装甲娘がリニューアルするようです
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装甲娘がリニューアルするようです

2018-08-27 12:00
  • 3
※この記事は遠慮なく好き放題言ってます。人によっては不快な気分になるかもしれません。ご了承下さい。


どうも、お久し振りです。藤丸立香です。騎空士やってます。
最近はテイルズオブザレイズにやってます。ニンテンドースイッチも買いました。

出来事

5000人限定のトリプルモンスターズのクローズトベータテストに参加できたので、一応やってました。
しかしカードを重ねて限界突破してパラメータ強化するとかいうDCGにあるまじきクソみたいなソシャゲ仕様やめろという多くのテスターが届けたであろう意見を無視してそのままリリースしやがったので製品版は二秒でやめました。
曲や3Dモデルの出来が良かっただけに、残念です。今はミルキィコラボしてるらしいっすね。
なぁ、このモデル使って声優さんに今流行りのバーチャルYoutuberデビューさせないか?

それはさておき、本題に入りましょう。
私は装甲娘リリース後の2月末、二度に渡ってレビュー記事を投稿しました。
そこで有り難いことに中途半端に多い反響があった時の複雑な気持ちは、今でも覚えています。
正確にはそこまで多くはないんですが、装甲娘自体が非常に狭いコミュニティでのみ会話を聞けるコンテンツなので、その狭い中では目立ち、私の目にも入りました。
同調する意見も多く色々なコメントも頂いたのですが、この記事はダン戦ファンや装甲娘ファン(?)の総意ではなく、他者を煽るものでもありませんので、そういった使い方はお止め下さい。
ただ、ダンボール戦機のファンが今でも多く存在し、装甲娘にも期待を寄せていたことが知れたのは嬉しかったです。

そんな風に色々あったので、図に乗って適当に臭わすようなツイートをしたところ、

公式に♥いいねされて後に引けなくなったので、とりあえず書くことにしました。
というかこれのせいで「公式ここのブロマガ読んでる説」が濃厚になってきたような…様々な意見を取り入れようとしている、と前向きに考えられなくもないが、大丈夫なのか……
しかし「クソ記事」と発言した以上、建設的な意見とかはどうでもいいです。クソみたいなこと書きます。
前回の記事も流石に言い過ぎたかな…と今となっては反省してますので、マイルドに。
#装甲娘ってエゴサして片っ端からいいねして「私みんなの意見聞いてます!」というポーズしてる説の方が濃厚だけどな!
訂正:実際に公式に見られてました

えーではまず改めて装甲娘についてお話したいと思います。
LEVEL5が2011年から2013年末まで展開していたロボットホビー系のメディアミックス「ダンボール戦機」(以下ダン戦と略す)。
イナズマイレブンと共に長らくメディアミックス展開が止まっている、所謂オワコンとなってしまったダン戦でしたが、2018年に新作発表会が行われました。
そこで突如発表されたのが、DMM.comによるブラウザゲーム装甲娘です。お得意の美少女化ですね。
3DSPSPで展開されていた少年向けロボットアクションゲームオッサン向け美少女タワーディフェンスブラウザゲームに転生した姿に、かつてダン戦が好きだった多くのファンが血の涙を流しました
それだけならまだしも、美少女でもゲームとして面白ければ…とか原作の設定を尊重してくれれば…とか淡い期待を抱いてたファンの希望すらもファイナルブレイクしてしまい、ゲームとしても美少女ノベルゲームとしても惨憺たる出来で速攻で過疎ってDMM人気ランキングでも地に落ちてブレイクオーバーしまいました。
原因は恐らく
ダンボール戦機の新作として見るとゲーム性もデザインも余りにかけ離れていた。
・メカ娘モノとして見てもDMMにはISアーキタイプブレイカー、スマホにはアリスギアアイギス等があり、それらを上回る価値が見出だされなかった。
・単純につまらない。やる価値がない。
など色々考えられますが、なるべくしてなった結果でしょう。
そんな装甲娘が6月の長期メンテの末の8月23日、ついに完全リニューアルされることが発表されました。
自分も最初に触ったきり情報を追っていないので、もし途中で良作になるアップデートが成されていたのでしたら申し訳ないんですが…しかしリニューアルされるということは、多分最後まであまり改善されなかったんですね…今回はそういう前提で話していこうと思います。

