。
    私は、このゲームに課金する気は起きません。チャリン×2と手に入れる度に貯金×2します。


     そして前回の記事でちょこっと触れたミッションによるピース獲得です。☆3以下のキャラのピースが3個ずつもらえる。ケチ臭いとかそれ以前にこれ考えたやつはまともに他のゲームやったことあるのだろうか?

    初期のFGOでも、これ見よがしに大々的にフレンドガチャで出る☆1,☆2キャラの配布イベントとかいうゴミイベをやったりしていたが、これはそれ以下のモチベーションを下げる要因になりうる。
    クリアでキャラクター獲得なら、どんな低レアキャラでも収集意欲が湧くだろう。しかしこのゲームではそれすらない。
    FGOを知ってるプレイヤー向けに言い換えると、章クリア時には☆3サーヴァントが獲得できて、プレイヤーによっては戦力増強にもなったりする。しかしウィークリーミッションで聖晶片を7個集めた挙句もらえたのがエイリーク宝具1だったらどんな気分になるだろうか。想像してみて欲しい。
    とにかくこのゲームは基本的なキャラの入手手段が実質金ガチャ一択で、頑張って石を集めようとか、時間をかけてでも☆4以下のキャラクターを獲得しよう、といった選択肢は実質存在しないと言っていい。今開催している☆4エルシオン配布イベントも、実情を知れば☆7まで育て上げようなんて気も失せると思う。だって限界まで育てても無凸トリトーンより弱い同クラスだし
    頑張ってイベント進めるくらいならトリトーンリセマラした方が早いってお前…てか何でエルシオンがトリトーンより弱いんだ!?


     話は変わりまして、私は前回このゲームをキャラ固定の3Dモデル着せ替えゲーにした方がいいと言いました。
    キャラクター固定部位ごとにパーツをカスタマイズ好感度を上げつつ完成度が高くもどこかブッ飛んだストーリーを進めていきたい。ジャンルは原作と同じ3D対戦アクションゲームが理想ですね。
    それと、キャラクターデザインにはメカ娘好きにはお馴染みの島田フミカネ先生などが参加して下されば最高です。立ち絵の種類が充実していたらそれらも堪能したいですね。
    あと掛け声や好感度で増えるマスターとの会話必殺技などの固有ボイスなどが充実していれば言うことはないです。
    いやちょっと待て。


















    ただのバトマスじゃねーか!!



    どうやら俺の理想のゲームはここに集約されていたようだ。HD化はよ。
    武装神姫は最近REBOOTの情報も出ているので、そちらは楽しみに待ちたいと思います。
    待ちきれない人はVitaでバトマスMk2を買おうね! ただしDLCがクソ高いのでご利用は計画的に。
    装甲娘に関しては、もうログインする気すら起きませんが暖かく見守ろうと思います。好きな要素もあるので、私のような人間も戻ってこれるような環境になることを願います。
    あとプラモが出たら一応買おうと思います。スカートとフリル多すぎとは言いましたがあれはあれで嫌いなデザインってわけではないので。自分の好みの装備じゃなかったってだけ
    これらの売上でダンボール戦機の本家に何か動きがあったらいいなと思います。諦めの悪いとこだってぼくらの取り柄さ
    というかFAGやMS少女が歓迎されてこれが落胆されてる理由って、本家が死んだままDMMで美少女化に踏み切ったからですよね? 同時展開してないとか半身失ったゾンビじゃねぇか


     あとは曲ですね。BGMは耳に残らなかったです。大人しく本家の曲流しとけばいいのに…
    なんか装甲娘のOPはその、トランスフォーマーで東方神起の曲流してた時程じゃないですけど、全然ダンボール戦機感が無かったんですよね。ちょっと金かかったエロゲのOPって感じで、良くも悪くもDMMでした。
    とにかくその、今更主題歌変えるのは無理なので、今後はこの主題歌を好きになれるような史上最高に激しく熱かりし使い方をして欲しいです。
    完成度の高い最終章のラストバトルで主題歌が流れたら私はその主題歌を好きになります。
    欲を言えば解散したLittle Blue boXに新たな主題歌を歌って欲しいですね。
    ダンボール戦機のOPと言えば一貫してこのグループ。ドラゴンボールの影山ヒロノブのような存在でしたね。
    そんなこと言ったら本家フレームアームズがアニメ化したら村川梨衣さんに歌ってもらうのか!?ってツッコミが入る可能性がありますが、怪獣娘のOPはみすず児童合唱団の曲ではないし、ロボットガールズのOPは声優陣によるものなので問題ありません。
    もしそれが実現したらしたでここまでするなら本家の新作出せよ!と言われかねませんけど。