それでは公式が発表したプロデューサーレターにある情報を、一つ一つ振り返ってみることにしましょう。

DMMReといったら大抵年齢制限がかかり表現の自由度が増すアレだが、流石に元LEVEL-5のコンテンツな上に表で有名な声優陣が大量にいる作品でそれをやるのは憚られたのだろう。
それはいい。悪いものを良くしようと作り直すのは当然の試みだ。しかし実はこの時点で私は既に一つ、ある問題点が目についた。


ここだ。おわかり頂けただろうか。
私は過去の記事やツイートで何回か「装甲娘ってなんだよ」と言った気がする。いや言った。
先に説明した通り、装甲娘とはダンボール戦機の美少女化した作品だ。
では今一度比較してみよう。


これと、

これ。
・・・・・・・・・・・・


関連性がねぇ!

なんだよ装甲娘って!Armor…Girl…アーマーガールズプロジェクト?
もうちょっと頑張ってタイトル考えて?

などとただ批判するだけではただのクレーマーなので、素人ではあるが何がいけないかと代案を挙げていこうと思う。
参考までに、他のメカ擬人化モノがどのようなタイトルになっているか見てみましょう。
その上で比較します。

フレームアームズ
フレームアームズ・ガール
機動戦士ガンダムMS少女
超時空要塞マクロスヴァリアブルファイターガールズ

グラディウスオトメディウス

ダンボール戦姫装甲娘

うんまあ…
やっぱり関連性が見えない。

まずフレームアームズ、MS(モビルスーツ)、ヴァルアブルファイターなどは、いわゆる機体そのものを表す固有名詞ですね。モビルスーツのガンダムを車で言えば自動車のプリウスのようになりますね。
ダンボール戦機で言えば、LBXのアキレスのようになります。
そこでこの法則に則って装甲娘の名前を変えたら、LBX少女、LBX-GIRLなど…この時点で俺はこっちの方がいいのではと思うのですが、安易に決めるのはよくありませんよね。
オトメディウスのように、既存のタイトルを女の子っぽくもじるとしたら、ダンガール戦姫…? 流石にダサいか…
単純にダンボール戦姫にするとモンストの進化神化みたいに音が被ってややこしくなるのでそれも没で。
やっぱりLBXガールズとかで良い気がするんですが、装甲娘における装甲の名前はLBCSなんですよね…そういう存在意義のわからない設定も含めてリニューアルして欲しいですね。
こんな名前いいんじゃないかって案があれば、是非当記事のコメント欄にご意見お待ちしております。
公式のTwitterに直接言ってもいいよ。

次はレターの中身に入っていこう。

これは目次。ディテクター・レター…あ、いや何でもない



これには自分としては賛成だが、ゲーム自体すぐやめたのでなんとも言えない。
個人的に以前の開発・運営はケチな上ロクに面白いゲームも作れない無能という悪印象しかないのだが、上からの指示や予算に納期などもあるだろうし、あまり悪し様に言うのはやめておこうと思う。


ここから先は、一番重要な部分。
以前の記事で幾つか挙げた不満点にも触れられていた。

意見と要望に対して変更方針が書いてあるけど、要は「何もかもがつまらないので全部変えます」ってことだね。
あのゲームシステムが変わることには大賛成なのだが、不安が拭えないのも確か。
ご存知の方もいるとは思うが、初代ダンボール戦機は開発段階の初期ではターン制のRPGで、この時の映像は探せばどっかで見れると思います。
その後、カスタマイズしたロボットを自分で動かせるようにすべきだという子供心を突いた日野社長の鶴の一声で、アクションゲームになった経緯があります。あったはず(うろ覚え)。
今にして思えば、その一言は正しかったのかなと思う。もしRPGだったらLEVEL5には他にもラインナップがあるし、飽きも早かっただろう。
メダロットDUALはなぜ失敗したのか…
その時想定されていたシステムを七年越しに使うというのもアリかも知れない。
でなければいっそ原作と同じ3DアクションRPGにしてくれ。
多くの過去作ファンが望んでいるのはそれだろうし、そうすればキャラごとの個性を強調しやすくなる。