     では最後に、今は無きLittle Blue boXによるダンボール戦機初代OP1ドリームの歌詞に乗せてこのゲームを総括しようと思います
    ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。









    バシューン!デッデッデ!キュピーン!!(ここすき)


    夢は叶いましたか?

    俺もダン戦の新作と聞いた時はドキドキが止まらなかったよ…


    余計なお世話だ
    今すぐ育成難易度緩和しろ


    デレンデレンデレンデレンデンデンデレンデレンデレン(まだ見ぬ強敵たち)
    デレンデレンデレンデレンデンデンデーレーレッ↓(敵か味方か大人達)


    トリトンゲーにアイデアもクソもあるか!!


    現在四章まで公開されております

    2時間おきにスタミナ全快するので行こうと思えばどこまでも行けます
    上限とクエ1回の使用量見直せ

    俺はダンボール戦機の新しいLBXを見るのが夢だよ

    (コンテンツの未来)かえして…

    そこまで愛着持てたキャラはいないし
    これからできる気もしない
    現状長く続けたいゲームじゃない

    ダメみたいですね…
    (初週人気ランキング8位)

  • 装甲娘プレイしてみた!

    2018-02-09 01:363
    初めましての方は初めまして。
    今回はゲームのレビュー記事となります。ブロマガ機能なんて数回使って飽きてやめちゃったんですが、今回はあるゲームに思う所があったので、他に書き溜める場所もないのでこちらを使わせていただきます。
    まず最初に、皆さんはダンボール戦機という作品をご存知でしょうか?

    イナズマイレブンや妖怪ウォッチ、レイトン教授シリーズなどで有名なLevel5が排出した比較的ビッグなIPの一つです。
    この作品は当時メディアミックスが盛んに行われて、アニメ放映中にゲームとプラモが発売されていました。
    ガンプラばかり売れていた当時のプラモデルの市場を変えるほど、異例の売上を記録したシリーズでもあり、昔で言うBB戦士のポジションに置き換わる形で、子供達の間でも密かに流行っていたとかいないとか。まあ漫画の連載はコロコロだったんですけど。
    ストーリーは当時のL5らしく全高15cm程のホビーが強盗に使われたり殺傷事件起こしたりリニアモーターカー手で止めたり世界滅ぼしかけたりする実にブッ飛んだ世界観が魅力的だった記憶があります。


    ゲームシステムの方は、発表当時はRPGだったようですがアクションになり、広いフィールドを走り回って敵をロックして殴る蹴る斬る撃つと、ARTDINK製ガンダムゲーに近い感覚で遊べました。バトルシリーズほどフワフワした挙動ではありませんけど。
    とはいえ初代はパーツごとに武器属性を揃えるクリア後のやり込ませ要素が苦痛だったり主人公とライバルだけ固有スキルを持っていたりと、痒い所に手が届かない仕様で苦労させられました(それでも私は仙道さんを使い続けました)
    そんなこのゲームの一番の魅力といったら、個性的かつ抑えるツボは抑えたロボットデザインとカスタマイズ要素です。
    ぶっちゃけて言うとこのシリーズはL5版メダロットです。コアスケルトンと言う名のティンペットLBX装甲という名の頭胸部パーツ(こっちだと別パーツ)、左腕パーツ、右腕パーツ、脚部パーツを取り付けて世界の命運を賭けて戦う。そんな感じです。
    ついでに言うとこいつらのコアの中身は完全にロッグマンエグゼ3でした。
    これ以上話すと長くなるんで、原作の話はここまでにしておきます。

    そんなダンボール戦機もシリーズ三作目のウォーズ放送を機に斜陽に向かい、その頃には殆ど話題も聞かなくなりました。
    というか当時から人気はそこそこだけどL5作品の中では下の方、みたいな印象がどうしても拭えませんでした。(自分が触れてなかった時期のことはよく知りませんので、違ったらごめんなさい)
    時は過ぎ去り2017年、過ぎる2016年のメガトン級ムサシ(L5のロボット題材の新作)発表を機に、ダン戦ファンの中ではあきらめムードが漂っていました。
    しかし9月27日、長き沈黙を打ち破り、ダンボール戦機の新作は遂に産声を上げました。
    ある有名企業とタッグを組み、その企業の得意分野を活かし、まったく新しい形で、誰も知らないダンボール戦機が展開される。あのコトブキヤと連携してプラモデルも出す予定が既にあるなど、メディアミックスも視野に入れてるのだとか。
    ↓↓↓↓↓↓↓↓それがこちら↓↓↓↓↓↓↓↓

















    ( ゚д゚) ・・・
     
    (つд⊂)ゴシゴシ
     
    (;゚д゚) ・・・
     
    (つд⊂)ゴシゴシゴシ
      _, ._
    (;゚ Д゚) …!?



    何なのだ、これは!どうすればいいのだ!?



    多分ISのゲームと入れ替わるようにあちこちにバナー貼られてるんで驚きも少ないと思うんですけど。
    はい、そうです。DMMお得意(成功するとは言ってない)の美少女化です。されちゃったんです。WARSのアニメが放送終了して音沙汰の無くなった2013年12月25日から、4年の間に一体何が起こってしまったというのか。
    さりとて、私はMS少女もゾイドの擬人化(非公式)もFAGもすこすこのすこなので、きっとこの装甲娘もなんだかんだで気に入られ、固定ファンを獲得するんだろうなぁとなんとなく考えていたのだ。そう……
    実際にゲームがリリースされるまでは。

    発表からしばらくして、事前登録キャンペーンが開始された。一番いい特典がもらえるのが10万人とのことだが、昔流行ったロボを美少女化した全年齢向けのゲームでよくそこまで強気に出れたものだ。と、今になっては思う。
    これがメダロットガールとかカスタムロボガールとかだったらもっと集客できたのだろうか、と一瞬思ったが正直どちらも当時のファンとDMMでゲームをプレイする層が噛み合ってるかと言われれば微妙なので、大差ない結果で終わる気がするのだ。
    現にメダロットはメカ娘要素こそないものの、かつて美少女と絡めた作品を出して見事な爆死を決めてロボトルLOSEしている。(Webラジオまで配信してたのに……)


    しかし私は心のどこかで期待、楽観していたのだ。事前登録も開始日にすぐに登録したし、Twitterで楽しみ~みたいな呟きもしていた気がする。してたっけ。
    装甲娘はアニメも放送予定だし、コトブキヤがメガミデバイスの素体を使ってキット化してくれるし、Level5も関わっているし、まあ大丈夫やろ!!――てな具合に。


    公式Twitterのジ・エンペラーことカタクラソフィア(CV小清水亜美)が次々と登場キャラを貼っていく中、過疎ってるダン戦スレと私の中では、ある当然の疑問が浮かび上がった。

    (プレイ画面どこだよ……)

    そう、この子頑なにプレイ画面を見せてくれないのです。結局リリースまでに見せてくれたゲーム画面は、公式PVの数秒と、アキレスの必殺技動画、あとはどっかの体験プレイの記事。それとリリース一日前にようやく公開したプレイ動画だけでした。
    クソゲーにありがちな要素の一つに、発売orリリース直前まで頑なにプレイ画面を見せない、というものがあります。かの悪名高きラングリッサーのような何かでもこの要素は徹底されていたんです。
    というか面白そうなゲームってプレイ画面見た時点で「面白そう!」ってなるんですよね。この時点でクッソつまらなそうなプレイ画面だと広報側も自覚していたのでしょうか。
    そして1月26日にはようやくリリース日が1月30日に確定、という情報が公開されました。おせーよ!4日前にリリース日公開とか、一体開発中に何があったんだよ!?
     そして私は息を切らせながら家に帰り、意気揚々とPCに電源を入れ、DMM.comにアクセスして美少女アキレスの画像をページ内から探し、どこにも見当たらないので結局「装甲娘」とググってゲームを始めた。