ここからは跡形もなくなるゲームシステムではなく、原作の要だったカスタマイズ要素の話になる。
まずLBXごとにキャラクターが決まっている現在の状態を保とうとしたら、とても原作通りのカスタマイズなんて実感できそうにないんだ。
カスタマイズにおいて見た目が占める割合が大きなウェイトを占めているのは、原作ダン戦を含む多くのロボホビー系作品が証明してるし。
強敵を倒して強いパーツを手に入れて、装備した時の見た目とステータスの変化、実際に使用した時の性能に一喜一憂する…そんな喜びが、装甲娘では一片も感じられなかった
なぜなら、ガチャでどんなに強いキャラ手に入れても、あの戦闘画面では個性もクソもなかったからだ。アタックファンクションの時も適当な掛け声しかしないし
旧装甲娘のLive2Dの立ち絵戦闘画面のSDキャラの出来は決して悪くはなかったが、それは果たして本当にダンボール戦機の新作に求められたものだったのだろうか?
少なくとも俺はNOだと言いたい。そもそもこのゲームが求められてない

このホーム画面を見て、一体誰がダンボール戦機を感じられるというのだろうか。
せめて再臨段階を変更するように装甲姿に変更できれば良かったのだろうが、できない
あと前も言ったようにLive2Dが実装されているキャラでも装甲姿はただの立ち絵だ
自分がカスタマイズした装備を装着してくれたパートナーが、目の前で「かっこいいですね!」と微笑みかけてくれたり「ちょっとダサくないですか?」とか拗ねたりと感想を言ってくれた方が私はよっぽど嬉しい。
だが装備のカスタマイズや原作らしいゲーム性を全て反映させようと考えた場合、恐らく3D化は必須になる。
さて、再三比較して申し訳ないが、メカ少女系ネットゲームと言えばKONAMIの武装神姫やコロプラのアリスギアアイギスなどがある。
それら二つでは3Dで描画された少女とコミュニケーションを取り様々な表情を見ることが可能で、戦闘画面では実際に自分が施したカスタマイズが反映されて、モノによっては装備固有のアクションも見れる場合がある。
可能ならば、装甲娘にもそうなって欲しかった。いやなってくれ。
今いるキャラクターの人数分モデル作るとしたらコストがかかるなら人数削ってもいい。いやむしろ最初からあんなに多くのキャラクターはいらない
前から言っているが、カスタマイズ要素とダンボール戦機要素を両立させたいなら限られたキャラクターの装備を変更する形式の方が明らかに向いている。
多くの声優さんのお仕事が無くなってしまうとかそういう懸念抜きにすると、そちらの方がストーリーもゲームシステムも完成度が上がりそうだからだ。
キャラ数を絞ればその分、シナリオ上で役割のない無駄なキャラも減り、一人一人をより深く掘り下げる。
そしてカスタマイズによって「このキャラの特性を活かすためにはどんな装備を着けたらいいだろう」と考えさせることで戦略性に幅が出る上に、装備が変更できるので弱キャラも生まれにくい。
個性は得意武器や得意なフレーム、使える必殺ファンクションに固有スキルなどでいくらでも差別化できる。
あとキャラが少なければ制作コストも下がる…かもしれない。これに関しては自分は素人なので断言はできない。
アリスギアが上半身と下半身と武装なのに対してLBXは頭・体・右手・左手・脚・武装とカスタムする箇所も多いから、バランスを取るのは大変かもしれないがそこはなんとかならないだろうか…
え?新キャラ追加でガチャ回せないのはソシャゲ向きじゃない? 別にソシャゲじゃなくていいだろ!
はっきり言って昔の少年向けホビーブラゲ化なんて誰も得しねぇからコンシューマで出せよ!
買い切りPC向けアクションゲームとして出したら買います。
あとDMMにありがちな謎のSDキャラ化路線はやめてほしい。最近フリージング・エクステンションでも見られたが、まるで必要性を感じられないので。