     まず敵に囲まれた危機的状況だと言われ戦闘に入りチュートリアルであれこれ説明される。ここをクリックしろの繰り返しだったと自分は記憶している。正直はやくガチャ引きたくてスキップしまくってたので申し訳ないが詳しく覚えていない。
    その時のスクショも撮ってないし今から撮るためにアカウント作り直して装甲娘を始める気にもなれないので、気になる人は自分で確認しに行って欲しい。少なくともポンメルンさんのような印象に残る敵はいなかった。
    まずストーリーだが、原作のダンボール戦機があらゆる衝撃を吸収する強化ダンボールの登場により兵器じみた火力を持つロボット「LBX」が合法化されたのに対し、こちらは化物の跋扈する荒廃した並行世界に来て美少女たちがなぜかLBXをモチーフとしたLBCS装甲を纏えるようになる。
    装甲娘がおかしい、と思った方へ。大丈夫です。どっちも頭おかしいです。

    装甲娘で活躍する主要人物は、ダンボール戦機のアニメやゲーム、プラモデルが人気な平和な日本から、レジスタンスが化物ミメシスに怯えながら暮らす日本に転移してしまった少女達で結成された遊撃隊です。そして主人公はその隊の中で唯一の男性です。全年齢だから竿役いらないのに……
    そしてこの作品の主人公は実質メインヒロインのソフィアに好意を抱かれ、LBCSでなければ対抗できず通常兵器の効かないミメシス通常兵器で対抗します。は?
    あと自分の過去は話したがりません。なろう主人公かな?
    これから隠された過去が明らかになって魅力が増すのかもしれないが、それまでにサービス終了しないかが心配だ。だが我々のそんな心配など杞憂に過ぎないのだろう。
    なぜなら運営は、あと2年はこのゲームが続けられるという謎の自信を持っているからだ。暖かく見守ってあげよう。

    次はバトルシステムだ。この作品はどうやらタワーディフェンスを採用しているらしい。アクションじゃねーのかよ!
    まあブラウザゲーに原作と同じアクション要素を期待するほうが無茶というものだが、そもそもブラウザゲーにしないで欲しかったというのはワガママだろうか。ほら、DMM GAME PLAYERとかあるし…
    このバトル、端的に言ってしまえば無難につまらない。今までDMMがひり出してきた無数のTD系ゲームの悪いところを煮詰めてトイレに流したものを無理矢理飲み込まされているかのようだ。
    システムの説明に入る前に、まず一人、このゲームにおいて鍵となるキャラを紹介しなければならない。

    トリトーンこと、クルミサワアイさんである。正直俺も調べるまでLBXじゃない方の名前を知らなかった。
    このキャラを端的に言い表すと、人権キャラだ。マーリンであり曲芸士でありルシファーでありHEROである。
    初期レアリティはこのゲーム最大の5で、ガチャでしか手に入れることができない。
    クラス(職業)はガーディアンという、いわゆるタンク的な役割を持つのだが、火力も高いのでこいつに守らせて別の誰かに殴らせる必要もない。
    更に通常攻撃にドレイン効果があるので、序盤のステージではヒーラーに回復させる必要もない。
    いくら初代主人公のライバル海道ジンの愛機とはいえ、流石にやりすぎと言わざるを得ない。
    この子が引けなかったプレイヤーは引退するか、フレンド枠にお祈りするしかない。
    それではトリトーンが必須と知った前提で、下記のシステムを紹介しよう

    ・時間経過で溜まる左下のコストを消費することで装甲娘は最大五人まで出撃できる。強い機体はコストが高いが、コストは最初から15溜まっている。
    現状最も強い機体のトリトーンはコスト19なので、コストが低い弱キャラの意義がまずここで消滅する。というかトリトーン一人でいい。
    ここで「高コスト出した後にすぐ出せるから低コストも役に立つでしょ!」と言いたい人が出てくるかも知れないがそんなことはない。他のキャラを出すと敵が分散してトリトーン様の狩りの邪魔になるので、中途半端なキャラはむしろ攻略を遅らせる癌にしかならないのだ。
    ・ゲージが溜まったキャラをクリックすることでアタックファンクションを発動できるが、それ以外にプレイヤーが介入できる要素はキャラの出撃と撤退と敵のターゲットしかない。