あとその下。
原作通りのファンクションを活かすのはわかる。あの電子音声がない上に技名も何も叫ばない掛け声だけなのはかなり虚無だったので。
でも更にその下。あまり言われてないようだけど…「装甲娘同士の連携
はっきり言うと、原作に連携なんて要素はない
WARSのゲーム版はやったことないから、もしかしたらそっちにはあるかもしれないが…
とりあえず主人公のアキレスが出ていた出ていた作品では、連携が重要なシステムなどなかった。
それはダンボール戦機のゲーム版が基本的に一体のLBXを操作する一人用のアクションRPGだからだ。WARSはRTS要素があってそうではないようだが…初代で一人で延々とゲーセンのカードゲームでパーツ集めてたのは今でも覚えている。ぶっちゃけ苦痛だった。
この「連携」に関しては実際面白いシステムになるかもしれないが、まだなんとも言えない。

スキップできる部分に関して。
元から戦闘スキップは実装されていたものの、そこに付随するコストも重く、容易ではなかった。Reではそうならなずに気軽にスキップ機能が使えるようになることを願う。プリコネくらい気軽なやつ。あとクエスト行く回数制限もなるべくやめてくれ。
UIに関してはもう、原作に近くしてもいいし快適さ重視でもいいし、扱いにくくなければいいとだけ。


次は世界観について。
>世界観については多くの方にご満足いただいている状況で、
嘘つけ!
異世界転移した主人公がLBXを着ただけの元女子高生とハーレム築くだけだし
敵も原作には悪の組織とかキラードロイドとかいうわかりやすいモンスターもいるのに謎の異星人(コロコロアニキ参照)だし、コイツはモンスター…モンスターなのか?
相棒は池田秀一ボイスの原作に存在しないマスコットキャラだし
ついでに言えば今Twitterでマスコットしてる猫も原作と関連性を見出だせないからその時点でまず不安だし、
ダン戦ファンとしてあの世界観に納得がいった瞬間なんて一秒たりとも存在しないぞ!?
俺はむらさきゆきや先生の異世界魔王は好きだが、あの人の得意とする分野とダン戦ファンが求めている要素が噛み合うかを考えたら、不安が拭えない。
LBCSはLBXとは違うこの世界特有の武装の名前として理解できるけど、ミメシスってなんだよ。通常兵器効くのか効かないのかはっきりしろ。
悪の組織が作った自立型機械兵器の方がダン戦的にはしっくり来るんだよな…
人の気配がない荒廃した世界を探検して、同じ境遇の仲間に出会い、徐々にかつて人々が生活していた痕跡が垣間見え、今まで戦っていた兵器は悪の組織が作っていたことが判明し、その兵器からLBXに使われていた技術が発見され、カリナ達はここが未来の地球だと知り……みたいな。ベタだけど。

あとやっぱり原作の所有者と乖離したキャラクターの性格をどうにかしてほしい。
そこで一番に挙げたいのはジョーカー。
ジョーカーと言えば仙道ダイキの愛機として、愛好するダン戦ファンも多いだろう。
仙道ダイキ(左)とジョーカー(右)

厨二病キャラとして語られることが多い「箱の中の魔術師」こと仙道さんですが、その裏で類まれなる操縦技術を持つこともファンの間では語り草です。
・機体が三体に見えるイリュージョン→全て本物だ!→実は三体同時操作していた
・終始量産機のジョーカーとナイトメアでワンオフ機の主人公達と渡り合い、肩を並べる
・一方で御曹司の郷田はワンオフ機のハカイオー絶斗で彼と互角。
そして仙道のキャラクターを語る上で外せないのは、こんなもん使わにゃマトモに会話できねぇのか!と言われたり妹らしき少女が憧れて真似するくらいタロットで会話するという部分。
スタイリッシュに動き、鎌を自在に使いこなすジョーカーの姿と厨ニ臭い言動から人気も高かったキャラクターで、私も好きなキャラの一人だ。
愛用する必殺ファンクションはデスサイズハリケーン
回転しながら一気に上昇し頭上から強烈な衝撃波を放ち敵を倒す、という技だ。


彼はナイトメアに乗り換えてもこの技を愛用していた。つまりこれは仙道さんを象徴する技といっても過言ではない。タロットにより他者の運命を視る彼が、死神を使い、死の鎌-デスサイズ-によって敵に死を与える……実に良いではありませんか。

そんなジョーカーは、装甲娘ではメインキャラクターとして紹介され、ストーリーでも出番が多かった。
この子だ。

マココ(CV:小松未可子)
「隊長ちゃん、ごはん、まだ?」
だらけたネコのような少女。
普段は食べ物に釣られて戦ったり、隙あらばサボろうとする適当な性格の持ち主。
自分のことをあまり語らない、謎多き一面を持つ。
必殺ファンクション:ナノヒール(回復技)


あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!?

何だよコレ!
謎多き一面持ってるトコしか合ってねぇよ!!!
もっとこう…あったろ! せめてミステリアスだったり厨二病患者だったりしろよ!もしくはシリアスであれよ!!あと仙道さんはおもらししそうになったりしない!

んで後継機のナイトメアからナイトメアフィアーに至るまで回復系とかどういうことだよ!
それが既に俺にとってのナイトメアだよ!!!!

あとレアリティも原作関係なく付けている疑惑がある。仙道ダイキのライバルと言えば郷田ハンゾウで、郷田の愛機と言えばハカイオーだ。
仙道の愛機のジョーカー、ナイトメアはそれぞれ星1、星4。上位機のナイトメアフィアーでやっと星5なのに対して
郷田ハンゾウの愛機は最初のハカイオーの時点で星5だ。いくらワンオフ機と量産機は言えなんだこの格差。ハカイオー絶斗とハカイオー王牙とハカイオー怒愚魔どうするつもりだったんだ。
ライバル機として肩を並べたトリトーンが主人公機のエルシオンのレアリティ超えて上位互換になるし、市販用だったアキレス・ディードが星5になって劇場版主役機のアキレスD9と並ぶし、とにかく本当に基準が不明瞭で不気味だった。
あとジェシカ・カイオスという存在をまるで考慮せず方言で喋るジャンヌDとか、青島カズヤの愛機にしては妙に真面目(だけど普段から凄い姿勢で立ってる)ハンターとか、未だにキット化されないジャンヌDとか、色々文句はある。
というかここでも再三言わせてもらうが、やっぱり装甲もといアーマーフレームは着せ替え制にしてくれ。
ジョーカーがナイトメアになってもアキレスがオーディーンになっても中身は同じままでいて欲しいんだ。
パワーアップイベントは少年漫画の王道だし、シナリオ的にもそういう盛り上がりどころがあった方がカッコイイじゃないか。
というか原作には性能格差こそあれどレアリティなんて無かったんで、そういう概念から撤廃してもらっていいです。

その下。
>イラストレーターさんのファンの方も多い事を認識しております。
そりゃそうだろう。だってこのイラスレーターさんのファンでもなけりゃこんなゲームとっくに見限ってるだろうし。
これに関しては個人の好みに拠るところが大きく、最初の記事でクソキモいことも言っていたので多くは語らない。
バリエーションがないのは、そもそも絵師一人という体制にそもそも無理があったのだ。POPさんには何の非もない。8割プリーツスカートはどうかと思うが。

個人的意見として言わせてもらうが……両方ガッツリ変更しなきゃダメだろう。
過疎ってるゲームでアンケート取ったって現状で満足してる人間しか票入れないのなんて当たり前だから、こんなアンケート結果になってんだよ!
多分これ投票した層は殆どがダンボール戦機ファンじゃなく装甲娘ファンだ。
現にとっくに装甲娘やってなかった俺もこのアンケートの存在には気付かなかったし。
装甲娘ファンを満足させる為にリニューアルするならそれでもいいが、だとしたら上の「原作らしさを取り入れる」方針変更に納得がいかない。
とりあえず複数絵師体制でも一人でも何でもいいんで、ダンボール戦機らしさと女の子の良さを両立したデザインを見たい…その上でパワードスーツとしてのバリエーションを豊富にしてほしい。今のままではただ鎧を着ただけなので。装甲娘としては正しいのかもしれないが…