    ・戦闘は基本オートで進むがオートでキャラを出撃させる機能はない

    ・右上の早送りボタンで2倍速にできるが、2倍速設定は記録されない。プレイヤーはクエスト開始と同時に2倍速にする手間を強いられる。

    ・ボイスが流れるのは戦闘開始時と必殺ファンクション時と脱落時と戦闘終了時のみ。え?普通じゃない?と思った方は実際にプレイしている方の画面を見て頂きたい。
    画面上でわちゃわちゃ動くキャラがえいえいっと武器を振ったりと回復したりしている。3Dで描かれたSDキャラはまさかのリアルタイム描画でヌルヌル動いて綺麗で可愛らしい。
    だが流れるのは効果音のみ。そこには簡素なSEと印象に残らないBGMのみが延々と流れるのみだ(SEだけ無駄に原作準拠なのが腹立つ)。

    ・ゲージが溜まってファンクションを使うも、原作でお馴染みだったあの《アタックファンクション!》という電子音声は流れない。キャラクターも技名を叫ばず「はぁー! 粉砕っ!」とか「この一撃に全てを!」とか言うだけ。はぁ~つっかえ!やめたらこの仕事!?
    せっかく用意した豪華声優陣のボイスも、聞ける機会が少なければ宝の持ち腐れだ。特に戦闘画面とは、キャラクターの個性を最も感じられる場面と言っても過言ではないのに。

    戦闘システムに関する話のつもりが殆どUIとキャラクター方面への愚痴になってしまって申し訳ない。しかし言い訳をさせて欲しい。
    このゲームの戦闘システムは、特に語ることがない。TDというジャンルはブラゲじゃ当たり前になってきたし、このゲーム独自の要素など皆無と言っていい。
    あとクエストには委託という「スタミナだけ消費してワンクリックでクリアしたことにしてリザルト画面に行く」という実質戦闘スキップ機能があるが、これにはログボや課金でもらえるチケットが必要だ。ケチくせぇ。
    更に言えばHARD以上の難易度は初回クリア時に石がもらえない&一日回数制限付きというおまけ付き。反吐が出る。
    脱衣の露出度に関しては、全年齢だし好みもあるのでとやかく言わないが、差分てお前…ポーズそのままてお前…



    では次はガチャの話題に入る。いきなりで悪いが排出率だ。

    まあこんなもんじゃね?という人は多いだろう。でもこれ重ねゲーな上に石配布絞ってるし☆4以下を引く価値がない上に☆5にも外れ混ざってるし
    あと地味に最低レアリティ☆2というのが腹立ちますね。んな低レア道中ドロップするようにしてガチャは最低☆3にしろよ!!
    ピース30個、というのはキャラ1体の獲得にかかるピースの数です。ミッションやフレンドガチャでピースが30個集まると1体獲得、60個集まると限界突破といった使い方をします。そしてこのゲームの限界突破の最大は☆7です。
    なんだトリトーン3体引けば完凸か、余裕だな! じゃけん☆低いキャラも覚醒で凸って戦力に加えましょうね~と思っていた矢先の出来事です。

    ファッ!?

    チュートリアルでの出来事だったんで……実際にはガチャよりも先に体験するんですが、衝撃的でした。
    あと進めればわかるんですがこれ、途中から1回の覚醒に150個とか用意しなきゃいけなくなるんですよ。回数分引けばいいというわけではないんですね…
    これではレアリティが低いキャラが凸って強くなるにしても、レアリティ高いキャラ凸る方が簡単ですね…間違いない。
    次にフレンドガチャ(ここではフォローガチャ)を紹介します。詳しい話は抜きにして、まずは1回10連回してみましょう!えいっ!