特殊な脚部を持つ機体の落とし込み方にも相当苦心しているのが窺える。
もしブルド改や山野バン仕様などの依頼がきたらどうするつもりだったのだろうか。気になるところではあった。

ちなみにクイーンはいい感じに落とし込んでて再現度も高かった。欲を言えば使用者の矢沢リコの特徴も少しは反映させてほしかったが、クイーンという機体そのもののイメージはこういった感じでも間違いではないと思うので、俺的にはアリだ。
ホバー機やキャタピラ持ちの擬人化は積極的に見れる機械も少ないので、リニューアルで誰が参加するか、どんなデザインが見れるか、少し楽しみである。


これに関しては別に言うことないな…
課金した人達は気の毒だなと思ったが、リニューアルする=現状のままでは収益が見込めない=課金勢いなかった
ということだろうし、あまり気にすることでもないだろう。
育成した資産や時間は帰ってこないが、ゲームの根本的な改善と天秤にかけたら、俺はそちらを選ぶ。大体8時間くらいだけど



新生装甲娘(仮)のリリースは一年後のようです。タイトル変えろ。
作業量を考えれば妥当だとは思う。むしろ時間かけてクオリティ上げてくれるならそっちの方がいい。
でも正直言うと、その頃には忘れてると思う。現時点でも殆どどうでもよくなってるし…似たような人、他にもいるんじゃあありませんか?
なので公式の方には、プレイ意欲に関わる情報をいち早く積極的に発信して頂きたいですね。
しかしリリース時期だけでなくキャラデザインや世界観の変更があるとして、
WF2018で原型が展示されたコトブキヤの模型、未だ続報のないテレビアニメ、コロコロアニキで現在連載中の漫画版はどうなるのか。
漫画版以外は恐らくリニューアル版リリースと共に全て同時展開、辺りが妥当だろうか。


Twitter上で公開されたプロデューサーレターは以上。

まあなんというか、なんとも言えない。如何せん情報が少ない。
新生装甲娘がどうなるかについての判断材料と言えば、過去に公開されていた装甲娘のゲームそのものやTwitterの情報くらいしかない。
作家やイラストレーターや声優のSNSでは装甲娘の情報などそうそう発信されないし、今後される可能性も低いだろうし。
そしてそれらの判断材料だけ見ると、結構不安だ。
とにかく今は、続報を待つしかない。

この先また何か注目する出来事があれば、新しい記事を書くかも知れません。それではまた。
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トリトーンにあらずんば人にあらずで辞めたんですが、こんなことになってたんですねえ
着せ替え制には同感ですが、キャラにはわりと愛着湧いてたので残してほしいなあ
19ヶ月前
×
>>1
例え全キャラバランス取れて平均的に強くてスタミナ撤廃してやり放題でも、
あんな面白くないゲーム性では恐らく長続きしなかったと思います
星7ソフィアなかったことにされて悲しむ人とかもいましたし、過去のキャラ愛勢のことも考えると安易にキャラ減らすのも良くないんですかね…
そこに関しては、将来的に色んなキャラを使えるような設計にするとか、何かしら工夫した方がいいかなと私も思いました。
19ヶ月前
×
自分は露骨な課金供与で辞めました。
慈善事業じゃないから収益が必要なのは理解しますが
イベントクエストで課金を求めてくるのは初めて見ました。

また、石配布が渋いといわれて、嫌々追加したとしか思えない敵が犬一匹のデーリークエなど
「うるさいな!石が欲しいんだろ、くれてやるよ」
みたいな、運営がユーサーに喧嘩を売ってるよう感じがするゲームも装甲娘が初めてでした。
17ヶ月前
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