    ファッ!? クゥーン…(心停止)
    簡潔に言うと、糞仕様ですね! キャラの排出はピース1個な上に経験値アイテムまで混ざってるという、ひと目でわかるクソガチャです! ガチャ結果がクソとかではなくガチャそのものがクソの塊です!
    付け加えるとピースの入手手段は、プレミア(課金)ガチャで30個、専用クエストで1,2個程度ドロップすることがある。そしてご丁寧にそちらも一日回数制限付きである。確定入手ですらないとは…
    このフレンドガチャを見た時の私の落胆。大手のソーシャルゲームに慣れ親しんだ層ならわかってくれるはずです。
    あなたはフレンドガチャという言葉にどういった印象を抱くでしょうか。あなたが過去引いたフレンドガチャはないよりマシレベルで微妙でしたか? 

    少なくとも、私はそうではありませんでした。
    フレンドガチャにはフレンドガチャならではの特典や仕掛けがあり、もっと多くのポイントが欲しい!多くの人に自分のキャラを使ってもらう為に、強いキャラをフレンド枠に置いて自慢したい!だからガチャ引く!石がないや!じゃあ課金しよう!
    ってなるカラクリが上手いこと仕込まれてたりするんですよね大体。このゲームにはそれがありません。そもそも勝手にフォローして勝手に使ってポイントもらうだけっていうガバガバシステムなんで自分がフレンド枠に設定してるキャラなんて全然関係ないんですけどね。

    あとはキャラ間の格差。これが一番の不満です。
    詳しい説明は省きますが、☆1でも鍛えれば☆5より強くなれる……なんてのは現状確かめようがないので決めつけるのは控えます。でも言わせて下さい。
    このゲーム、低レア使う価値ないです。だって育てるのに労力かけて頑張って育てても現状レアキャラの下位互換にしかなれないんですよ。キャラ愛と言っても限度がある。
    キービジュアルにいるアキレス達の初期レアリティは☆1でコストも低いです。高レア低コストやその逆も存在しないので、ステータスが弱いのは☆1なら全員共通です。まともに戦わせるためには膨大な手間と時間とMP(ゲーム内通貨)がかかります。更に言えば、育てる為の素材を手に入れる為に他の強キャラが必要になります。MPの要求量はどのキャラでも多いので、キャラ1体完成させるのにかかる時間もバカになりません。その結果、余程の愛がなければ大抵の人は彼女達を戦力外とし二度と使ってくれません。マシュ見習って?
    というかそもそもリリース前に散々キャラ紹介しまくったんだからキャラ間の格差なんて作るべきじゃないんですよね。誰もが誰の劣化でもないオリジナルで、捨てキャラが一人もいないキャラゲーならではの調整が理想です。限界突破とかいう負の遺産なんて投げ捨てて、一体出たら残りは全部別の資源になるようにした方がずっといいと思います。
    DMMの一般でいったら艦これがそれに近いですかね。今の艦これがどうなっているかは知らないですけども。
    あとこれ。
    こちらは☆4キャラの詳細ですね。左側のボタンで制服姿と戦闘姿の全身が見れるギャラリーがあります。


    それが☆1キャラだとこうなります。

    お前ふざけてんのか(憤怒)
    ああいえ、カリナに言ったのではありません。このいちいち小指をぶつけるのにも似た小さなイライラの蓄積が、つい汚い言葉を私に吐かせたのです。
    いや、流石にこれは……なくない?
    ☆5が条件に課されてる破壊全身は戦闘に敗北してスクショした方が何倍も早いでしょうし、かけた手間に対するリターンがギャラリーに既存の立ち絵が追加されるだけってのは、ないわぁ…
    更に言えばこのゲーム、☆1の初期キャラ5人(アキレスやジ・エンペラーの装甲娘達)と☆5キャラはLive2Dで立ち絵がぬるぬる動くんです。制服姿が
    お前バッカじゃねーの!?このゲームのタイトル100回読み直してL5から何てタイトル借りてきたか今一度振り返ってみ!!?
    あぁそうです。LBX風の装甲LBCSを纏った姿はただの立ち絵です。動きません。えぇ…

    とまあ不満を挙げれば枚挙に暇が無いです。いい部分を探すと声優とか絵とか動作の軽さとかしかありません。
    その内の豪華声優陣にも、疑問があります。主要キャラやレアキャラ以外が新人多めってのは別にいいんです。池田秀一さんとかいうレジェンド出すのも構いません。原作をリスペクトしてくれれば
    CV東地宏樹の謎のグラサン男が居てレンさんとか呼ばれてたらいいなーとかビルドでファイターな期待してた俺がバカだったよ!
    そもそも装甲娘って名前からして何が言いたいかよくわかんなかったんですよね。ダンボール戦姫でよかったんじゃないのとか、ダンボール要素ないなら別にダンボール戦機じゃなくていいじゃんとか、女の子が装甲纏うだけってそれ擬人化でもないし誰が得すんのとか、色々と。
    コアカスタマイズがあったりSEが原作準拠な割に、LBXの原作での活躍や性能の個性をあまり反映させてないのも目につきました。分身に見せかけた三体同時操作でバンを翻弄したあのジョーカーが回復役だったり(デスサイズハリケーンどこいった)、そいつにやられてたハカイオーが☆5だったり。
    まずLBXごとにキャラを作るくらいなら、キャラ固定で装備を獲得していくスクストのような3Dモデル着せ替えゲーにした方が原作に近いカスタマイズができて良かったのではないかと思ったんですがゲーム性より集金力優先だったんでしょうね。
    せめてアキレスとオーディーンのような原作で乗り換えたLBXの中身は同一人物にして欲しかったですね。
    ……キリがないのでここまでにしておきます。
    ここまで読んで下さった方、有難うございました。今後何か装甲娘に動きがあったら更新するかもしれませんので、その時はまた見に来てくださったら、嬉しい限りです。









    ここから先は個人的な見苦しい愚痴になりますので、見る必要はないです。

    評価点になり得る絵だって、好みの範疇だとは思いますがあまり良くは思えません。
    デザイナーのPOPさんに一切の非が無いことはわかっています。多分発注の仕方というか発注この企画そのものに問題があったのだと思います。というか新規IPで単独絵師は冒険心に溢れすぎていないか?
    公式Twitterやwikiなどで確認すればわかる通り、みんなプリーツスカート履いてるんですよね。でなければスパッツ。例外はGレックスのこの子や上に貼ってあるインビットの子くらいです。

    別にスカートが悪いとは言いません。轟雷ちゃんやスティレットちゃんも履いてましたし。ただメインキャラの4/5がスカートで、その後紹介されるキャラも揃いも揃ってスカート履いてたり余計なフリルがついてたりしてどうにも辟易してしまいました。
    自分が固定観念に縛られ、既存のメカ娘の枠にこのキャラを当て嵌めようとしてるという指摘は否定しません……否定しません、が。

    スク水がいねぇってのはどういうことだよォォォォン!!?

    あぁいや、スク水萌えってワケじゃないんですが、ただ、定番のデザインが一つもないというのはどうにもガッカリしてしまうというか。バニラ味のないアイスクリーム屋みたいでなんだかなぁというか。
    メカ娘と聞くとどうしてもまず先に下半身に目が行ってしまうタイプですので、お兄さん許して。

    これはフレームアームズ・ガールのフレズヴェルク。

    これはアリスギア・アイギスの比良坂夜露。

    これは装甲娘のAX-00ことアイカワレミ。

    なんと言えばいいんでしょうか。上二つのデザインは機能美を感じたんですよね。機械の延長線上にあるボディスーツ的な部分が、好みだなと。ボディラインの露出が好きなだけだろ
    装甲娘のキャラは有機的な布地が多すぎて、装甲を取り入れたファッションというか、LBX風女戦士っていう表現がしっくり来ちゃうんですよね個人的には。
    この記事を書いている時に開催しているイベントで配布されているエルシオンも、胸のフリルのせいで「何でこいつブラ丸出しで戦場にいるんだ?」という風に見てしまいます。フリルが邪魔です。ついでに言えばアキレスのフリルも邪魔です。私の目にはフリルとメカが反発しあっているように見えてしまいます。

    勿論、これらのデザインが好きな方も沢山いらっしゃるでしょうし、そんなお前の気持ち悪い意見なんか誰も聞かねーよって人が大半かもしれませんが、それで構いません。これは単なる個人的な愚痴でしかありませんので。

    あとブレイザードライブは神ゲーだからやれ。